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    2 Comments

    1. やはり繋養環境と医学の進化だろうね。
      シンザンが35歳10カ月で大往生遂げた時は長寿記録で大騒ぎして一般紙でも大きく取り上げた。長寿という意味ではマイネルダビテ(メリーナイスの時にダービー出走、オグリとは88、89年と2年連続で毎日王冠で対戦)の36歳8ヶ月が今のところ最長だが、G1馬ではシンザンがトップ。
      大騒ぎするほどだから、当時は30歳以上長生きすることは稀有で、だいたいは25歳生きれば長寿と言えた。
      シンザンは最晩年は失明同然で歯も失っていて、点滴で生きていたというが、先日亡くなったグラスやネイチャは亡くなる直前まで飼い葉を食えていたそうだから、元気だよね。亡くなり方もさほど苦しまずにに逝ったから、やはり時代の進歩なのだろう。