【苦労人】藤田ことねに学ぶツッコミ講座

    それでもことねなら何とかしてくれる…!

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    VOICEVOX:四国めたん

    #学マス #学園アイドルマスター #藤田ことね

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    30 Comments

    1. ことねの顔芸力と信号機ではツッコミ枠かと思いきやぷろでゅ〜さぁ〜♡に対しては特大勘違い色ボケ枠なの好き←
      (⬇️※以下本編と全く関係ない怪文書です)

      ※いつもの倉本千奈担当Pは前回のマッサージによる加療で一旦休み
      今回は篠澤広担当プロデューサー(別人)のお話です

      「XXXXしないと出られない部屋」

      「プロデューサー。ままならないね。」
      「はい、困りました。まさか突然知らない部屋に閉じ込められるなんて。」
      部屋にはタイマーと貼り紙があるだけだ。貼り紙にはこう書いてある。

      ①このタイマーはあるルールに従うと同時にカウントダウンを始める。
      ②ルールに従っていない場合、タイマーは一時停止する。
      ③タイマーの時間が0になるまでこの部屋から出ることはできない。

      「ねぇ、プロデューサー。密室に2人きりで閉じ込められちゃった♡ プロデューサーは無力で無抵抗なわたしに一体何をするつもり?///」ゾクゾク…♡
      「何って、特に篠澤さんが期待しているようなことはしませんよ。今は一刻も早くこの部屋から出ることだけを考えましょう。」
      「むぅ……鬼。悪魔。プロデューサー……でもプロデューサーのそういうところ……すき♡」
      「極限の状況でも平常運転ですか……呆れました。」
      「助からないの?わたしたち。」
      「ちょうどいい考えが浮かべばいいのですが…。」
      「あ、プロデューサー、見て。さっきよりタイマーが少し進んでる。何もしてないのに。」
      「本当ですね。この部屋には特に他に道具もありませんし、一体何があったんでしょう?」
      「う〜ん…🤔」
      篠澤さんがそう呟くと、止まっていたタイマーの数字がまた1秒だけ進んだ。
      「あ、分かった。プロデューサー、耳を貸して…ヒソヒソ…」
      「なるほど、そういうことでしたら頑張ってみましょう。」
      「うん、頑張って。」
      「ですが篠澤さん、よくルールを見破りましたね。」
      「狙いは分かったよ。どんな時にタイマーが進んだかを考えればそこまで難しくなかった。」
      「探偵みたいですね。さすが篠澤さんです。」
      「推理なら任せて。このままカウントが0になるまで頑張ろう。」
      「運が悪いですね、それにしても。まさか閉じ込められてしまうなんて。」
      「でもそのおかげでこうしてプロデューサーと一緒にいられる。……嬉しい♡」
      「いつも落ち着いていますね、篠澤さんは。俺も見習いたいものです。」
      「素直だね。いつになく。」
      「苦しいことも辛いことも楽しいことも篠澤さんとは一緒に経験してきましたから。感謝しています。」
      「好きだよ♡プロデューサー。」
      篠澤さんがそう言って微笑むと同時にタイマーが0になり、俺たちは無事に外に出ることができた。
      「ところで篠澤さん、」
      「何?」
      「最後に言ったことって…本心ですか…?それとも…」
      「どうだろうね。ふふ♡」
      そう言うと篠澤さんは微笑んだ。

      「しりとりしないと出られない部屋」を背にして。
      [完]

