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    24 Comments

    1. まりちゃんの背後で目が芯出る4人を見たときは爆笑したし、ことね以外の面々の青褪めてる表情も新鮮だった
      その後の「あんな薄情な奴ら仲間じゃない」発言も合わせてTHE月村手毬って感じでおいしかったですね…

    2. どうでもいいけどてまりてまりっていう品種のアジサイを見つけて変な笑い出て来てですね

    3. ストイックの咲季とオーバーワークのリーリヤを青ざめさせるってランニングにフルマラソンでもしたんか?

    4. 『オカシなライダーと月村手毬』

      第9話 偽プロデューサー

      ショウマ「…失礼します」

      あさり先生「…」

      学園長「…」ギラッ

      ショウマ「えっと…」

      学園長「突然だが、退学だ」

      ショウマ「えっ?」

      あさり先生「まさか、担当アイドルに襲いかかるなんて」

      ショウマ「いや、俺じゃなくて」

      学園長「月村君が言ってたんだ」

      ショウマ「そんな、手毬さん!俺じゃなくてあれは!」

      手毬「うるさい!!!!…もう、あんたの顔なんか見たくない…あんたなんかに会いたくない…あんたなんかとの…記憶も消したい…」

      ショウマ「そんな…」

      学園長「分かったら、ここにサインを」

      ショウマ「…」

      学園長「なにをしておる、さっさと書きたまえ」

      ショウマ「…!」

      ガチャン!!!!!!

      絆斗「待ってくれ!!」

      ラキア「…ここを襲ったのはショウマじゃない、ショウマの偽物だ」

      学園長「2人揃って庇わなくていい…」

      絆斗「んだと…」

      ラキア「こいつの言い分は聞いたのか」

      学園長「そんなもの聞かん、見苦しい言い訳に過ぎない」

      絆斗「…聞いてやれよ」

      学園長「なんじゃと?」

      絆斗「聞いてやれよ!!!!!!」

      ショウマ「絆斗…」

      絆斗「こいつは、黒いガヴ相手に…勝てっこないのに戦ったんだ」

      学園長「…」

      絆斗「これ見てみろよ」

      ガヴ「はぁ!!!」

      ビターガヴ「ほらほらもっと!!」

      ジャッキィィィン!!!!!

      ガヴ「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」

      絆斗「ショウマ!」

      ショウマ「ぐっ…!」

      酢賀「さて、研究にもどるよ」

      ビターガヴ「帰るの?」

      酢賀「ああ。さ、帰るよ」

      ビターガヴ「はーい!」

      学園長「…」

      ラキア「良く見てみろ、腹のガヴが違う」

      あさり先生「…なーんだ、そうか…ショウマ君じゃなかったのね…あはは…」

      ラキア「ふぅ…ふぅ、ふぅふぅ!!…謝れよ!!!!!!」

      ドンッ!!!!!ガッシャァァァァァン!!!!!

