【キテる】手毬とリーリヤの仲良し?エピソード集

    この組み合わせ普通にすき

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    VOICEVOX:四国めたん

    #学マス #学園アイドルマスター #葛城リーリヤ #月村手毬

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    1. りーぴゃんサクサク物語❤

      リーリヤは商店街で買い物を済ませ、帰宅しようとしていた

      リーリヤ「お買い物も終わったし、そろそろ帰ろうかな…」
      清夏「Pっち、これあげる♪」
      リーリヤ「(あれは……清夏ちゃんとセンパイ?2人で何してるんだろう…)」
      P「これは……クッキーですか?」
      清夏「そっ! リーリヤのお手製〜♪」
      リーリヤ「(そうだった、あのクッキーはセンパイの分も作って、清夏ちゃんにあげたんだった)」
      清夏「半分以上食べたんだけど、今回、量がすごくてさー」
      P「このくらい大丈夫でしょう」
      清夏「あまーい!Pっちお菓子より甘いよ!」
      リーリヤ「……楽しそうだな、清夏ちゃんとセンパイ」
            ズキッ!

      リーリヤ「あれっ……何この痛み……?」

          何デわたしジャないの?

      リーリヤ「何…?この声…頭に響く……」
             「おいしくないから捨てようと思ってたし」
      リーリヤ「えっ……?」

          私ハこんなに頑張ってるノニ

      リーリヤ「……嫌っ、やめて……」
          「リーリヤはお菓子作りの才能ないからね」
      リーリヤ「清夏ちゃんはそんなこと言わない!」

          センパイは私のモノなのに
       な  で   あ  こ  なの?
         ん      の

      リーリヤ「…………………」
      リーリヤ「……あぁ………そっか、そうだよね」
      リーリヤ「あんな子、センパイには似合わないよね」

           ー次の日ー
      P「おや…?机の上に手紙が…何だろう」
      リーリヤ『センパイ、今日の放課後、この場所に来てくれますか?』
      P「……どうしたんだろう?」

              ガチャッ

      P「……葛城さん?居ますか?」
      リーリヤ「あっ……センパイ、来てくれたんですね」
      P「なんでこんな空き部屋に?」
         少し間を空けて、リーリヤは言った
      リーリヤ「………センパイ、好きです」
      P「……っ!?」

         突然の告白にPは戸惑いを隠せなかった

      P「(何と返せば良いんだろうか……いや……俺はプロデューサー……決してアイドルとそのような関係になっては……)」
      P「………すみません……葛城さん、俺は…」
      リーリヤ「……やっぱり」
      P「えっ?」
      リーリヤ「やっぱり、清夏ちゃんなんですね」
      P「いったい何を言って……」

         ザシュッ!!
      P「うがッ!?」
      突然の痛みに思わず声が出てしまった、肩を見るとそこには切りつけられたような跡があり、血が大量に流れている

      前を見ると、そこには刃物を持ったリーリヤが居た

      P「葛城………さん……?な、何をして……」
      リーリヤ「センパイは私のモノです、清夏ちゃんなんかには渡しません……」
      リーリヤ「でも……センパイは清夏ちゃんを選びました……」
      リーリヤ「だから……」

         リーリヤは再び刃物を振りかざしてきた
      P「(まずい……避けなくては!)」
         俺は肩の痛みを堪え、必死に避けようとしたが、今度は足を切られてしまった
      P「うわぁぁ!!」
      リーリヤ「あ…外しちゃった……」
          俺は咄嗟に扉を目指して這いずった
      P「早く……逃げなくては……」

          ガチャガチャ!!
      P「そんな……なんで扉が閉まってい

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      リーリヤ「センパイ、見て下さい!ほら!」
      リーリヤ「こんなに澄み渡ってる空……初めて見ました!」

           リーリヤは話す

      リーリヤ「あぁ、本当に今日は良い日ですね…………センパイ?そんな顔をしてどうしたんですか?」
      リーリヤ「大丈夫です、私たちはもうずっと一緒ですから」

           鞄の中のPに対して

    2. SyngUp!で足引っ張ってたと思ってる&自分のせいで解散がトラウマみたいになってる手毬に「足を引っ張るなよ雑魚が」は火力高すぎてほんま面白い

    3. 「足を引っ張る」という文言にスポットを当てたMAD達をニコ動で再び見られるようになって嬉しい…〈リーリヤ?〉の発言、初見はちょっとシビれましたよね

    4. リーリヤのカウンターパンチを白閃(白線)はさすがに草
      「足を引っ張らないでくださいね」の2.5乗が「足を引っ張るなよ雑魚が」ってことか?
      そんなんもうチワワの虐待じゃないっすか…

    5. 手毬ーリヤはある。Pリーリヤもある。
      我々はこの二つから一つを選択せねばならん
      でも、それは前提だから
      その二つを諦める理由にはならない

      手毬とリーリヤとプロデューサーの3人で仲良くレッスン(意味深)だ