    2. とれたて素材の初星ケーキ🍰

      今回は、今話題の初星ケーキが作られるまでの工程を特別にお見せします

      ウメ牛「ウ"メ"ェ"ェ"ェ"」

      このウメ牛からはとても良いミルクが取れます。
      牛なのに鳴き声が羊みたいでムカつくのでとりあえずお菓子ましょう
      🍞🍞🍞🍞✊️🍼💦💦

      ウメ牛「オ゙ッ゙!ネ゙ッ゙!エ゙ッ゙!チ"ャ"!ン゙ッ゙!❤」

      これによってウメミルクを取ることができます
      このミルクはとても濃厚でコクがあるので、非常に多くの料理に使われています

      次は養鶏場に行きましょう

      チナコッコ「「「デスワー!デスワー!」」」

      これはチナコッコ、とてもかわいいですね
      卵が3つ必要なので、3つ取って(「デスワー!デスワー!」

      話を遮られてムカついたので、お菓子ます
      🍞🍞🍞🍞🐔🐔
      チナコッコ「デッ!スッ!ワッ!❤」
      〜○ 🥚コロコロ
      これで有精卵も作れて、卵も取れてwin winですね

      さて、卵や牛乳を取りに行ってる間に、友人に届けるよう頼んでおいた材料が届いたようなので、そろそろ戻りましょうか

      🫱📦️🫲

      篠澤グラニュー糖「おそい、よ」
      篠澤バター「鬼、悪魔」
      篠澤苺「これが、放置プレイ……?好きかも…❤」
      篠澤薄力粉「「「ゾクゾクするね」」」
      1つ2つ3つ……よし、材料はバッチリ揃っているので、早速作りましょう………

      🍰
      完成です、では篠澤さん、どうぞ
      広「ありがとう■■■」
      広「うん、やっぱりこのケーキはおいしいね」
      広「あ、これって……」
      篠澤星型の化物チョコプレート「ケーキにチョコプレートが乗ってたらなんだかワクワクするよね」

      おっと、俺としたことが……篠澤さん、これもお忘れなく

      篠澤珈琲「無糖だよ」
      篠澤角砂糖「無理してない?」
      広「……やっぱり苦い……でも、甘いもののあとだから丁度いいのかも」

      初星生ケーキ 1ピース250円
      当店のみの販売です

    3. 手毬の料理コーナー 〜ありがとう🦐◯編〜

      手毬「みんな、おはリーぴゃん。月村手毬の料理コーナー、今週も始まるよ。そして今回のゲストは……」
      強めの「どうも、強めのリーリヤPです。今回は、リーリヤの胎盤素揚げが食べられると聞いて来ました。」
      手毬「は?強めのの分はないけど?道端の草でも食ってろ。」
      強めの「ヒドイ!!」
      手毬「今日は🦐◯の活動一時休止を受けて、🦐◯が喜びそうな料理を作ろうと思うよ。」
      強めの「🦐◯…だからやっぱり🦐ですかね?」
      手毬「いや、今日作るのは倉本の活き造りだよ。」
      千奈「わ、私をどうするつもりですの!?私はおいしくありませんわ!!」
      強めの「カ◯バ◯ズム……。ついに白線飛び越えたか、手毬…。」
      手毬「大丈夫、この千奈は養殖だから。本物は別にいるよ。」
      千奈「私養殖でしたの!?!?」
      広「私が作りました。ふふん」
      千奈「篠澤さん、私が知らない間になにしてるんですの!?」
      強めの「あぁ、なら大丈夫ですね。」
      千奈「どういう基準ですの!?」
      手毬「じゃあ早速捌いていくよ。」
      千奈「や…やめてイヤァァァァ!!!」
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
          調理中。しばらくお待ち下さい。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      手毬「血を洗い流したら…。身を切って…。味付けしていくよ。まずは、塩コショウ。」
      強めの「王道だね。」
      手毬「おばあちゃんの元」
      強めの「遺灰定期」
      手毬「シャアの元」
      強めの「使い切りタイプ」
      手毬「しっかり付けたら…完成。飲み物を用意するよ。千奈特製ハツボシエキスと炭酸水を合わせたものだよ。」
      🫖:🥤=9:1
      手毬「できた!!」
      強めの「うっす。てか今更だけど、たとえ🦐◯も千奈ちゃんを食べるのは抵抗あるんじゃないか?」
      🦐◯「千奈ちゃんってこんな味かぁ……。」
      強めの「もう食ってるやん。」
      手毬「おいしい鴨🦆🦆🦆🦆🦆 」
      強めの「お前も食うんかい。」
      🦐◯「千奈ちゃんの開花プニプニでおいしいな…。ありがとう、ボクのために色々やってくれて…。」
      強めの「🦐◯…。俺は、いつでも帰ってくるのを待ってるからな。帰ってこなかったらおか🦐するからな?」
      🦐◯「ふふっ、分かった。きっと…帰ってくるよ。」
      手毬「今日のクッキングはここまで、次回の◯女膜フエラムネ回でまた会おう。」
      🦐◯「バイバ〜イ。」
      強めの「リーリヤ…アァリーリヤ……。」

