【実装はよ】真城優のいい声エピソード集

    ダウナーキャラが求められている

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    VOICEVOX:四国めたん

    #学マス #学園アイドルマスター #真城優

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    37 Comments

    1. 百合っていいよね。でも健全な文章を書いてると途中から怪文書にしたくなるよね。でも今回はぐっとこらえて健全な文章を書きました。

      ちなみに今回はあまり上手く書けなかったのですが供養の意味で放出します。

      ~姉妹で輝く~

      私は負けた。最愛の妹の前で。

      P「咲季さん、あなたにこれ以上の成長の余地はありません。申し訳ありませんが俺のプロデュースはここまでです」

      咲季「待ってプロデューサー、私はまだ…」

      Pは何も言わずにその場を後にした。

      私は泣きじゃくった。自分でもわかっていた、私は早熟でアイドルとしてこれ以上成長できないことを。

      次のグループでは妹が出ていた。妹は結果としてはあまり良くなかったが溢れ出る才能を私は見抜いていた。

      佑芽「お姉ちゃん、私も負けちゃった」

      佑芽「私お姉ちゃんが負けるとこ見ちゃった。でもお姉ちゃんは何があっても私のお姉ちゃんだから…今もいつまでも大好きだよ」

      妹に慰められてしまった。プロデューサーがついていて負けた私とまだプロデューサーのついていない妹では同じ負けとは言えない。

      私は改めて妹の胸の中で悔しさと申し訳なさで泣きじゃくった。妹も私の胸の中で泣きたいはずなのに。

      あの日から私の考え方は変わった。私はアイドルになりたい自分のことよりも、妹のほうが大事になっていた。

      咲季「佑芽、今日はダンスレッスンをしたほうがいいわよ」

      佑芽「ありがとうお姉ちゃん!お姉ちゃんがアドバイスを今までよりも沢山くれるようになってから明らかに成績が伸びたよ!」

      佑芽「あ~あ、お姉ちゃんが私のプロデューサーになってくれたらな~」

      その言葉で私の中の何かがときめいた。最愛の妹をいつまでもそばで支え続けたい、こんなにも才能にあふれている妹をもっと輝かせたい、そう思った。

      咲季「佑芽、あなたを私にプロデュースさせてください」

      あれから3年が経った。私は初星学園のプロデューサー課に進学していた。妹はトップアイドルとして輝いていた。

      私が進学するまで妹のプロデュースは非公式なものだったが、私が全力を尽くしていたおかげで回りも認めてくれていた。

      咲季「佑芽、今日のスケジュールを渡しておくわ」

      佑芽「ありがとうお姉ちゃん!今日もラジオからのミニライブか~大変だなぁ」

      正直、現在の私は妹に妬ましさを感じていた。アイドルとして挫折した上に大々的に負けたのだ。以前は全てにおいて勝ち負けにこだわっていたが今はもうどうでもよかった。でも妹は今も勝ち続けている、そんな妹が妬ましかった。そばで支えられたらそれが一番の喜びだって思っていたが人の欲望は無情だった。

      でももう私はプロデューサーとして一生を過ごすことを決めていた。それでも妹は世界で一番かわいかったから。

      しかし妹の一言で私の人生設計はまた変わってしまった。

      佑芽「お姉ちゃん、私お姉ちゃんと一緒にステージに出てみたいんだ」

      咲季「え…今なんて…」

      佑芽「私お姉ちゃんがステージの上で輝いているところをもう一度見てみたい。それも隣に立って」

      咲季「今更無理よ…プロデューサー課に進学したばっかりだし…」

      佑芽「でも私知ってるよ、お姉ちゃんがトップアイドルになることを諦めてしまった後でもずっと成績上位だったこと」

      佑芽「まだお姉ちゃんは輝けるって私にはわかる。それに私はお姉ちゃんと一緒に輝きたい。」

      咲季「そんなことしても佑芽にメリットなんてなにもないのに…どうして…」

      私は3年前を思い出し泣きそうになりながら呟いていた。

      佑芽「メリットどうこうじゃないよ。私がアイドルとしてでなく花海佑芽としての願いだよ」

      その言葉を聞いた時、私の中で私を閉じ込めていた壁が崩れた。壁の中からは光があふれて来た。

      それからというもの私はプロデューサーを継続しながらも個人的にレッスンを始めた。妹に恥をかかせないために、妹の願いを叶えるために。

      とある日私は妹に声をかけた。自分の中で妹の隣に立っても恥ずかしくない自信が出てきたからだ。

      咲季「ねえ佑芽、今度ミニライブがあるんだけど…私が隣に立っていてもいい…?」

      妹は目を輝かせて全力で喜んだ。

      佑芽「ありがとうお姉ちゃん!」

      こんなに楽しそうな妹を見るのは少しプレッシャーになったが、それ以上に今の私は楽しかった。もう一度妹と競い合えるから。

      そして遂にその日が来た。

      佑芽「いよいよだねお姉ちゃん」

      咲季「ステージに上がるのは久しぶりだからかな…ものすごく緊張する…」

      佑芽「大丈夫だよお姉ちゃん!お姉ちゃんはものすごく練習していたし、どうしてもって言うぐらい緊張したら一番のファンが隣で見ていることを思い出してね!」

      咲季「ありがとう佑芽…うん、そうよね私は今日あなたに絶対に負けないくらい輝いて見せるわ!」

      妹と同時にステージに飛び出した私は大歓声を浴びながら感動と緊張でその場で固まりそうと考えたがそんな心配は一瞬で消え去った。

      咲季「今…すごく…すごく…楽しい!」

      プロデューサーでアイドルな私と最強のトップアイドルである妹による無敵のユニットが伝説になる未来は、今目の前で光り輝いている。

      おしまい

    2. ここのコメ欄pixivの代わりに使ってるやつおるやろwwwww
      それはそれとして真城さんの声が良すぎて妊娠したわ。ごめんな、ことねこれからは真城さんと一緒に歩むから、、、(大嘘)

    3. キャラデザ的に多分卒業後に283プロにスカウトされそうだな⤴🍞🍞ホジホジブッシュー(スカウトする音)

    4. 手鞠からは得られないクール成分を得られて最高だな⤴(手毬は反省しろ⤴🍞🍞ホジホジブッシュー)

    5. 安定の怪文書ハッピーセットで草

      🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞

    6. マジで声がいいのでリアル時空再来年辺りにアイドル科に転科する展開が来ると確信しています。

    7. 放送部っていい響きですよね。我が母校にはありませんでした…
      (そしてここに広がるのは「続きを読む」で色んな世界に行ける不思議なコメ欄(((()

    8. 今回の怪文書(?)は最高に泣けた。さきはPがいなくても輝ける、諦めることはないんだってはっきりわかんだね…😭
      パサチキペースト謎の汁姉妹推せる…

      まぁそれはそれとして45ってこよ

    9. つよPのShortsを見ることによって、今日も自分は生きているのだなぁと実感します 
      生(性)って素晴らしい…!

    10. アイマスが実装できない子を告知しておきながら実装しなかった事があるか?
      ねえそう思うよねルカ。