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    1. NIA編のPVで佑芽ちゃんがわ"た"し"あ"の"こ"だい"っ"き"ら"い"!!なんて乱暴な言葉を放ったから、自分を含め多くの佑芽Pが(友達を馬鹿にされたか‥咲季を侮辱されたか‥Pを貶されたか‥)って考察をしていたが‥。まさか咲季の唇を奪われたからの発言とは誰も想像してなかったよね?

    2. 偽姉・続

      姉とは、絶対的な圧制者。力と恐怖の象徴───お姉さんアイドルだと?そんなものが認められていいはずがない!
      だというのに…姫崎莉波。こいつはなんなんだ?年上の男性の、ファンの、その全てのお姉ちゃんだと…?狂っている…ボクが言えた義理ではないが倫理観が久如しているッ!暴かなければ…あの『偽姉』の…裏を!
      撫子「…お姉様?今日は一体何を為されようと…」
      四音「鬱陶しい姫崎莉波。あの雑魚アイドルがプロデューサーと今日2人で会う、という情報を掴みました。スキャンダルの匂いがぷんぷんするというものでしょう?」
      撫子「流石四音お姉様!攻守において完璧ですわ!」
      四音「無駄話はこれくらいにしておきましょう…行きますよ撫子。姫崎莉波を、潰します」
      撫子(お、おっかないですわ…)
      ………
      莉波「あっ!プロデューサーくん!ごめんね、待たせちゃって」
      P「いえ、今きたところですよ」
      莉波「ふふ、相変わらず優しいんだね♥」
      P「どこから行きましょうか?」
      莉波「じゃあ…映画館!」
      四音「……」
      撫子「……」
      撫子「….お姉様、これ普通にデートじゃ…」
      四音「そう…ですね……」
      〜映画館〜
      役者A「俺は初星の龍になりたいんです」
      役者B「龍は1人でよくってよ?」
      四音(い、意識が飛ぶ…なんだこのクソ映画…はっ!?)
      四音のぐらつく視線の中に飛び込んできたのは莉波とプロデューサーが手を繋いでいる光景だった。
      四音(姉と弟がこんなことするわけないだろうが!)
      カァーカァー
      撫子「…映画館にレストラン、ブティックカフェ温水プールに動物園。思いっきりカップルの1日でしたわね…」
      四音「…まあいいでしょう。おかげで何も細工せずにすぎますから…」
      撫子「あ!お、お姉様!あそこ!」
      四音「え?」
      そこにあったのはライトアップの前で親しげに手を繋ぐ自称姉弟の姿!
      莉波「プロデューサーくん…キス…してもいいかな?」
      四音(はああああああああああ!?)
      P「姫崎さん…」
      撫子「はわわわわわ…」
      P「ダメです」
      莉波「……」
      P「俺たちは姉と弟。はみ出すことは…できません」
      撫子「今まではみ出してなかったつもりですの!?」
      四音「ま、まあ最低限のモラルはあったようで…」
      莉波「52回…かあ」
      ドサッ
      四音「…は?」
      撫子「きゅ、急に姫崎莉波のプロデューサーが!それに52回目って…お姉様どういう…」
      ⁇「オマエラ…ミナイカオ」
      2人は背後からの声に勢いよく反応する。そこにいたのは生気のない顔をした数人の男たちだった。
      ⁇「ツケテタノ…オマエラ?」
      ⁇「ハミダス…ハミダス…」
      四音「撫子、逃げますよ…」
      撫子「は、はい…」
      そこからは必死だった。迫り来る男たちを振り切るのにどのくらい経ったろうか。気づくと遠い郊外に四音は辿り着いていた。撫子とはいつのまにか逸れたようだった。
      四音「も、もう限界…」
      カツーンカツーン
      四音「!?」
      撫子「四音お姉様!探しましたわ!」
      四音「撫子…無事だったのですか…」
      撫子「さあ四音お姉様!もう夜ですし帰りましょう?」
      四音「…ええ、そうしましょう」(利益はあった…姫崎莉波の傷害現場。これであいつは終わり…ん?)
      四音「撫子?極月学園は反対側ですよ?」
      撫子「四音お姉様、冗談はよしてくださいまし!」
      四音「え?」
      撫子「私たちが帰るのは…」
      撫子「莉波お姉様の元以外にないですわ」
      ゆっくりと、意識を手放した。
      四音が目覚めたのは見知らぬビルの一室だった。
      四音「…!!逃げ…ないと…」
      莉波「なんで抵抗するのかな?」
      四音「姫崎…莉波!」
      莉波「お姉ちゃん光線で妹にならなかったのはあなたが初めてだよ?そんなに怖がることないよ!」
      千奈「お姉様はわたくしたちのオアシス!」
      広「全部、ままなる」
      手毬「妹にならないと〇すから」
      莉波「さあ、楽になって…」
      四音「あ、ああ……」
      お姉ちゃんは優しい。お姉ちゃんは頼れる。お姉ちゃんは愛しい。お姉ちゃんは賢い。お姉ちゃんは無敵。お姉ちゃんはお姉ちゃんはお姉ちゃんはお姉ちゃんはお姉ちゃんはお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉
      四音「やめろ!姉とは、姉とは…優しくて、気立があって、私たちのことを思ってくれる!」
      四音「ボクの…莉波お姉ちゃん…」

    3. 極月所属のままプロデュース対象になってくれてもいいなとか思ってる自分がいる

      手毬がまたギャン泣きしそうだけど

    4. 手毬Pの言ってた
      「SyngUp! は月村さん3人分」発言を今見直すと美鈴が1.5人分なんじゃないかと思えてきた

    5. クールな「キャラ作り」って強調されてるから燐羽もキャラ作りしてて、「燐羽れクールなキャラを作ってるんだ」と手毬に見抜かれてたから言葉が出なかったんだと解釈した

    6. 食欲に支配された女と
      睡眠欲に支配された女だから
      最後の一人は性欲に支配された女説あったけど
      佑芽視点からなら当てはまるかもしれない

    7. 燐羽「咲季お姉ちゃん♪」
      ぼく「燐羽ママ…ママぁ~~♥️ばぶばぶ、だぁ!だぁ!きゃっきゃっ♥️なんだよ見せ物じゃねえぞ散った散った。あ、3時間延長甘々コースでお願いします」