    4. 某強めの配信者「静かな意思ちょっとさぁ…子供の宮の形に似てない?」←目ぇ腐ってんじゃねーの?

    5. 手毬より弱いとされがちなことね。まじ不憫
      ということで中2の怪文書チャレンジ
      なんでもいいから勝ちたいことね

      P「急に呼んでどうしたんですか?」

      ことね「いや…月村ってやつにどうしても勝ちたくって…協力してよぉプロデューサーぁ」

      P「はぁ…あの食欲旺盛我儘5kg太ったモンスターですか」

      ことね「あ…そうそう。(そこまで言ったことないのに何でしってるんだろ…キモ…)」

      ことね「何なら私勝てそう?」

      P「花海さんの弁当とSSD早飲みとか…?」

      ことね「それだ!早速実行ぅー!」

      ことねが説明し、弁当を作ってもらった(手毬も呼んだ)

      咲希「出来たわ!さあ2人とも、私の最高傑作を召し上がりなさい!」

      手毬「は?なんで?」

      咲希「さぁ早食いスタートよ!」

      手毬「パサチキパサチキペーストペースト(以下略)を食べるなんて…もう無理…」

      ことね「作ってくれるだけ有難いのに…まぁ私も限界だけど…」

      終了。勿論ことねの勝利

      手毬「まぁ過ぎたことはいいよ」

      ことね「あ、そうだ!負けたなら、私をお姉ちゃんとして敬ってよ!」

      手毬「お姉ちゃん、〇獄に堕ちて」

      手毬「お姉ちゃん…(心)痛い…痛くて歩けない…おぶってぇ」

      ことね「あ…お姉ちゃんやめたわ、、、あと、負けでいいよ…(諦め)」

      結論!手毬つよい!5kg女!😊

    6. 「領土侵犯」という言葉があのスピードで出てくる辺り、やっぱりツッコミ役に向いてる(対応力に長けている)と思うんですよ。
      さて……

      〜芝生の上の万有引力〜

      「篠澤さん!お待ちしておりましたわ!」
      「千奈、和服が良く似合ってるね。」
      広は千奈から野点(のだて)に招待されて、倉本邸にやってきた。暑さも少し和らいで、絶好のピクニック日和である。
      「庭園、すごく大きい…」
      高さの揃った芝生にきちんと剪定された木々、豪邸と良い勝負をしている壮観な景色だ。
      「手入れが隅々まで行き届いていて、とても心地よい場所ですのよ。あちらが今日のお茶会の会場ですわ!」
      「おお……ぱちぱちぱち。」
      明るい緑の芝生に敷かれた、鮮やかな赤色の毛氈(もうせん)がよく際立つ。その上には立派な茶道具たちが並んでいた。

