【ウマ娘】『同級生のウマ娘に初恋し脳破壊された一般男子の末路を見ていく』に対するみんなの反応集【ウマ娘 反応集】まとめ ウマ娘プリティーダービー

    【ウマ娘】『同級生のウマ娘に初恋し脳破壊された一般男子の末路を見ていく』に対するみんなの反応集【ウマ娘 反応集】まとめ ウマ娘プリティーダービー
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    引用 © Cygames, Inc. ウマ娘 シンデレラグレイ

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    28 Comments

    1. ハジケで首領パッチに勝てるわけないだろ!
      ところ天の助ならいけるか…トレーナー、お前も豆腐にならないか?

    2. そしてキタサンに脳を焼かれた同級生はトレーナーとなり、エクレアのような黒髪に白髪が流れたウマ娘の担当になる。

    3. ベルノライトが北原に惚れてて、それをオグリに隠しているってな同人があってだな。
      ……いいぞ。
      情緒ぐっちゃぐちゃになる。

    4. そしてキタサンブラックの同級生が、世界最強のエクレアちゃんのトレーナーになる……と

    5. たづな「女神様……私はあと何組のトレウマカップルを見届けたらよいのですか?
      私は後何回少年の脳を破壊し、トレーナーの独身生活を破壊すればいいのですか?
      理事長は私に何も言ってはくれない。教えてください女神様……」

      ダーレーアラビアン「失恋」
      バイアリーターク 「勉学」
      ゴドルフィンバルブ「成就」

      三女神「「「これこそがウマ娘とトレーナーを結び続ける、トレセンマッチングの終わらない円舞曲……」」」

    6. 幼馴染のウマ娘がいた。
      そのウマ娘は、少し、というかおっとりし過ぎて、他のウマ娘と比べると、成長も遅かった。
      だけど彼女は焦ることなく、マイペースに成長を続けていた。
      僕はそんな彼女に「将来君のトレーナーになるよ!」と年甲斐もなく胸を張って宣言した。
      彼女は笑って頷いてくれたが、彼女は僕の中学入学と同時にトレセン学園へと入学した。
      彼女の名前が世に出始めたのは僕が高校2年生の時であった。
      デビューしたのが、同期と比べると少し遅く、皐月賞とダービーには間に合わなかったが、少しずつ実績を上げて、菊花賞には出れることになった。
      その時、僕はとても喜んでいたが、胸の内に「彼女はどんどん先に行ってしまった」とテレビの向こう側で、ゲートに入っていく彼女の姿を見守った。
      結果は9着で、走り終えた彼女の姿を見た僕は「彼女の距離適性的にはあまり長い距離は合わないと」思っていた。
      あの子のトレーナーも分かっていたのか、1600-1800mのマイル戦線を歩ませるように調整していたが、勝ちきれない事が多かった。
      そしてどういう理由かは分からないが、彼女が1年間で出るレースが他のウマ娘よりも極端に少なかった。
      その理由を知りたくて、彼女のトレーナーに何度か連絡を取り合ってみたものの、僕は部外者として取り合ってくれなかった。
      ならば、と僕はすぐに思い立って大博打に出た。
      トレセン学園では、高卒者でも、試験で成績優秀者にはトレーナーになる権利を得られる。
      しかし条件は厳しく、第一に定期的に行われる試験に合格し続ける事。
      第二が、後見人になってくれる中央トレーナーの元でサブトレーナーを3年間行う事。
      第三が、3年以内に論文を書き上げて提出する事。
      これは大卒の中央トレーナーよりも遥かに難しい条件であったが、彼女のトレーナーになるという夢を捨てきれない僕は、彼女に内緒で、彼女のトレーナーにアポ無しでお願いしに行った。
      最初はにベもなく断られ続けたが、ストーカーの如く懇願し続けたら、根負けしたのか「少しでも弱音見せたら叩き出してやる」と条件付きで、僕の支障になってくれる約束を取り付けてもらった!
      その時は天に舞うほど喜んだが、まだスタートラインに立ってもいない。
      高校三年生の冬、僕はトレセンで行われた特別試験を受け、一発で合格すると、晴れてサブトレとして、この中央トレセン学園の門をくぐる事となった。
      彼女はまだトゥインクルシリーズで、彼女のトレーナーの元で現役を続けており、彼女と再会した時は、おっとりとした彼女も流石に驚いていた。
      僕の師匠であるトレーナーも「ここまで情熱的な奴はそうそう居ないが、感心を通り越して逆にキモイ」とドブを見るような目で見られた(納得できない)

      中央トレーナーの仕事はかなりハードワークだった。
      夜が明けきらぬうちに家を出て、朝練の為の準備を行う。
      師匠は何人ものウマ娘を担当しながら門下生として複数人の若手トレーナーとサブトレとチームという形で指導に当たっていた。
      僕はその中でも一番の若手だったから、誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰って師匠の横で勉学に勤しんだ。
      定期的に行われる試験も合格してきたし、師匠からも「覚えるのが早い。地頭が良いんだろうな。キモイけど」とお褒めの言葉をもらった。
      彼女も僕と一緒に体を鍛え上げていた。
      彼女が極端に同期のウマ娘よりも出走数が少なかったのは、彼女の体質にあった。
      それは極端な暑がりなのである。
      確かに、子供の頃から春から夏にかけての辺りで、よく夏バテになっていたのを思い出したが、彼女はどうやら夏競馬には出れない体質で、合宿も涼しい場所でしか行えない為、キャンプなどには行かず、中央トレセン学園に残って行っているという。
      「この夏の間は、お前が残ってみてろ」と師匠に言われたので、師匠の指示をもらいながらも彼女と課せられたメニューを消費し続けていた。
      毎日師匠とリモートで会議を行うのだが、終了する度に「手は出すなよ?」と釘を刺された。(彼女はまだ現役のウマ娘なので、当たり前の話である。)

