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    30 Comments

    1. 最初の「咲季のバズワードは」でバズワードの本来の意味を超越して理解した自分を殴りたい

    2. 広は最初だけでかい声出してその後なんも声出さず生きてるかどうかもわからない感じがいい

    3. こっちが届いて!打ったときにはバズワードが元気な挨拶になるんですね分かります
      もしかしてバズワードは複数回使用できて元気な挨拶は使い切りなのってそういう…

    4. 佑芽のバズワードで鼓膜破りながら、佑芽の薄れゆく壁破るの草。
      おまけの怪文書↓

      学マス添い寝概念 〜月村手毬編〜

      手毬「プロデューサー…?起きてる…?」
      P「はい、どうしましたか?」
      手毬「………怖いから一緒に寝て…?」
      P「はぁ…だから寝る前にホラー映画を見るなとあれほど……。」
      手毬「もう過ぎたことはいいでしょ!?」
      P「ハイハイ、じゃあ私は床で寝ますので。」
      手毬「……やだ。」
      P「え?」
      手毬「一緒に寝てくれなきゃ…やだ。」
      P「…分かりましたよ。どうぞ。」
      手毬「し、失礼します…。」
      ガサゴソ…
      手毬「こっち…見ないでよ。」
      P「分かってます。」
      背中に触れる暖かさ、静寂の中聞こえる互いの呼吸音、だんだんと恐怖が薄れていって…手毬は深い眠りついた。
      呼吸が安らかになったのを確認したプロデューサーは、そっとベッドから出ようとすると…
      ギュウッ
      後ろから抱きつかれた。
      P「つ、月村さん…!?」
      抑えた声を出し、後ろを振り向くと
      手毬「う〜ん…パパ…行かないで…。」
      と言いながらさらに強く抱きしめられる。
      柔らかい感触が背中に伝わってくる。
      P「はぁ…本当に、心臓に悪いことばかりしますね…。」
      そう言って体をベッドへと戻す。手毬とは裏腹に落ち着かなくなったプロデューサーは、深く眠ることができなかった。

      息苦しい。その感覚で意識が覚醒する。目を開けるが、顔全体を何か柔らかいもので覆われているため状況が掴めない。程なくしてそれが何なのかを理解すると、急いで体を引き剥がそうとする。だが手毬の力が予想以上に強く、むしろさらに押し付けられてしまう。仕方なくされるがままにされていると、ようやく手毬が目を覚ました。
      手毬「うーん……へ?プ、プロデューサー!?」
      起きてすぐこの体勢に気づくと、プロデューサーの腹を思いっきり蹴り飛ばす。
      P「ゴホッ!!」
      ベッドから飛ばされて背中をぶつけたプロデューサーを、手毬はゴミを見るような目で見下す。
      手毬「プロデューサーの変態!!私が無防備なところを狙うなんて!!」
      P「誤解です!!」
      手毬「寝てる間に襲ったんでしょ!?この狼プロデューサー!!」
      P「だから誤解だっていっているでしょう!?ああ!なんでいつもこうなるんだ!!」
      そこから手毬の誤解を解けるまで、プロデューサーの胃は痛みを増していくのであった。その後、絶対に手毬と寝てやらねぇ!と心に決めたプロデューサーであった。
                   〜おしまい〜