      「それでは、お茶会を始めますわね。」
      「わたし、作法とかあんまり分かってないけど、大丈夫…かな?」
      「わたくしにとっては篠澤さんとゆっくり時間を過ごせることが何よりも大切なのですから、気にすることはありませんわ。」
      「そっか……ふふ」
      千奈は慣れた手つきで茶を点てる。丁寧で流れるような所作のひとつひとつを広はじっくりと眺めていた。
      「お点前、頂戴します。」
      薄茶の入った大きい茶碗を受け取る。薄茶は細かく泡立っていて優しい色をしている。広は茶碗を2回、右手で回してから茶碗を口元へと持ち上げる。
      「お茶碗を持つ腕が、ぷるぷると震えておりますわ……!」
      「……ぷはっ、…すごくまろやかでおいしいよ。」
      「上手にできていたようで何よりですわ。」

      「結構なお点前でした。」
      野点を終えてからしばらく佇んでいると、遠くから笛の音が聴こえてきた。音の聴こえる方には、メイドと思わしき2人の姿が見えている。
      「あの方々は尺八や篠笛(しのぶえ)の演奏がとってもお上手ですのよ。今日も素敵な音色ですわ〜♪」
      「うん、息ぴったりなのが伝わってくる。……千奈?」
      再び千奈の方に目をやると、どこからともなく筆と短冊を手に取って何かを書いていた。

      {広き世に 君と隣の 菊日和
      色づいてゆく わたくしの頬}

      「千奈…………」
      「詠んでみた、だけですわ……」
      照れながらも微笑む千奈。(「わたしもだよ。」)伝えようとして引っ込めた想いを、広は三十一音の中に膨らませる。

      {長月も ままならぬ我 惹き寄せる
      芝照らす日と そばに在る陽と)

    7. 話数を稼げばことね語録も…と思ったけれど、手毬語録がそれの数倍増えてやってくるから勝ち目が…(´・ω・`)

