【はみ出し隊】莉波Pに学ぶはみ出し対策講座

    尺不足で予定の7割しか内容が入らんかった……

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    VOICEVOX:四国めたん

    #学マス #学園アイドルマスター #姫崎莉波

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    28 Comments

    1. 初星コミュ 子供の宮との別れ

      P「葛城さん、今日もレッスンお疲れ様です。ドリンクです、どうぞ」
      リーリヤ「ありがとうございます、センパイ」
      レッスン後、極度に疲れた体をプロデューサーから渡された初星水で癒していく。リーリヤにとっては至福のひと時だった。
      P「最近は学園内での葛城さんの評価も順調に上がってきています。日々の努力が生きましたね」
      リーリヤ「そんな…私なんてまだまだです。もっともっと、成長しないと…」
      ズキン
      リーリヤ(な、なにこれ…お腹が…痛い!)
      突然の痛みにうずくまるリーリヤ。異変に気づいたプロデューサーが声をかける。
      P「葛城さん?一体何が…くっ!とにかく医者に見せなければ…」
      〜病院〜
      P「先生、どうでしたか」
      医者「…どう言ったものかな」
      病院に着いた後リーリヤはすぐに体に異常があるかの検査を受けた。結果が分かったとのことだったのでプロデューサーと共にリーリヤも結果を聞くことにした。
      リーリヤ「あの…私の体…」
      医者「…覚悟して聞いてくださいね」
      リーリヤ「え…」
      医者「子供の宮、全摘です」
      P「ぜ、全摘って…」
      医者「全部取るって意味ですよ。今すぐに」
      リーリヤ「嘘……」
      P「どうにかならないんですか!?」
      医者「ムリムリ。もうボッロボロ。宮、崩壊。このままじゃアイドル生命の危機だよ」
      P「葛城さん…決断してください。アイドルとしての道が絶たれるかもしれないんです!」
      リーリヤ「で、でも…私赤ちゃん作れなくなっちゃいます…」
      医者「赤ちゃん?こんな宮じゃ生まれてくる子までボッロボロですよ。大丈夫、コウノトリが運んできてくれますからね」
      リーリヤ「……」
      P「葛城さん!」
      リーリヤ「分かり…ました。子供の宮…取ってください…」
      医者「はいよー」
      ………
      リーリヤ(うう…本当に取っちゃった…私の赤ちゃん…)
      医者「はい、こちらが摘出した子宮ですよー。折角だし写真でもどうです?」
      P「…なんか蛇みたいで気色悪いですね…」
      リーリヤ「…うっ…うっ…」ボロボロ
      〜初星学園〜
      咲季「リーリヤ!私と勝負よ!」
      リーリヤ「…花海さん、今はちょっと…」
      咲季「なによ、付き合い悪いわね〜」
      ことね「…そりゃ子宮摘出だもんな…ああもなるよ…」
      咲季「そういえばそんなこと言ってたわね、忘れてたわ」
      手毬「…いい加減鬱陶しいな」
      ことね「…手毬?何する気だ?」
      手毬「励ましてやるだけだよ」
      ことね「絶対やめとけ!」
      静止することねを振り払って服を着た災害はリーリヤへ向かっていった。
      手毬「リーリヤ」
      リーリヤ「月村…さん…何か用…ですか?」
      手毬「聞いたよ、あなたの体の話」
      リーリヤ「……」
      手毬「羨ましいよ、子供なんて手がかかるだけのお荷物だからね。私はいらないかな」
      リーリヤ「……!」
      手毬「まあ、これでアイドルに専念できるだろうしよかった…え?」
      リーリヤ「グスッ…グスッ…」ポロポロ
      手毬「な、何で!?何で泣いてるの!?」
      清夏「手毬っち!いっぺんタヒんでこいやぁー!」👊💥
      手毬「ひでぶっ!」
      ………
      リーリヤ(…いい加減立ち直らないと…センパイや清夏ちゃんにこれ以上迷惑かけるわけには行かない…!)
      P「…はい…そうですね…」
      リーリヤは教室にいるプロデューサーの姿を認めた。
      リーリヤ(あ、センパイ。誰かと電話してる…レッスンについて聞こうと思ったけど…待とう)
      P「…それにしてもすみません。健康な子供の宮の摘出なんかお願いして…」
      リーリヤ(…え?今なんて…)
      P「…はい、飲料に仕込んでおいた薬品のおかげです。あれで自然を装えました…」
      リーリヤ(センパイ…どうして…)
      P「…ところで子供の宮はどうしました?…え?売った?…ああ強めのさんにですか…」
      リーリヤ(……)
      P「…はい、それでは…」ピッ
      リーリヤ「…どういうことですか」
      P「葛城さん!?今の話聞いて…」
      リーリヤ「どういうことですか!」
      P「…あなたのためですよ、葛城さん」
      リーリヤ「…何を言って…」
      P「あなたをトップアイドルにするためです。子供の宮は邪魔だったので除いた。それだけです」
      リーリヤ「邪魔なんかじゃ…」
      P「いいえ邪魔です。葛城さん、もしあなたに子供なんかできてしまったらアイドルとしての道は大きく制限されることになります。ファンからしたら子供なんてものはマイナスにしかなりません。隠し通すにしても大変です。月村さんが言ったらしいですね、これでアイドルに専念できると。まさにその通りですよ」
      リーリヤ「…でも、何もここまで…」
      P「トップアイドルになるんでしょう?このくらいの覚悟はしてください」
      リーリヤ「…覚悟」
      P「これからも頑張りましょう!葛城さん!」
      ………
      リーリヤ(あれ?)
      先程まで教室にいたはずのリーリヤはレッスン室にいた。そしてすぐに状況を把握した。
      リーリヤ(…夢?私、疲れて寝ちゃってたんだ…よかった…そうだよね、センパイがあんなことするわけ…)
      P「葛城さん、今日もレッスンお疲れ様です。ドリンクです、どうぞ」
      リーリヤ「…え?」

    2. 学PはどっかのTと違ってわかっちゃいるけどはみ出さないムーブしてるよね。あっちのTは「え?なんすか?」ムーブを平気でするから

    3. 莉波が25になるくらいまではPに抗って貰うしかあるまいよ
      アイドルから引退してタレントとかになってるであろう頃+莉波も大学から卒業して数年+世間的に結婚適齢期だからな、せめて25まではちょいはみ位のお付き合いをせよクソボケP

    4. 1番恐怖なのは莉波推しPの性別割合が女性優勢なとこだわ(真偽不明)
      これもう現代社会の闇だろ…