ラブラブなデート旅行の帰りでトレーナーが事故に会い記憶喪失になってしまった際のウマ娘たちの反応集【ファインモーション/ウマ娘プリティーダービー/反応集/トレーナー/うまぴょい/まとめ】

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ファインモーション SS集 怪文書

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#ウマ娘プリティーダービー #ウマ娘 #反応集

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22 Comments

  1. この手の話、笛吹男辺りに転がってそう(転がってる)
    最近だと、ドリジャか何かのスレをまとめた動画を見た記憶

  2. モルモットくんの記憶がなくて、でも「このウマ娘は私生活がダメ」という事だけ覚えていたモルモットくんが医者に無理を言って退院して記憶が全然ない状態でタキオンの身の回りのことをしようとするけど、出来なくてタキオンがカフェに家事全般出来るように弟子入りしてモルモットくんと一緒にキッチンでコーヒーを飲んでほしい(もちろん激甘で)

    これを読んだ人頑張って理解してください…

  3. 何かに関連して喪った記憶が呼び起こされることがあるらしいよ
    例えば特定の景色とか味とか、後は匂いなんかもそうだね。
    そ う い え ば

  4. トゥインクルシリーズへの挑戦も終わり、ほんの少しだけ気の抜けた3月
    トレーナーが事故に会った
    転倒しそうになった他のウマ娘を庇い下敷きになったらしい
    怪我自体は大した事は無く、大事をとっての1日入院という事だった
    面会に行った時も自分より相手のウマ娘を心配していて、らしいと思いつつ呆れたくらいだった

    その日の夜に容体が急変し、今日まで意識が戻らなかった

    正直、今日まで気が気で無かった
    お医者様も原因が分からず首を傾げる始末
    昼休みにたづなさんからトレーナーの意識が戻ったと連絡をもらい、一流のウマ娘としては褒められた事ではないけれど学園を早退して様子を見に来たのだ

    けど…
    「記憶喪失…?どういう事ですか」
    面会前に看護婦の方から別室に呼ばれ、今のトレーナーの状態を説明された
    詳しくは分からないものの、ある時期からの記憶が思い出せなくなっているという事だった
    先に面会にいらしていたトレーナーのお母様曰わく、中学か高校くらいから今までの記憶が抜け落ちているらしい
    『キングちゃんの事もあたし聞いてみたんだけど…憶えてないみたい
    自分がトレセン学園で働いてるっていう事も…』
    トレーナーのお母様が申し訳無さそうに言う
    『実際にお会いしてみれば何か刺激になるかも知れません
    お会いになられますか?』
    と看護婦さんが私の方を見る
    例え忘れられていたとしても、兎に角今は一目会いたい
    「ええ、会わせてもらえますか?」

    病室のドアを開けると、お医者様が彼と話している
    『先生、面会の方がいらっしゃいました』
    お医者様が振り返り、会釈をしてからこちらに歩み寄る
    『どうも、説明はもうお聞きですかね?』
    「はい」
    『ふむ、貴女は彼の思い出せない部分については一番重要な存在
    何か良い刺激になるでしょう』
    と言って看護婦さんに目配せする
    『我々は席を外します、何か有りましたらナースコールの方を』

    部屋を出るお二方に礼をしてから、トレーナーの方へ向き直る
    『あなたが仕事で指導してた生徒さんがお見舞いに来てくれたわよ
    …そう、さっき話した娘よ』
    トレーナーのお母様が彼に私の事を話している
    恐らく、反応は、芳しくない
    今はまだカーテンで彼の顔は見えない

    怖い

    彼がもし、私を見て、何も思わなかったら?

    何度辛酸を舐めようと、どれだけ泥にまみれようと
    誰に認められずとも
    私は私の一流を貫き通した
    でもそれは、私の隣に誰より「キングヘイローが一流のウマ娘である」事を信じて疑わなかった彼が居たからだ

    そんな彼に、もしも何とも思われなくなったら?
    もしも平凡と切り捨てられたら?
    不安で…怖くて仕方がない

    きっとそれでも、私は一流のウマ娘である事を捨てることはない

    それに…
    彼は、「一流のトレーナー」なのだ
    彼が私を一流のウマ娘だと信じてくれた様に
    私が彼を一流のトレーナーだと信じなくてどうする

    『…キングちゃん?』
    トレーナーのお母様がカーテンからこちらを覗く
    なかなか来ない私を訝しんだのだろう

    私は、一歩を踏み出した

    そこにはずっと焦がれた彼がいた
    長い間意識不明だったせいで随分と痩せてしまっているが
    昨日お見舞いに来た時よりずっと生気の通った顔で、彼が私を見ている
    「良かった…心配したのよ?」
    思わず自分の顔が柔く、崩れるのが分かる
    少しでも表情を正さなければ一流と思って貰えないかも知れないのに
    でも、また彼の真っ直ぐな目が私を捉えているというだけで笑みが止められない。
    『この娘がキングちゃんよ
    何か思い出さない?』
    トレーナーのお母様が期待する様に彼に問い掛ける
    彼は少し考えるように俯いた後、
    首を横に振る
    『…そう』
    お母様は少し落胆した様子をみせる

    「…けど」
    彼が口を開く
    ああ、この声だ
    ずっとずっと求めた彼の声だ

    彼の目が再度私を捉える

    「…真っ直ぐで、綺麗だ」

    余りに唐突な言葉に体温が上がる
    きっと顔も真っ赤になっているのだろう
    お母様が私を見て笑っている

    「あ!えっと違う!…いや違わない
    その…見た目も凄く整ってるとは思うんだけど」
    彼が少し焦ったように言う
    「何というか…とても芯が通ってると言うか
    凛としてる…?いや近いけど何か違う」
    彼が言葉を探すように考え込む
    彼が探している言葉はきっと…
    いや、そうであってほしいという私の願望を込めて

    私は彼に言葉を返す

    「ええ!当然よ何たって私は!」
    目一杯、大袈裟な程にポーズをとる

    「一流のキングヘイローですもの!」

    目を丸くする彼に続ける

    「そしてあなたは」
    「一流のトレーナー!
    あなたが居てこそ、私が居てこその一流なのよ」

    3年間、彼が私を一流と呼んでから
    彼が私の為に自身を一流と呼んでから彼が私の隣に立ってくれた日から
    あの日から始まった

    あの全てを取り戻す事を
    トレーナーの記憶を取り戻す事を私はきっと諦めない
    キングの辞書に「諦め」は無いのだから

  5. 「生きてることがマーベラス☆」が至上のサンデーはトレーナーが生きていることにまず安堵し、記憶もマーベラスを探して行けばいつか取り戻せるってポジティブシンキングで行けそう

  6. 記憶を失ったたわけを見たエアグルーヴ
    エアグルーヴ「ウソだろ… たわけ…」
    数週間は病室に通うエアグルーヴだが、記憶を失った日からずっとトレーナー呼びになったが、辛さと寂しさがピークに
    エアグルーヴ「本当、お前は何をやっているんだ… たわけ…(泣きながらたわけに抱きつく」
    何故かたわけというワードに反応するたわけ
    たわけ「エアグルーヴ、何で泣いてるんだ…(微かに記憶が戻ってきた」
    その後、少しずつ記憶が戻っていき、無事に退院したたわけ

  7. ライスは自分が不幸を呼んでお兄様が事故で記憶喪失になったと落ち込んで泣いちゃいそうだから、意地でも記憶喪失にはならん。