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    1. 食事堕天録テマリ ディストピア飯脱出編

      前回のあらすじ
      ことねたちの記憶を改竄したリーリヤの夢世界での襲来を美鈴と共に切り抜ける手毬。現実世界では清夏を咲季が圧倒し、星南がリーリヤに操られたことねたちの足止めをする。手毬は現実世界で再びリーリヤと交戦するも、リーリヤは清夏と合体、美鈴に致命傷を負わせる。それを見た手毬は…

      第十八話 Idol×Idol

      マリさん「もうこれで終わってもいい。だからありったけを…」
      咲季「バカでかい量のオーラね!」
      ことね「な、何だこのパワー…」
      星南「ことねたちが動きを止めた…?このオーラの感じ…確実に人を超越している…」
      清ーリヤ(方法はわかんないけど強制的に成長したんだ…私たちを倒せるレベルまで!)
      マリさん「…〇すから」ヒュオンッ
      清ーリヤ「き、消え…」

      清ーリヤ「ゴハッ…」
      咲季「脚に全力を込めてのダッシュと恐ろしく速い蹴り…私じゃなきゃ見逃しちゃうわ…」
      マリさん「『地獄に落ちて』」
      ズオオオ…
      星南「蹴りで浮かせた後に呪言で落とす…えげつねェな…」
      清ーリヤ「ま、まだ…“Time lie one step”…私たちの時間…」
      マリさん「まだ抵抗する…低俗だね。さよなら。『覚醒+++』」
      ことね「あ、あれ?あたし一体何を…」
      麻央「なにか記憶が抜け落ちたみたいだな…」
      利波「一体どうしちゃったのかなあ」
      広「ままならないね」
      星南「終わったわね」
      咲季「よくやったわ!てま…」
      マリさん「まだだよ。こいつらが…美鈴を!」
      既に気を失い合体も解けたリーリヤと清夏の元にマリさんは駆け寄る。その目にもはや正気の光はなかった。
      星南「くっ、ここは私が…ん?あれは?」
      マリさん「美鈴を返せチキショウ!」
      マリさんが拳を振り下ろす寸前に、ソレは来た。
      ドカァアアアン!!
      ⁇「手゙毬゙ぢゃ゙ん゙!゙リ゙ベン゙ジじに゙来゙だよ゙っ゙!゙」
      マリさん「…頑丈だね」
      咲季「佑芽!」
      ※忘れた人用
      佑芽は咲季に手毬を追うように言われて手毬・ことね・星南と地下でのドッジボールで勝負をする。仲間の千奈・広が脱落したことにより強めの状態に覚醒するも手毬とことねの融合体『こと毬」に敗れ、地下の天井を突き抜け上空へと吹き飛ばされていた。
      佑芽「S゙S゙D゙を゙飲゙ん゙で回゙復゙じま゙じだ!゙」
      マリさん「あなたも邪魔を!」
      佑芽「あ゙れ゙?゙も゙じがじでお゙取゙り゙込゙み゙中゙?゙」
      咲季「構わないわよ佑芽。あなたと戦った時その目の中にダイヤモンドのように固い決意を持つ『気高さ』を見たわ!でも堕ちたわね…ただのゲス野郎の心に!手毬!」
      マリさん「さんをつけなよペースト野郎!」
      咲季「佑芽!タックルよ!」
      佑芽「う゛ん゛!゛」カッ
      HANAMI「ざあ゙行゙ぐわ゙よ゙!゙」
      マリさん「どいつもこいつも合体…うざったらしい!」
      ことね「あいつらまた…止めないと!」
      星南「よしなさいことね。あれは言わば神々の戦い…力づくで止めることは不可能よ」
      ことね「な、ならどうすれば…」
      星南(…美鈴の他に手毬を止めれる人がいれば或いは…)
      マリさん「あなたは私に〇されるべきなんだーーー!!!」