    8. 🦐○様への憧れを込めた怪文書です

      タイトル「憧れをいっぱい」

      千奈「先生のおかげで私は最終試験1位になれましたわ~!HIFに向けてこれかもご指導宜しく御願い致しますわ!」

      キラキラとした倉本千奈の瞳が俺を見つめる。

      俺は今から、倉本に言わなければ行けない事がある。

      プロデューサー「喜んでいるところ悪いが倉本。俺はお前に言わなければいけないことがあるんだ。」

      千奈「どうしましたの!?」

      輝きに満ちた倉本の瞳が陰りを帯びたのを感じた。

      言うんだ。言わないといけないことだから。

      プロデューサー「まずは1位おめでとう。倉本ならできると思っていた。お前がナンバーワンだ。」

      千奈「び、ビックリしましたわ!とてもお辛そうな顔をしていたので、悪い話かと思いましたわ!でも、先生のお陰です!本当にありがとうございますわ~!」

      倉本の瞳に再び輝きが満ちる。

      俺はこの無邪気で無垢な輝きをもう一度、闇へ誘わなければならない。

      プロデューサー「そしてもう1つ大丈夫な話があるんだ。」

      倉本は真剣な表情で俺を見る。

      プロデューサー「俺、プロデューサー辞める事になった。」

      千奈「えっ…!?どうしてですの!?ま、まさか、おじいさまとの約束の学年1のアイドルになれなかったからですの!?その話なら―」

      プロデューサー「そうじゃないんだ。そうじゃ…」

      言葉を遮り俺は続けた。
      言わなければいけないんだ。

      プロデューサー「俺はサイテーな奴なんだ。だから、倉本、お前とはもう一緒に居られない。」

      千奈「どう言う事ですの!?」

      プロデューサー「俺は…担当アイドルに向けて下賎な劣情を抱いてしまったんだ。それが学園長にバレて俺は…」

      千奈「それでも先生は、私を立派なアイドルに育ててくださいましたわ!」

      プロデューサー「やめろよ!倉本!俺はサイテーなやつなんだ!慰めなんていらない!倉本だけじゃない!他のアイドルにだって…」

      千奈「そんなことないですの!先生は、私にとって最高のプロデューサーですの!!!」

      倉本千奈の悲痛な叫びが俺の心に突き刺さる。

      千奈「軽い気持ちでアイドルを目指したダメダメな私を、学年最下位の私を、【初】でいちばんにしてくれたじゃありませんか!」

      その言葉を聞いた時、俺は涙を流していた。

      プロデューサー「俺は…お前をまだプロデュースしてえよ。新衣装も見てえよ!ああ…温泉水着も見てえ!お前が、プリマステラになる所…見てえよ!!!」

      俺の本心は自然と口に出ていた。

      千奈「叶えてみせますわ!だって私は、あなたの教え子ですもの!」

      その言葉を聞いた俺は、倉本に背を向ける。

      プロデューサー「すまねえな。もう時間見たいだ。今までありがとう。」

      俺はこれ以上倉本千奈の顔なんて見れない。今みたらきっと、俺はここに居たくなる。

      プロデューサー「じゃあ、俺、行くから」

      白と黒の鉄の牢獄は真っ赤な光と共に俺を待っている。

      プロデューサー「ガチイクッ…!」

      千奈「絶対、絶対に、学園一のアイドルになりますわー!だから、絶対に見ていてくさだい!倉本千奈は、トップアイドルになりますわー!!!」

      俺は、背を向け歩きながら微笑んだ。
      そして、鉄の牢獄は俺を迎え入れた。

      ~~~~~~~~~~~~~~~

      今日から新しい生活が始まりますの
      誰ですの?私をプロデュースしたいと言う大馬鹿者は。
      私をプロデュースするってことは、プリマステラを目指すことですのよ。
      だって、それが約束だから。

      楽しい思いも、悔しい思いも、喜びも、悲しみも、先生、あなたのおかげで分かりましたわ!
      最高の日々をありがとう!

      先生は私の憧れですの。

      憧れをいっぱい、ありがとう。

      新しい日々へと向かう倉本千奈の瞳は輝きに満ちていた。
      上を目指し、きっとこれ以上に輝くだろう。

      勢いよく扉を開ける倉本千奈の鞄には身に覚えのある🦐と🍞の飾りがこれからの未来を祝福していた。

    9. 手毬とことねの話を書いていたので、丁度良いと思ったので送ります。
      俺の思いよ強めのに届け!!ハルケギニアの強めのに届け!!俺は実はリーリヤ萌えなんだ!!

      P『面白いアニメを紹介します』

      手毬が言った、言葉が原因で始まった。
      手毬「アニメなんて幼稚な作品、好きなんだ手毬」
      P「なんですって?取り消してください」
      手毬「幼稚なものは幼稚でしょ?」
      ことね「おいおい、手毬」
      P「聞き捨てなりません、じゃあこの作品を見てください。そして感想を言ってください」
      そう言い、Pはことね達にまどマギのDVDBOXを貸すのだった。

      ことね「魔法少女ものって私ら子供じゃないのに手毬のせいで…..」
      手毬「それって、どういう事よ!?」
      愚痴りながらもPに借りたまどマギをDVDプレイヤーに入れるのだった。

      そして一日が過ぎた。

      ことね「プロデューサぁぁぁぁ!!」
      手毬「うぅ……まどかぁ」
      P「どうしましたか?」
      ことね「どうしたもねーよ!?何だこのアニメは!?3話あたりから展開が酷いことに!!」
      手毬「ほむらぁぁぁ」
      P「楽しんでもらえて何よりです」
      ことね「この状況を見て満面な笑みで何、言ってんだ!?テメー!!」
      手毬「さやかぁぁぁ」
      ことね「テメーはうるせー!!」
      P「では、次は何を貸しましょうか?」
      そう言って、DVDを漁る。
      ことね「つ、次は辛い作品はやめて欲しいです」
      P「なら…..これは?」スッ
      ことね「CLANNAD?聞いたことない作品ですね。絵柄古っ….」
      手毬「こんな古いアニメ、知ってるとかオタクすぎない?若干引くんだけど」
      ことね「移り変わり酷いな、お前」
      P「じゃあ、楽しんでください」
      手毬「つまらなそうだけど、見てあげる」
      ことね「なんか昨日からずっと泣いてたから、いまの手毬にホッとしてる自分が嫌だ!!」