      さっきまで試験だったので、リサイクルなのは許して♡

    5. 産めちゃんは、大樹木ホールドからのゼロ距離バズワードの即死コンボ決めてくるから気をつけようね

    6. 『P、歌う』
      P「月村さん、そろそろライブですね」
      手毬「うん、今までで一番良いライブだったらもちろん…」
      P「好きなものを食べさせる、ですよね?」
      手毬「うん、だからはりきっていつも以上にレッスンしてくる」
      数時間後
      P「月村さん迎えに来ましたよ…って…え?…」
      手毬「ぜぇ、ぜぇ、もう…ダメ」
      ガン! バタン…
      P「夜遅いのにこの部屋だけ明るいと思ったら……こんなになるまで…頭も打ってる!…月村さん!月村さん!!」
      手毬「ぅぅぅぅ…」
      P「まずい…救急車を!」
      ピーポーピーポー
      P「月村さん…大丈夫ですからね…」
      ギュッ(手を握る)
      病院到着後
      医者「プロデューサーさん…月村手毬さんの容態を先に伝えておきます…」
      P「はい…」
      医者「多分…過労…ですね。そして倒れたときにどこかぶつけたのでしょうか…頭から血が流れてますね」
      P「そういえば、あの部屋で倒れたとき、頭を打ってた気が、…」
      医者「ですが命は助かりますが…数日後…いやしばらくライブは出られません…入院の期間がかなり長くなるでしょう」
      P「じゃあ…数日後のライブは」
      医者「ええ、残念ながら…」
      P「そうですか…」
      医者「そろそろ手術の方へ行きます…夜遅いので、一応いろいろ用意しておきますね…」
      P「はい…」
      医者「それでは」
      P「月村さんをお願いします!」
      医者「最善を尽くします」
      数時間後
      P「まだか、頼む…」
      看護師「あの…一応毛布の方を渡しておきます」
      P「すみません…」
      数時間後
      P「寝れない…」
      そして…
      P「!手術中のランプが消えた!」
      医者「月村さんは…」
      P「…」
      医者「無事、手術が成功しました…」
      P「!!」
      医者「ですが麻酔が切れるまでまだ時間があるので、そっとしておいてあげてください」
      P「ありがとうございました!」
      次の日
      P「ここが月村さんの入院する部屋か…」
      手毬「プロデューサー…ごめん…」
      P「?」
      手毬「ライブ出られなくなっちゃった…」
      P「月村さんが無事なだけで全然嬉しいですよ」
      手毬「ごめん…グズッ」
      P「ライブのことなんですけど…俺が出ます」
      手毬「え?」
      P「月村さんを元気づけたいから」
      手毬「プ、プロデューサー…!!」
      P「頑張ってきますね」
      ライブ当時
      P「ふぅ、意外と緊張する」
      MC「それでは次!初星学園生徒月村手毬!のはずですが、体を壊してしまったようです…」
      ファンたち「大丈夫かな…」
      MC「そこで!月村手毬のプロデューサーが元気づけたいというので!来て貰いましたぁ!!!」
      P「俺が!月村手毬のプロデューサーだッ!」
      ファンたち「おおおおおお!!!!!」
      P「皆さん!月村さんを元気づけるには皆さんの盛り上げも必要です!皆さんで盛り上げて貰えませんか?!!!」
      ファンたち「うおおおおお!!!!」
      P「それじゃあ行きます!!」
      一方手毬は
      手毬「病院にテレビあるの初めて知った…プロデューサー映ってる!」
      咲季「ほんとね!」
      ことね「ほんとだ!」
      手毬「なんであんたたちいるの?!」
      ことね「お見舞いだよ!」
      咲季「そうよ!喜びなさい!」
      手毬「別に…嬉しく…ない」
      ことね「照れてる!」
      手毬「は?そんなことないから!」
      咲季「ほらプロデューサー歌うよ!」
      2人「あ!」
      P「自分専用の曲ないんでジョジョ歌います」
      ファンたち「キタァァァァ!!!!」
      P「crazy noisy bizarre town !」
      ファンたち「おおおお!!」
      (前奏)バァーーーン!!(Pのジョジョ立ち)
      P「すれ違ってく顔のない視線 胸の穴が変えてった日常~…」
      咲季「プロデューサーが歌って」
      ことね「踊ってる!」
      手毬「カッコいい…」
