おニュイ、人とウマ娘の共存の歴史に触れて泣く【ウマ娘】【にじさんじ切り抜き】
#にゅらいぶ #にじさんじ #切り抜き #ダイワスカーレット
元動https://www.youtube.com/watch?v=GZ_vo6sqW6I&t
00:00 冒頭
00:45 神話や日記
01:07 壁画
05:29 サムネ:ヒトがいる意味って何?
06:25 変化
08:06 ダスカの背中
08:40 人とウマ娘の関係の始まり
10:30 ネオユニが言ってた愛
10:52 馬の想いは人のエゴ
11:46 名前
16:02 ウマ娘の在り方
@NuiSociere
23 Comments
おニュイ、いっつも泣いてる
9:14 ここの話、BUMP OF CHICKENの「K」の歌詞に似てるって言われてるのを聞いてなるほど、と思ったわ
自分も初めて見た時泣いちゃったもん
戦地に赴いて遂に帰ること無かった若きトレーナーと、彼の帰るのを待ち続けたあるウマ娘の日記とか有りそうだな
最終的に競馬の讃歌になってるのが良いよなぁと思ったシナリオでした
人と関わる中で共に歩んできた歴史への最大限の肯定になっててホンマニスキ
このシナリオで『ウマ娘とヒトの交流がなかった』頃の歴史が出てきて
「ウマ娘は単為生殖していた説」「ウマ娘息子がいたが絶滅した説」「人里から男を見つけて繁殖していた説」みたいな仮説がいっぱい出てきたけど
たぶん、作中現代の「ウマ娘専用レーン」や「ウマ娘用設備」みたいな公共設備、「競バ」や「ウマッター」みたいな娯楽などの『ウマ娘を中心とした世の中』と比べて『交流がなかった』くらいの意味だと思うんだよねぇ
国レベルの文化的交流がない時代ってだけで
くくりつけられた人って発想で爆笑した
馬に人が必要だったのか、という疑問を持つこと自体は素晴らしい事だと思う
でも、過去の人間達が馬となる原種生物に干渉しなかった歴史というのは人間が存在する限りあり得ない世界線になる
そうなると人そのものが生まれなかった世界線を考える必要が出てくるが、その場合だと周辺環境の変化も大きすぎて馬を始めとする家畜とされる動物達がどのような変遷を辿る事になったのかは、もはや誰にも想像出来ないほど現実から乖離した話になっていってしまう
どうしても考えてしまうが、考えても仕方が無い事は世の中に幾らでもある
10:42 まさにその通りと思った
今回の話はユニちゃんのシナリオの伏線回収でもあるのよ…
ただ競走馬を擬人化させました!で終わらせずウマ娘とは何か?何故ヒトと共生しているのかちゃんと掘り下げて世界観の解像度を上げてくれたのは凄いと思った
ウマ娘と人間は相互依存関係だからこそ共生共存共栄を築けたんだよね。
ウマ娘は人間以上の労働力とその脚で情報伝達をし、そしてより遠く、より早く、大移動を実現する。
人間はウマ娘を鼓舞し応援しウマ娘の活力となり、ウマ娘に衣食住を提供し、農業によるウマ娘の食糧問題を解決し、
ウマ娘と共に繁栄する事を実現出来る。
故に、ウマ娘と人間は共生出来てるのではないだろうか?
おニュイから今回のシナリオでステゴとネオユニヴァースの名前がサラリと出てくるところ、流石だわ…
歌唱あるもんな、2人共。こっちを認識してるポイ2人
ステゴがいると話が変わってしまうの特異点やなぁ
ヒャッハー!男じゃ!襲えー!うまぴょいじゃーっっっっ!!!のアマゾネスバージョンと予想
走る事繋がりでフルマラソンの起源に兵士テリッポスが勝利を告げるためにマラトンからアテナイ(約40km)まで走って
「我々は勝利した!」と伝えた後に力尽きたという故事があったけど多分設定の上なら参考の歴史モデルはそこだと思う。
加えて走って伝える事になった理由が、アテナイが陥落寸前の大ピンチに陥っていたという深刻な理由にも符合している。
つまりヒトとウマ娘が共に想いを走りに乗せた事で始まった縁だったのだな、と考える
ユニ「やっぱり愛が、愛だけが…アファームドだね」(トンファーブンブン)
いつからネームドとして自認してるんやろね
単為生殖してたんだー!みたいな断定してるアレな人達は無視するとしても、これ人と馬の話だよねって分かるもの。
交流を持ち、ずーっと長いこと一緒に暮らしてきた。
その間にも様々なことがあり、変化もあったけど根底にあるのはお互いへの愛だよねって話
このシナリオの交流の言い方がわかりづらいからあくまで憶測だけど、
交流という意味が「共生」や「日常」という意味ならそれはあったと思う。そうしないと子孫を残せないから。
しかしこれが「障害物レースや競争といった競技の活動」に限ってであれば、交流がなかった可能性はある。
なぜならその競技は当然ウマ娘の身体能力を基準としているから、身体能力で劣る人間が参加できるわけもなく、
ただ遠くから見ていることしかできなかった、ウマ娘側も人間を誘わずウマ娘だけでやっていた。
だから「競技における活動」においては交流がなかったが、一人の人間がウマ娘の競技をしている姿を楽しそうに見て、
そのウマ娘も人間が楽しそうにこちらを見ていることに気づいた。その後流行り病の伝令の件で自分の身体能力の高さを知っていた人間から
頼られたことに喜びを感じたウマ娘が、人間に「競技」のことでも交流を図るようになり、次第にその人数が増えていったという意味だと思っている。
そもそも日常の交流が一切なかったのならウマ娘の生態を理解していない可能性がでてきてしまい、
いくらすごい身体能力だからといって、言葉が通じるのかも分からない、
よくわからん生物に伝令を頼むということをしないと思う
マヤノがこのシナリオで選ばれた理由が産駒が神馬になってるからだって…マジか
始まったばかりなのに最終回過ぎるだろ…
これの前がラーメン!?温度差で風邪引くって
SSの読み過ぎで顔の良さとフィジカルでお持ち帰りされてまんまとうまぴょいされる雑魚人間くんの絵面しか思い浮かばねぇんだ……
いつかはアインシ◯タイン博士に似た学者が仮説を発表する日が来るよ
愛です、愛ですよ