      そして1日、いや2日が経った。

      手毬「うしおぉぉぉーーー!!」
      ことね「やりやがった、やりやがったな!!P!!」
      P「面白かったですか?」
      ことね「面白かったけど、辛い!!途中がめちゃくちゃ辛い!!なんだよあれ!!」
      手毬「泣いていいのは、おトイレか、パパの…..うわぁぁぁぁぁぁ!!」
      ことね「黙れ!?泣くぞ!!私が!!」
      P「うっ…..うっ」
      ことね「なんで、皆して泣いてるんだよ…..畜生!!渚ァーー!!」
      ※学園内なので呼び出しをくらい怒られました。
      P「気を取り乱してしまいました。」
      手毬「しょうがない、あんなの見たら誰だってそうなる、私もそうなる」
      ことね「お前が言っても説得力が微塵もないの、何故だろうな?」
      P「アニメも面白いでしょ?」
      手毬「…….うっ」
      P「偏見で物を言うのは良くないです。どんな物にだって人の心を譲るものがあります。貴方達がアイドルとしてファンの心を熱くさせてるようにね」
      ことね「そうですね、2つのアニメを見て思いましたよ……手毬、謝りな。お前の負けだ。」
      手毬「うっ…….ま、まぁ今回に関しては私は悪かった…..から、謝るわ」
      P「ごめんなさいは?」
      手毬「…….言えばいいんでしょ!!ごめんなさい!!これで良い!?」
      そう手毬は顔を真っ赤にして言うのだった。
      P「まぁ、最後はデザートみたいな感じで思いっきり笑える日常というアニメを渡してあげましょう」
      そう言って日常のDVDBOXを渡すのだった。
      ことね「アンタ、一体……どんだけ、持ってるんだよ。まぁ借りるけど」
      そして2人はPに手を振って、一緒に帰っていくのだった。

      帰宅後
      op「今答えが見つかるなら 全部失くしてもいい その声を離さないように木霊がまだ響いてる羅針盤はずっと 闇を指したまま 逃げ場のない 方へそれが呪いでも 鼓動は本物 二度と憧れは止まらない」
      手毬「あれ?絵柄、違う?」
      ことね「まさか間違えた?Pでも間違えることあるんだ〜」
      手毬「何、ニヤニヤしてるの?気持ち悪い」
      そう言って2人はそのままこのアニメを見ることにした。
      数時間後、地獄を見ることも知らずに。
      手毬「ナナチ、えっ?えっ?み、ミーティ?」
      ことね「……ボンボルド、貴様ァァァァーー!!」
      END

    10. シリーズが書きたいので書きますわ!
      学マス✕ブルアカ
      0話 物語の始まり

      今回のあらすじ
      いっけな〜い遅刻遅刻!私はギヴォトスの先生。月曜の朝なのに8時に起きちゃった!後30分でシャーレに着かないと、またリンちゃんに怒られちゃう!!食パンを咥えて急いでドアを開けて、思い切り道に飛び出して走り出そうとすると…
      👨‍🏫((🚗フウカー ガチャーン!!
      フウカーと正面衝突した私は意識を失い、目を覚ましたら…体が縮んでいた!!どうやら私は別世界の人になってしまったらしい。私の人生一体どうなっちゃうの〜!?