      ことね「あ!手毬が本音を吐いた!」
      咲季「まさかそんな言葉が聴けるなんて!」
      手毬「ほら!ちゃんと見ないと!」
      P「いつも通りの朝が上っ面で笑う (正体不明のままに)惹かれ合うMystery~(始まりも言わず)じっと潜んでるこの町のどこか~  だけど今日も上々に~文句なんか言い合って~日常を踊る~crazy noisy bizarre town …」
      ファンたち「おおおおおおおおお!!!!!」
      ことね「めちゃカッコいい!!」
      手毬「カッコいい…プロデューサー!カッコいいよ!!」
      咲季「手毬がこんなこと言うの初めてだわ…」
      P「皆さんありがとうございます!!」
      ファン「アンコール!!!!アンコール!!!!」
      P「これで最後ですからね?!」
        『BLOODY STREAM』
      P「静寂の~底から~目覚めるその柱たち…時を超え…」
      ことね「良い歌だね!」
      咲季「ええ、そうね!」
      手毬「プロデューサー!プロデューサー!!」
      ことね「手毬は相変わらずこんな状態だけど」
      P「闇を欺いて刹那を躱して~刃すり抜け奴らの間隙をつけ~ 貫いた信念が~未来を拓く~ Like a bloody storm! 熱くLike a bloody stone!血脈に刻まれた因縁に~浮き上がる消えない誇りの絆~握りしめて~!!」
      ファンたち「うおおおおおおお!!!!」
      P「皆さん今日はありがとうございました!!」
      手毬のもとへ戻るP
      ことね「プロデューサー!お疲れ!」
      咲季「プロデューサー!お帰り!」
      手毬「プロデューサー!おかえり」
      P「ただいま」
      ことね「今日のライブすごかったよ!!」
      咲季「ええ!プロデューサーすごかったわ!」
      手毬「うん…」
      ことね「手毬なんて、プロデューサーカッコいいってずっと言ってたんだよ?」
      P「そうなんですか」
      手毬「ことね!それ言わないで!」
      P「あははは…」
      咲季「私たちは帰るけどプロデューサーはどうする?」
      P「俺も帰ろうかな」
      ガシッ
      P「?」
      手毬「プロデューサー…帰らないで…寂しいよ…グズッ」
      P「ああ月村さん!泣かないで!」
      ことね「咲季…私たちだけで帰っちゃおっか」
      咲季「そうね、プロデューサーまた明日!」
      P「また明日」
      手毬「もしかして…一緒にいてくれるの?」
      P「はい」
      手毬「やった!」
      P「月村さんなんか様子がおかしいというか…そんな性格でしたっけ」
      手毬「別に…変わってないよ」
      P「そうですか…」
      手毬「プロデューサーかっこよかった」
      P「ありがとうございます、っと学園長から電話が、少し失礼」
      手毬「あ、プロデューサー置いてかないで…」
      P「もしもし学園長」
      学園長「おぬし!今日のライブはすごかったぞ!危うくアイドル科に変更しそうになったわい!お疲れ様じゃったの!プロデューサーよ!」
      P「ありがとうございます、月村さんも元気になったんでよかったです」
      学園長「それじゃあ…また!」
      P「はい」
      プツッ
      手毬「プロデューサー…待って…」
      P「ああ、月村さんごめんね」
      手毬「いいよ…」
      P「そろそろご飯ですね」
      手毬「うん、」
      P「来ましたよ…お!豪華」
      手毬「美味しそう」
      2人「いただきます」
      P「月村さんどうですか?」
      手毬「おいしい…」
      P「よかったですね」
      手毬「プロデューサー、もう食べ終わっちゃった」
      P「俺もです、あー食った食った…」
      手毬「プロデューサー…」
      P「はい?」
      手毬「一緒に…寝てくれる?」
      P「別に良いですよ」
      手毬「やった」
      P「自販機行ってきますけど何かいります?」
      手毬「プロデューサー行かないで…」
      P「すぐ戻りますから」
      手毬「じゃあ」
      ギュッ
      手毬「はい、これで行ってきていいから」
      P「行ってきますね」
      数分後
      P「戻りました」
      手毬「おかえり…そろそろ寝よう…」
      P「そうですね」
      手毬「おやすみ」
      P「おやすみなさい」
      そうして1日が終わった