      HANAMI「バガヤ゙ロ゙ー゙ー゙ー゙ー゙!゙!゙」
      ⁇「その勝負待った!」
      その声の効力はその場の破壊衝動を抑え込むのに十分すぎた。
      手毬の脳に直接訴えかけれる唯一の声。
      マリさん「プロ…デューサー…?」
      HANAMI「プ゙ロ゙デ゙ュ゙ー゙ザー゙!゙?゙」
      P「月村さん、えっと、花海さん?俺はこの戦争を終わらせに来ました。さあ、今すぐやめて下さい」
      HANAMI「…゙わ゙がっ゙だわ゙」
      咲季「これでいいの?」
      P「上出来です。さあ月村さんも」
      マリさん「…嫌だ。美鈴を傷つけたやつを許すわけにはいかない…」
      P「相変わらずですね、月村さん。その軽率具合」マリさん「は?は?は?」
      P「自身の欲望に呑まれている。そんなことではトップアイドルは無理です」
      マリさん「ギャオオオオン!」
      咲季「ちょっとプロデューサー!?」
      P「あとは眼も鍛えておいて下さい」
      美鈴「まり…ちゃん」
      マリさん「みす…ず?生きて…」
      P「もうやめましょう、命がもったいない」
      手毬「…よかった」ドサッ
      ………
      初星学園保健室
      佑芽「全゛員゛運゛ひ゛終゛わ゛り゛ま゛し゛た゛!゛!゛」
      P「ありがとうございます佑芽さん」
      星南「手毬に咲季、そしてことねのプロデューサー、さっきは事態の収め方とても見事だったわ」
      P「プリマステラに褒めていただけるとは…光栄ですね」
      星南「私にとっては先輩よ。それにしても手毬、あの子のことをみくびっていたわ。食欲の為とはいえあんな力を持ってるとはね」
      P「…語らねばなりませんね」
      星南「え?」
      ことね「プロデューサー?」
      P「あなたたちにも教えましょう。月村さんの“食欲”への執着の理由を。
      月村さんは子供の頃とても太っていました。そしてアイドルという目標を見つけた。
      それから月村さんは初星学園でアイドルの道を極めようとしました。1人、2人…月村さんの周りには仲間ができました。
      No. 1ユニットでした。仲間と共に努力しました。月村さんには自信があったんです。
      ─────しかし我が強すぎました。月村さんは仲間と次々と喧嘩しました。ユニットまでも喧嘩の結果消滅をしました。
      月村さんは再びユニットを結成しましたが体重を維持することはできませんでした。
      太った者はダイエットをするしか無かったのです。月村さんはペーストを食べました。
      1ヶ月ペーストを食べ続けた月村さんの悲しみは計り知れません。
      その時痛感したんです。“節制など無価値”だと。
      それと同時に理解したのです。“油物は正義”“油物こそ絶対”なのだと。
      食えば幸福がついて来る。食えば全てが手に入る。そこにペーストなど不用。
      俺はそんな月村さんの途轍も無い食欲への渇望とその自己中心に惚れたんです。わかりましたか?」
      星南「そこまで聞いてはないのだけれど…」
      星南が困惑していると医者が保健室に入ってきた。運ばれた4人の診察を行う。
      医者「…これは」
      P「どうですか?先生」
      医者「いいですか?落ち着いて聞いてください。秦谷美鈴さん、紫雲清夏さん、葛城リーリヤさんの3名の命に別状はありません。寝たら治ります」
      ことね「回復力どうなってんだよ…」
      医者「しかし…月村手毬さんは…助かる見込み、ゼロです」
      ことね「え…」
      咲季「なん…ですって…?」
      P「……」