      先生P「さて…そろそろ現実を見るか…。」
      私は病院の一室で考えていたアホみたいな導入を投げ出し、今の現状を整理した。体の持ち主は学生でプロデューサー(以後Pと呼ぶ)をやっていたらしい。
      P→初星学園プロデューサー科1年生。アイドルをかばって階段から落っこちて入院。今は記憶喪失(という体)。
      これらは病院の先生の会話や、自分のスマホから得た情報だ。
      先生P「さて…ここからどうするべきか…。」
      私は、いち早く元のギヴォトスに帰らなくてはならない。しかし、その方法が今の私にはない。
      先生P「はぁ…こんな時、アロナでもいればなぁ…」
      アロナ「先生!先生!聞こえますか!?」
      先生P「その声は、アロナ!?」
      アロナ「良かった…。先生、どこに行ったかすごく心配だったんですよ!!」
      先生P「ごめん。アロナ、今分かってる情報を全部私に教えてくれ。」
      アロナの情報をまとめて見ると、大体の現状が分かってきた。
      まずギヴォトスでの私の体。フウカーに引かれた時、ギリギリでアロナバリアが間に合ったらしく一命を取り留めたが、私ではなくこの体の持ち主が私の体に入ってしまったらしい。それからゴチャゴチャと難しい言葉を並べられたが、簡潔にまとめると、2つの世界どうしが繋がる一瞬の間に、一時的に抜け出した魂が別の世界に渡り、私とPが入れ替わってしまったとのことであった。そして、別世界との繋がりが途絶えてしまった今、元の世界に戻るのは非常に難しいことが分かった。(スーパーAIのアロナは自力で世界を超えられたが、私にはできないらしい。)今、ギヴォトス総出で私の魂を戻す方法を模索しているが、成果がまるで出ていないという。
      先生P「まさかこんなに壮大な話になってるとは…。」
      アロナ「今のところ、私たちの力だけじゃ先生を元に戻すのに5年はかかると思います。」
      先生P「マジか…」
      アロナ「そこで、先生にはとある人に協力をお願いしてほしいんです!」
      先生P「分かった。その…"とある人"って…?」
      アロナ「人類の叡智にして、生きるアインシュタインと言われたが、数カ月前に消息を絶った正体不明の人物。超天才清楚系病弱美少女アイドル、篠澤広。先生の通っている学園の生徒です。」

      Pサイド
      俺はプロデューサー。普段はアイドルのプロデュースをしている。しかし、今はどうだろうか。全く知らない世界で一人きり。しかも、自分の体じゃない、知らない人の体で。不安と恐怖でいっぱいだった。自分がこれからどうなるんだろうかと。タブレットの端末から聞こえた音声…たしかプラナとか言ったっけ?それの話から、今俺がいる世界の、大体の世界感が理解できた。銃を持つのが当たり前、銃がかすり傷程度にしかならない強靭な体、子どもしかいない場所で子どもが学校所有の土地を自治する。どれもこれも、今まで聞いたことがないことばかりだった。未だ右も左もわからない俺に課されたこと、それはこの病院で安静にしていることであった。元の体の持ち主…"先生"だったか、その先生はギヴォトスでとても影響力がある人だったらしく、俺が自由に動くと不都合が起こるとのことだった。
      P先生「こんだけ長々と考えをまとめたけど、結局俺がやることなんてないんだよなぁ…。」
      今魂を元の世界に戻すため、色々と実験しているらしく、俺はそれが成功するのを待つだけ。
      P先生「暇だな…何もやることがないのは。」
      複数のアイドルを掛け持ちプロデュースしていたあの時は、大変ながらも充実した生活を送っていた。今はなにもやらずとも食事が用意され、本などの娯楽も少なからず用意されている。しかしそれでは満たされないプロデュース欲。早く帰ってプロデュースしたいなぁ…。ふと、窓の外を眺めながらそう考えていた。
           そこで俺は、運命と出会った。

