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    16 Comments

    1. @は普遍的に意味が捉えられるから本当によき
      まだイベ曲で英字見た記憶がないから初めてくる時にでも@曲は出てきそうな

      (追記)White night〜がありました🍞🥖🍞🥖

    2. 『オカシなライダーと月村手毬』

      第10話 冷たいアイスと冷たい人間

      ショウマ「…」

      星南「ショウマ、それがあれば戦えるの?」

      ショウマ「うん」

      絆斗「この学園に来る前もそいつでビターガヴボッコボコにしたもんな」

      ラキア「俺たちも、もちろん戦う」

      絆斗「だな」

      ショウマ「ありがとう」

      美鈴「…会長、私たちもできることを」

      星南「誤解を解かないといけないわね」

      美鈴「…」

      ショウマ「ビターガヴを倒して、手毬さんを安心させないと」

      絆斗「だな」

      ラキア「…そうか」

      美鈴「なにか、ありましたか?」

      ラキア「ビターガヴが、この学園の講堂で暴れてるらしい」

      絆斗「やべえじゃねえか、早く行くぞ」

      〜講堂〜

      モブ「きゃぁぁぁ!!!!」

      ビターガヴ「みんな遊ぼう!」

      ガッシャァァァァァァン!!!!!!

      あさり先生「まずい、講堂でモブちゃんのライブをやってる時に…ショウマ君が!」

      絆斗「みんな逃げろ!」

      ラキア「…」

      あさり先生「絆斗君!ラキア君!お願い!ショウマ君を…」

      絆斗「だからあいつはちげぇってんだろうが!!!!!!」

      あさり先生「とにかくお願い…!」

      ラキア「…まったく最低な教師だ」

      ショウマ「先生とかみんな逃げた?」

      絆斗「もう隠れてなくて良いぜ、ほら」

      ショウマ「ごめん」

      ラキア「さっさと片付けるぞ」

      ショウマ「うん!」

      ブリザードソルベ「いくべ…」

      ショウマ「よろしく!」

      アイス!!

      絆斗「ラキア!」

      ラキア「ああ!」

      セット…チョコ!

      カップオン…

      絆斗「変身!!」

      チョコドン!パキパキ!

      ラキア「変身…!」

      プリン、ヴラムシステム

      ショウマ「変身!!!」

      ブリザードソルベ!!ヒエヒエ…!

      ビターガヴ「遊んでくれるの?!やったー!!」

      ヴラム「違う、ここでお前を倒す!」

      ビターガヴ「じゃあ力比べだ!」

      ヴラム「はぁ!!」

      バチッ!!

      ビターガヴ「あはは!手応えがありそうだ、ねぇ!!!」

      ジャッキィィィィン!!!!

      ヴラム「ぐっ!」

      ヴァレン「はぁぁぁぁぁ!!!!!」

      ビターガヴ「やあ!!!」

      ドスッ!!!!!!

      ヴァレン「うわっ!!!」

      ガヴ「2人とも!」

      ビターガヴ「お前も倒す!」

      ガヴ「はぁ!!」

      パッキィィィン!!!!

      ビターガヴ「うわぁ?!なんだこれ!」

      ガヴ「はぁ!!」

      パッキーン!!!

      ビターガヴ「うわぁ!!!」

      カチカチカチ…

      ビターガヴ「くっ!この!!固い…!」

      ガヴ「…俺は…手毬さんと、また笑顔でお菓子を食べるんだ!!!!!!!」

      カッキーーーーーン!!!!!!!!

      ガヴ「はぁ!!!」

      アイスイリュージョン!!!!!!!

      ビターガヴ「なっ…」

      カッキーーーン!!!!…ドゴォォォォォォン!!!!!!