      続く

      次回予告
      さーて来週のディストピア飯脱出編は?
      佑゙芽゙でず!゙手゙毬゙ぢゃ゙ん゙がや゙ばい゙よ゙!゙学゙園゙に゙迫゙る゙危゙機゙が判゙明゙ずる゙よ゙!゙最゙終゙章゙だよ゙!゙
      次゙回゙ば「結成!初星防衛軍」でお゙送゙り゙ずる゙よ゙!゙
      初゙星゙じゃ゙ん゙げん゙じゃ゙ん゙げん゙ポ゙ン゙!゙🫵 次゙ばお゙前゙

    2. アイマスのホーム画面は凝ってるよな。
      デレステ、The王道なホーム画面。
      ミリシタ、色んなキャラが出入りする。日によってキャラが違うし色んな行動をしているからアイドル達の日常が見れる。
      シャニソン πタッチするとキレてくれる。(我々の業界ではご褒美と呼びます)
      学マス 時間、季節によって言葉が変わったりするので、まるでこの場に本当にアイドルがいるような気持ちになる。
      Mマス そもそもアニメしか見たこと無いから知らん!!

    3. 『仗助も、Pになる』

      第6話 憤怒

      DIO「清夏ー…どこだ…」

      清夏「Pっち!!!!!!いたぁ!!!」

      DIO「清夏、どうしたんだ?」

      清夏「遊!園!地!どうしたのさ!もう帰る時間だよ!」

      DIO「すまない…ちょっと、問題が」

      清夏「もう、本当に知らない!」

      DIO「待ってくれ…ああ…」

      花京院「まったく、人間と仲良くするのが上手くないみたいですね」

      DIO「花京院…」

      花京院「人間の世界だと、異性を怒らせてしまったら、謝ると同時に何かプレゼントをしてあげないと関係の修復に時間がかかります」

      DIO「何を渡せばいいんだ…」

      花京院「簡単です…ずばり、彼女の好きな物を渡せばいいだけ」

      DIO「あいつの、好きな物…ペット·ショップ、清夏を観察し、奴の好きな物だと思われるものを見つ出すんだ」

      ペット·ショップ「クキュァ!」

      バサッバサッ

      花京院「自分でも探した方がいいですよ、」

      DIO「そのつもりだ…」

      花京院「では、僕はこれで」

      DIO「じゃあな、花京院」

      数分後

      DIO「そもそも、女の好きな物とはなんなんだ…」

      ポルナレフ「それは、花とか甘いもんじゃあないのか?」

      DIO「ポルナレフ…」

      ポルナレフ「今ではもう敵同士じゃないからな、まぁ、仲良くやってこうぜ」

      DIO「清夏に何を渡せば許してくれるんだろうか…」

      ポルナレフ「スミカって人は、どういう人なんだ?」

      DIO「…なんというか、やけに明るく、誰にでも話しかけれる奴だ」

      ポルナレフ「ギャルってやつだな、覚えとけよ?DIO」

      DIO「ギャル…か」

      ポルナレフ「そうだ、そいつに合いそうなもの…やっぱり甘い物だな」

      DIO「甘い物…」

      ポルナレフ「ギャルが好きそうなのは…パフェとか、ケーキとかだな」

      DIO「それを渡せば、許されるのか?」

      ポルナレフ「うーん…好みに合わないものを渡してしまうと、かえって怒りを増やしてしまうからな…そこんとこを気を付けないとな」

      DIO「ポルナレフ、感謝する」

      ポルナレフ「おうよ、じゃあなDIO」

      数分後

      DIO「承太郎、清夏と喧嘩…いや、怒られた…」

      承太郎「ふん、てめえが俺に話しかける時はだいたい担当とのトラブルだってのは分かってたが…怒られただなんてな…」

      麻央「あなたは…」

      DIO「そいつは…誰だ?」

      承太郎「担当アイドルの有村麻央だぜ」

      麻央「あなたが、ディオ?」

      DIO「そうだ、プロデューサー科に入ったばかりでな…」

      麻央「うーん…」

      承太郎「清夏の好きな物、分かるか?」

      麻央「うーん…甘い物とかどうですか?」

      DIO「そこまでは、出たんだ…花京院やポルナレフから助言をもらってな…」

      承太郎「花京院と、ポルナレフだと?」

      DIO「ああ、甘い物といっても何を持ってけばいいか迷ってるんだ」

      承太郎「俺も、あまり食わないからな…」

      麻央「パフェとかどうですか?カフェに連れていって、大きなパフェを食べさせてあげれば、清夏は満足してくれるかも」

      DIO「なるほど…麻央、勉強になった」

      承太郎「うん?…おい、窓に何かいるぞ」

      麻央「あれ、ハヤブサ?!」

      DIO「おっと、ペット·ショップ、どうだった」

      ペット·ショップ「クキュ!キュゥァァ!キュゥァァ!!!」

      DIO「なん、だと…清夏が、連れ去られた…だと?」

      承太郎「やれやれ、治安が悪いもんだな…連絡は?」

      DIO「…これは、ルスデン…?」

      承太郎「留守電に何かメッセージがあるかもしれない!」

      DIO「…」

      "Pっち…助けて…助け、て…"