      これは、入れ替わった2人が元の世界に戻るまでの物語。
                     〜続く〜

    11. 手毬語録は火力もそうだけど汎用性が高すぎる
      その上「過ぎたことは良いよ」で全てノーダメにできる環境構成

    12. 最近長い怪文書ばかり書いているので今回は短め怪文書です。

      〜ドライブ信号機〜

      ことね「おい手毬そこ右つったろお!」

      手毬「気が散るから黙ってて!」

      咲季「今の黄色行けたわよ」

      手毬「そんな怖いことできるわけ無いでしょう!」

      ことね「愛知県民怖え〜」

      咲季「あなた達が臆病なだけよ。あれくらい普通でしょう?」

      手毬「絶対普通じゃない…」

      ことね「あ、そこ左だって手毬!」

      手毬「そんなこと言われたって…あ…」

      レッスンを終えて家路へ向かうアイドル達。 騒がしさからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。生贄にすべての責任を負ったことねに対し、車の主、初星学園学園長が言い渡した示談の条件とは・・・。

      おしまい

    13. 咄嗟に「ディストピアのマザーAIと、レジスタンスの最終決戦シーン」が出せる語彙力が羨ましすぎるぜ

    14. 怪文書ぶん投げします。

      ???「おはよう。プロデューサー。」
      P「お、おはよ。…。」
      ???「…?」
      P「え、えっと…。なにしてるの…。」

      俺は、声のしたほうに振り返って。

      広「何って…。プロデューサーに抱き着いてるだけだよ?」
      P「…。」
      広「もしかして…。照れちゃった///?」
      P「そんな無い胸を押し付けられても照れないよ!」

      そう言って、俺の腕に抱き着いている広から離れようとする。

      広「ふふ…。プロデューサーの反応面白い。」
      P「…ったく。今日のレッスンきつくしてやろうか…。」
      広「いいよ。プロデューサーの指示なら。」
      P(なんでこうなってしまったんだよおおおお!!!)

      ※篠澤 広 プロデュース当日※

      P「貴方が…。篠澤…広さんですか?」
      広「そうだけど…。どちら様?」
      P「私は、プロデュース科一年の〇〇(P)と申します。広さんって、アイドル等の経験がない状態で入学されたらしいですね。実技が0点と聞きました。普通の人なら、実技0の時点でアイドルをあきらめるものだと思いますが、貴方の、1から努力するところに魅入られました。是非プロデュースさせてください!」
      広「…。」
      P「ど、どうかされましたか?」
      広「ふふ…。」
      P「???」
      広「私でいいの?ほかにもいっぱいいい子いるのに。」
      P「それでも。貴方がいいんです。」
      広「ありがとう。なんか、愛の告白みたいだね。」
      P「そ、それは…そ、そんなことないですよ!?」
      広「慌てすぎだって。」
      P「…。///」
      広「わかった。貴方はほかの人とは違う。」
      P「え…?」
      広「私ね…。これでも、他の人からプロデュースさせて欲しいって言われてて、大体断ってきたの。」
      P「え…。」
      広「そのほとんどが、顔、見た目、ちょろそう、
      ガガンボ、そんな理由でプロデュースしてきたの」
      P(最後のだけどんな理由だよ)
      広「だけどあなたは違う。私の内面まで理解してきてくれた。」
      P「それって…。つまり?」
      広「こちらこそよろしく。プロデューサー」
      P(よっしゃあああああああああ!!!!)
      「よ、よろしくお願いします!」
      広「でもね…。一つ制約をつけさせて?」
      P「制約ですか?別に構わないですけど、どんなことですか?」
      広「私ね。中学の頃に告白を何度も受けてきたの。少人数付き合ってみたんだけど、恋愛的な好意を寄せられすぎると、気持ち悪くなっちゃって。だからプロデューサー」

      そう言って彼女は俺の顔直前に来て

      広「絶対に、私に惚れないでね?」
      P(はああああああああ!?)

      そうして俺と條澤広の、惚れたら終わりのプロデュース活動が始まったのだ。

      ちなみに、広をプロデュースするPはもれなくこれと同じ道を通ってもらうことになるでしょう。

      PS 配信見てました。えびまるさんの件寂しいと思いますが。戻ってきたら【お帰り】配信しましょう!