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    20 Comments

    1. ゲームのOPでネイチャの隣にウインバリアシオンがいるけどネイチャの主戦だった松永昌博騎手がバリアシオンの調教師だった繋がりがある。バリアシオンの調教助手が引退前に福永祐一厩舎で働いてた縁もあるからゲーム内でキングヘイローやラインクラフトとかとイベントありそう。

    2. 史実マンガにもあったが、マーベラスサンデーが泣くレベルの怪我をし続けている

    3. 本当は引退レースで有馬記念6年連続出走の偉業を達成するはずだった。
      脚に軽い怪我を負い走れなくはなかったので出す予定をしていたが、厩務員の馬場さんが「もう引退が決まり、これからは子孫を残す大事な役目がある。ここで無理をしてもしもの事が有ったら、悔やんでも悔やみ切れない。」と涙ながらに調教師に訴え、「お前が一番ナイスネイチャをわかっている。お前が言うのだから、最後の有馬記念は諦めよう。」と出走取り止めとした。

    4. 高松宮記念がまだ2000mだった頃ですね
      ちなみに2000m時代最後の優勝馬はマチカネタンホイザです

    5. ·最初は性格に難があったが安易に叱らず丁寧に接した結果、引き綱無しで馬場さんの後を「ついてく」するようになった(これはとても珍しくそれだけネイチャが馬場さんを信頼していた事の現れだとか)
      ·馬場さんがいないと調教中に立ち止まったり発馬機に近づこうとしないなどゴネる事もあった
      ·馬場さんはネイチャの為にレースの1週間ほど前からネイチャの餌にお高めの赤マムシの粉末を自費で混ぜていた
      ·馬場さんはファンとの交流も大事にしていてファンにメンコをあげる事もあった
      ·ファンサを大切にした結果トレセンに見学にくるファンの多くがネイチャと馬場さん目当てと言われるレベルになる
      ·当時の松永調教師はファンサに積極的ではなかったがネイチャが怪我をした時に多くの折り鶴とお守りが届いた事に驚き考えを変えた
      ·ネイチャの引退は馬場さんの進言。有馬前に怪我をしたネイチャだが重くなかったので松永調教師はその年の有馬記念の出走を考えていたが馬場さんの涙ながらの説得に「お前が言うのなら」と折れた

      >>餌にお高めの赤マムシの粉末を自費で混ぜていた
      ネイチャは肉食系だったのか

    6. 亡くなった時に亡くなった事を残念がられると同時にようやく馬場さんと再会できるなんて言われてたなぁ(馬場さんはネイチャのファン同士の結婚に招待された帰りに事故死している)

    7. ネイチャが勝った時はまだ宮杯で、G2だったんだよね。
      てか名前が変わって一番違和感残ったのが高松宮記念だわ。
      宮杯て略してたから記念になってからも10年以上宮杯言ってた(笑)