      承太郎「ここで途切れてる…」

      DIO「まずい…」

      承太郎「とにかく行くぞ!」

      DIO「俺のせいだ…」

      承太郎「くっ!麻央、DIOの横にいてくれ…いつからそんな弱気になったんだ…DIO」

      数分後

      承太郎「もしもし、俺だ」

      花京院「承太郎!久しぶりじゃあないか」

      承太郎「そうだな、だがそれどころじゃあないんだ」

      花京院「分かってる、生徒が連れ去られたとのことだな…ポルナレフとアブドゥルも連れてきてる」

      承太郎「わかった、合流だ」

      数十分後

      花京院「承太郎!」

      ポルナレフ「来たか!」

      アブドゥル「うん、お前がいるだけで心強いぞ」

      承太郎「どこにいるか分かるか?」

      花京院「それが、この布が落ちてただけで…」

      承太郎「清夏の制服の布と似てるな…」

      仗助「承太郎さん!俺も!」

      承太郎「仗助!良いタイミングだな…これを直してくれ」

      仗助「OKっす、クレイジーダイヤモンド!」

      花京院「布が、どこかへ向かいだした!」

      承太郎「追うぞ!」

      数分後

      仗助「こっちだ!」

      承太郎「どこまで遠くへ行ったんだ…」

      数十分後

      仗助「この倉庫、間違いねぇ…」

      承太郎「ああ、」

      仗助「ビンゴ!布が倉庫へ向かった!が、俺たちが入れそうな場所が、」

      承太郎「ここで無闇に殴り壊しても…敵にバレてしまうだけだ」

      ポルナレフ「シルバーチャリオッツ!」

      シュバババババ

      承太郎「チャリオッツの剣なら静かに開けられる…グッドだ」

      花京院「ここは僕が偵察するッ!ハイエロファントグリーン!」

      承太郎「清夏はどこだ?」

      花京院「倉庫の億で、2人の男に追い詰められている…」

      アブドゥル「かなり厄介な状況だ…」

      花京院「な、何?!ハイエロファントに気づいただと!」

      男A「あーあ、もうバレたか、だが構わん…スタンドは俺たちにもあるからな」

      男B「だな」

      男A「エアロスミス!」

      男B「バッドカンパニー!」

      バババババババ

      花京院「まずい、ハイエロファントグリーンを戻さなければ…ふぅ、危ないところでした…」

      承太郎「奴らは遠距離を攻撃できるのか」

      仗助「どうします?」

      承太郎「突っ込むんだ…」

      花京院「それは、無謀じゃ…」

      アブドゥル「承太郎を信じよう…」

      ポルナレフ「よし、」

      みんな「行くぞ!」

      男A「エアロスミス!打て!」

      バババババババ

      花京院「ハイエロファントグリーン!」

      キラーン!バババババババ

      男A「何?!…ぐぅ…!」

      男B「バッドカンパニー!ミサイル発射だ!」

      ヒュゥゥゥ…

      花京院「まずい!」

      ポルナレフ「シルバーチャリオッツ!」

      ザシュッ!ドーーン!!!!

      男B「何?!」

      承太郎「スタープラチナ!!」

      仗助「クレイジーダイヤモンド!!」

      アブドゥル「マジシャンズ…なっ?!なんだこいつは…」

      ピチャッ…ザババババ…

      承太郎「あれは!アクアネックレス!」

      仗助「何?!」

      男A「アンジェロの奴、隙を作りやがった!」

      男B「ナイスだ!」

      バババババババ

      花京院「ぐはっ!…」

      ポルナレフ「うぐっ!?」

      アブドゥル「マジシャンズレッド!」

      承太郎「アブドゥル、ここは退くぞ!」

      仗助「クレイジーダイヤモンド、2人を運べ!」

      男A「待て!」

      男B「いや、好きにさせてやれ…あとで始末すれば良い」

      数分後

      仗助「これで傷は治った」

      花京院「君のスタンド、パワーもあれば治癒もできる…承太郎に似て、かなり強いスタンドだな」

      ポルナレフ「助かった」

      仗助「しっかし…アンジェロの奴がいるなんてな…」

      承太郎「どう対処するか…だな」

      ポルナレフ「本体も見えねえし…スタンドに攻撃は効かなそうだしなぁ、」

      アブドゥル「マジシャンズレッドで、蒸発させることも出来なさそうだ…」

      花京院「僕に良い案があります…」

      数分後

      仗助「なるほど!」

      承太郎「さすがだな」

      ポルナレフ「行けそうだな!」

      アブドゥル「そうと決まれば」

      花京院「行きますよ!」

      バァァァーーーーーン!!!

      ⇐To be continued