      秋口に差し掛かった時である。
      試験にも合格し、師匠に報告すると「お前、あいつの面倒を見ろ」と指示を受けた。
      つまり担当になれと命を受けたのだ!!
      少し思い描いてのと違う夢だったが、彼女の担当トレーナーになる事が出来たのだ!!
      歓喜に舞いそうになるが、平常心を装い、彼女に報告すると、嬉しそうに「よろしくお願いしますね、トレーナーさん」と呼ばれた時に、とうとう大声でガッツポーズをしてしまった!(師匠には怒られたけど)
      その日から共に歩み、なかなか勝ち上がれない日々は続き、同期のウマ娘も引退する子が増えていく中で、彼女は成長し続けた。
      見極め、見極め、見極め続け、僕は新潟のG3関屋記念に出走を決めた。
      師匠からは「体質上、夏は辞めた方がいい」と忠告されたが、成長した彼女ならいけると判断。
      そして彼女は久々の勝利ウマ娘となった。
      初めて苦労が実を結んだ瞬間だと思った。
      彼女と抱き合い、喜ぶ間もなく、次走は天皇賞・秋を目指す事となった。
      去年は16着だったが、今年なら勝てると見越したが、結果は3着。
      でも皆からは凄く褒められた。
      彼女も喜んだ。
      師匠は「もしかすると…」と顎に手を当てて考えていた。
      そしてその年は勝つ事はなかったが、掲示板から外れる事はなく、翌年も重賞2勝し、そしてその翌年の天皇賞・秋。
      僕達は初のG1勝利を得た。
      嬉しかった。
      重賞を勝ち続けてきたが、勝ちきれない事が多かったG1。
      ようやく彼女をG1ウマ娘にしてあげられたと人目も憚らず泣いた。
      しかも相手は最強女王に名高いウオッカだった。

      彼女も弱音を吐かなかったが、同期達が去り、ただ一人若い後輩達と競い続け、勝ちきれず、苦悩していたのだろう。
      みっともなく鼻水を垂らしながら泣いて、強く盾を握り締めていた彼女はとても美しかった。

      レース後、師匠に呼び出された。
      「年齢的にもおそらく次走がトゥインクルシリーズ最後になるだろう」と言われた。
      なんとなくそうだろうとは思っていた。
      あまりにも長いシニア期、彼女の本格化は今が最高潮だろうが、年齢的にもそろそろ一線を退く時期であろうとも思っていた。
      彼女も引退に関して文句を言う事はなかった。
      そして選ばれたのはマイルチャンピオンシップ。
      精鋭揃う中でも、彼女の末脚は凄まじく鋭いものだった。
      実況と声が重なった。

      『「見せてくれカンパニー!!!」』

      彼女が先頭でゴール板を駆け抜けていくのを見送ると、若輩な自分の人生が走馬灯のように駆け巡る。
      その余韻に浸りながら、僕と彼女のトゥインクルシリーズは終わったのだった…。

      っていうSSください

    7. 担当ウマ娘の有終の美を飾る引退レース。

      それがG1で、勝って飾れば最高だ。

      世間の、いや、世界の皆がそう思うだろう。

      だが自分は知っている。

      まだ一つ、仕事は残っている…

      「こら( ̄д ̄)」
      トレーナーさんが私の頭をはたく。
      「ひとの日記を盗み読みするな」
      「え、でも(;・∀・)」
      「確かコレ、別れを告げられた時の」
      「おう」

      「わざわざ泣かせる必要、あったんですか?」
      今でも納得できないことを聞く。

      「あったとも」
      悪びれず、ハッキリと答えるトレーナーさん。
      「失敗したけどな」とすぐに苦笑い。

      「俺は恋心の穴埋めでトレーナーになったが」
      「最後はそんなのどうでもよくて」
      「これからお前の人生にこんなのがいたらダメ」
      「そしたらもう、泣くわ、喚くわ」

      「気づいたら、俺の人生を半分あげてたなア」
      「それはそう」

      「今でもゼッタイ、納得してあげません」
      「はいはい┐(´д`)┌」
      「あ、今蹴りましたよ! ほらココ」

      「ああ、元気だな」旦那様の優しい笑顔。

      トレーナーさん。会うは別れの始めじゃないです。
      出会いは喜びの始まりです。
      貴方が人生の半分をくれたように、
      私も、貴方に喜びをあげます。あげたいんです…

      …初恋が破れた当時は理解できなくても、
      七転八倒しながら理解していくんだろうな、
      ふたりで(゚∀゚)
      そんなSS、ありませんか。セルフっすか…( ̄▽ ̄;)

    8. 俺のウマ娘か 欲しければくれてやる
      この世のすべてをそこに(トレセン)おいてきた

      男たちはトレセンを目指し夢を追い続ける
      世はまさに大後悔時代

    9. 同級生たちから「足が速い仲間の男子扱い」されていたけど、トレセンへ行って勝負服姿(Dream DelivererやGlorious CoatのようなDKPI強調タイプ)のレース中継を見せて、脳を焼き尽くすチケゾー

    10. テメエが初恋の人取られて脳破壊して!どっかの誰かがテメエに初恋の人を取られ脳破壊される…!永久機関が完成しちまったなアア~!!これでノーベル賞は俺んモンだぜ~!!

    11. そもそもウマ娘という人の完全上位互換が存在する世界でわざわざ人間の女と結婚する奴って相当レアなのでは…?ウマ娘自体がレア種族ってわけじゃないみたいだし。人間にもウマ娘にもモテない男の存在は除外するとしてだけど