      ビターガヴ「うわぁぁぁ!!!!」

      ガヴ「よし!」

      ドロッ…

      ショウマ「あ、アイス溶けた」

      絆斗「良くやったな、ショウマ」

      ラキア「だが、また来るだろう」

      絆斗「だから、酢賀を倒さねえと」

      数分後

      手毬「絆斗…化け物は倒したの?」

      ショウマ「あ、てま…」

      絆斗「ショウマ…」

      学園長「おお!ショウマ君を捕まえたか!」

      ラキア「…あ?」

      バババ!!!!!!

      学園長「うおっとっと?!」

      ラキア「…ショウマがあの黒いのを倒したんだぞ」

      学園長「こんな時に冗談なんて、ラキア君も人が悪いねぇ」

      ラキア「ふざけるな…」

      絆斗「…なんだよそれ、ショウマが本当にやったのに…冗談だと…?」

      学園長「…同じ顔で同じ力を使ってたんだぞ?そんなの、ショウマ君がやったに違い…」

      星南「私も見たわ、ショウマが1人で黒いのを倒してたわ!!」

      学園長「星南、余計なことを言うな」

      星南「ごめんなさい…」

      ショウマ「…星南さん…っ!!」

      絆斗「ショウマ?」

      学園長「なんだね」

      ショウマ「…俺はやってない!!!!!!!!」

      学園長「…嘘をつくでない、明らかに君だったのだぞ」

      ショウマ「確かに俺に似てるかもしれないけど、あれは違う!!!!」

      学園長「証明できるのか?」

      ショウマ「…それは」

      ラキア「美鈴、あれを」

      美鈴「はい」

      ビターガヴ討伐の一部始終が映っている動画を流す

      学園長「…たまげた、本当に…ショウマ君の偽物がいたとは」

      あさり先生「そんな…じゃあ私たち」

      学園長「本当に酷いことをした…」

      絆斗「…こんなの許されねえよ」

      ラキア「ああ」

      あさり先生「ごめんなさい…思い込みが激しくて…」

      ショウマ「…許せないよ」

      学園長「…わかっておる、せめて謝罪を」

      ショウマ「そうじゃない、俺じゃなくて…俺のことを庇ってくれた絆斗やラキア、それに、俺より年下の星南さんや美鈴さんの言うことを…ちゃんと聞いてなかったことが許せない!」

      絆斗「ショウマ…」

      ショウマ「俺とほぼ同じ奴がいたら、俺がやったって言われるのも無理ないけど、庇ってくれる人にも最低なことを言うなんて…」

      ラキア「お前ってやつは…」

      美鈴「どうして」

      星南「どうして、どうしてこんな時も他人を庇うの!」

      ショウマ「…人間を守るために戦ってるから…どんな時でも人を守るって誓ったから」

      あさり先生「…こんな良い人が、生徒を襲うなんて間違ってたわ」

      学園長「…すまなかった」

      絆斗「一生恨んでやる、こいつの分もな」

      ラキア「次はないからな」

      美鈴「プロデューサー、怒ってますか?」

      ラキア「ああ」

      美鈴「こう言う時はお昼寝を…」

      ショウマ「星南さん、ごめん…」

      星南「え?」

      ショウマ「…何度も俺のために、学園長を説得しようとしてくれてたのに…俺…」

      星南「…いいのよ」

      ショウマ「…ごめん」

      絆斗「手毬、ショウマがやってないって信じてくれるか?」

      手毬「っ!!!」

      絆斗「あ、おい!」

      手毬「ごめんショウマ…!もう私、顔合わせられない…!あんなボロクソ言ったから…私…!」

      ショウマ「…絆斗とも、こんなことあったね」

      絆斗「だな…でもチョコフラッペで仲直りしたよな」

      ショウマ「あ、フラッペ」

      絆斗「ドライバーはあるけど、ショウマはフラッペ出せるか?」

      ショウマ「どうだろう…」

      ←to be continued

    3. そうかそうか、これTHE iDOLM@STERの1作品だったのか。学マス学マス言われてるからたまに忘れそうになる。

    4. 確かに他作品だと多人数を同時プロデュースするからPが導く的な意味合いなんだろうけど、
      学マスは少人数か1on1だから学Pは「m@ster」ではないよな