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    21 Comments

    1. 朝起きたらとなりで手毬が寝ていた。
      俺は死ぬほど嬉しかった。何せ夢にまで見た手毬だ。
      童貞の俺にもついに彼女が出来て幸せに暮らしていける。
      そしてマイホームを買って子供をつくって毎日幸せな生活をする。
          
      そんなことを一瞬にして考えた。
      でも、手毬は「美鈴はどこ?美鈴どこにいるの?」
      って言うんだよ。俺のことは見向きもせずに。
      そのとき分かったんだ。手毬は美鈴と幸せになるべきだって。
          
      だから俺は一緒に美鈴を探してあげた。
      やっぱり手毬の笑顔は俺に向ける笑顔より美鈴に向ける笑顔のほうが可愛い。
      俺は二人が幸せになってほしいと願いながら立ち去った。
      そんな夢を見た。
      起きてとなりをみた。
      手毬のちびぐるみがあった。
      目から涙がこぼれた

    2. ことね推しの私も流石に最後の幼児退行手毬ちゃんには心が持ってかれて か、かわいい!!と言わざるおえなかった