      あさり先生「…え?」

      絆斗「あんたもだよ、学園長」

      学園長「な、なんじゃと…」

      絆斗「…ショウマがやってないって分かったのに、ショウマを犯人扱いしたことに何も言わねえのかよ!!!」

      学園長「…」

      あさり先生「…」

      ショウマ「いいんだよ、絆斗、ラキア…行こう」

      絆斗「…お前はそれで良いのかよ!!」

      ショウマ「嫌だよ!!!!!!!…」

      絆斗「じゃあなんで」

      ショウマ「…これ以上言っても…俺とよく似た奴が暴れてたら、今更俺の偽物がやったって分かってくれないから」

      ラキア「…」

      ショウマ「だから、もう行こう」

      絆斗「…っ!!!」

      数時間後

      ショウマ「…」

      星南「ショウマ…」

      ショウマ「星南さん…ごめん、俺…たいが…」

      星南「退学届なんかシュレッダーにかけたわ!」

      ショウマ「え?」

      星南「…私、みたの…あなたが黒い化け物相手に、変身して戦うの」

      ショウマ「…そう、なんだ」

      星南「私からも学園長に説明したけど、分かってくれなかった」

      ショウマ「やっぱりか」

      星南「…あなたが呼び出された時、こっそり聞いてたのだけど…ごめんなさい…私も説得しに行こうと思ったけど、やっぱり…!」

      ショウマ「大丈夫…本当に起きたことを見てた人がいてよかった」

      星南「…少しでも、私を頼って頂戴」

      ショウマ「…ありがとう」

      絆斗「俺もなっ」

      ラキア「俺も頼れ」

      絆斗「ラキア…こういう時はあれか?『あんなだるい教師なんか考えるな』って言うのか?」

      ラキア「いや、あんなだるい教師に会ったこと、本当に災難だったな…だ」

      絆斗「そうだな、あんな奴の元で仮面ライダー…これじゃストマック家みたいなもんじゃねえか」

      ラキア「どっちが悪かわからない…」

      星南「…」

      ショウマ「…星南さん、お菓子食べる?」

      星南「…ばか」

      ショウマ「え?」

      星南「こんな時に、他人を気にかけるなんて…!」

      絆斗「ショウマはこういう奴だから、何だか明るい気持ちでいれるよな」

      ラキア「…そうだな」

      美鈴「…まりちゃんのプロデューサー」

      ショウマ「…手毬さんの…お友達?…ごめん俺…」

      美鈴「大丈夫です、私は責めたりしません…会長と同じ視点から見ましたから…逆に、まりちゃんがごめんなさい」

      ショウマ「…大丈夫」

      美鈴「その、私も頼って欲しいです」

      ショウマ「ありがとう」

      絆斗「…メンタルは大丈夫か?ゴチゾウ詰まらせてアイスしか食えなくなるなよ」

      ショウマ「大丈夫…あ、アイス!」

      ラキア「…それなら奴を倒せるかもしれない」

      絆斗「そうかそれだ!」

      ショウマ「…アイス、この近くのどこにあるかな」

      星南「私知ってるわ!」

      数分後

      ショウマ「アイス!」

      星南「まだやっててよかったわ」

      絆斗「これ食えば、ビターガヴを倒せるかもしれねえ!」

      星南「ビター…ガヴ?」

      ラキア「ショウマの偽物の変身する仮面ライダーがビターガヴって名前なんだ」

      美鈴「…早く倒して、誤解を解きましょう」

      ショウマ「解けると…いいな…」

      ピョーーン!!!

      ショウマ「アイスのゴチゾウだ!」

      ???「エッヘン!!」

      星南「大きいわね…本当に使えるの?」

      ショウマ「使えるよ!」

      ラキア「よし、これで戦闘は…!」

      ←to be continued

    5. 手毬に「美鈴のプロデュース、しないでよね」って言われてるから美鈴のプロデュースができません

    6. 美鈴をプロデュースする前、
      目の前の手毬は私に言った
      「美鈴のプロデュース、しないでよね」
      私は彼女を裏切ってしまった
      美鈴のプロデュースを始め、
      手毬のライブに言ったとき
      「誰?」と彼女が私に向けた視線は
      明らかに他人へ向けるものだった
      涙こそ出なかったものの
      心に何か刺さった気がした
      嗚呼、きっとこれは私への罰だ
      彼女を、月村手毬をトップへ導くと、
      彼女だけを見ていると約束したのに、
      ごめんよ手毬、これからは
      Niaで一緒にトップ狙おうな

    7. だいたいこんな感じ〜手毬P日和〜♪

      ユニット解禁されたから再結成ルートは今後実装されるだろうけど、その前に光落ち燐羽実装からか。別世界線の記憶の残滓からPが感涙して燐羽が引く展開来そう

    8. 手毬=ルフィ説!?
      確かに肉が大好きだし、力の温存は苦手だし、Dの一族の「D」って半月が由来説あって「月」村だし、(元)仲間にめちゃくちゃ寝るやついるし…あるかもしれない
      あと両方歌が超上手い

    9. 美鈴ちゃんのルートで「手毬ちゃんは人の力を借りないとアイドルになれない」って話が出てきて、すごくしっくりきた

    10. 助けてあげたいけど常にパーティには入れたくないめんどくさくてかわいい現地民キャラ

    11. 手毬のキャラが強すぎるって感想あるけど本当にその通りで手毬がおもろいことする、おもろいが本当にいい意味で悪い
      出せばパンチライン出すもんね