【もうここに住みたい】アイドルたちの部屋に関する雑学 #学マス #学園アイドルマスター 宮も見られるようにしてほしい コメント、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします! VOICEVOX:四国めたん #学マス #アイドルマスター # #葛城リーリヤ #アイヴイ ASOBINOTES clumsy trick Fighting My Way Fluorite Gakuen Idolmaster Luna say maybe Tame-Line-One-Step Trueエンド Wonder Scale アイドル アイドルマスター アイマス アイマス新作 アソビノオト ありむらまお ガクマス くらもとちな ことね コミーノ しうんすみか しのさわひろ じゅうおうせな チャイルドスモック つきむらてまり はたやみすず はなみうめ はなみさき ひめさきりなみ まお リーリヤ りなみ 七瀬つむぎ 伊藤舞音 佐藤貴文 倉本千奈 光景 初星コミュ 初星学園 十王星南 千奈 咲季 姫崎莉波 学マス 学園アイドルマスター 学園アイドルマスター攻略 小鹿なお 川村玲奈 手毬 春咲暖 月村手毬 有村麻央 松田彩音 清夏 湊みや 白線 秦谷美鈴 篠澤広 紫雲清夏 花岩香奈 花海佑芽 花海咲季 葛城リーリヤ 薄井友里 藤田ことね 長月あおい 陽高真白 飯田ヒカル 麻央先輩
@furakutalu-no_dropping on 2024.10.26 3:05 am 飾り棚が備え付けで2つもあるの良いなあ… 〜夢をかなえてヒロえもん〜 「月村!またプロデューサーとの約束を破ってとんこつラーメンを食べおって…廊下に立っとれえい!!」あさり先生の指示で廊下に立たされた、この生徒の名前は月村まり太。トップアイドルを目指しているはずなのに授業中には何かと廊下に立たされてばかりいる。「まり太くん、こんなことだろうと思ったよ。」「ヒロえもん…?座学の授業中じゃなかったっけ?」「教室中のみんなに"私がじっと席に座って静かに授業を受けている"という錯覚を起こしてもらっているから、大丈夫。」「なにそれずるいっ…!まあ、せっかくだから…ヒロえもん、私はさっきから喉が渇いてるの。なんか飲み物ない?できればミックススムージーが欲しいんだけど。」「飲み物自体は持っていないけど、いいアイテムがあるよ。」「「「ふわふわでもこもこ」」」「…何これ、たんぽぽの綿毛……??」「これを持ってダンスのSPレッスンをすると、飲み物が2つ貰えるよ。」「確かに使えるアイテムだけど、私はなるべく今すぐに飲み物が欲しいな…」「ふふ…まり太くんは欲張りなんだね。」「こ、こんな時にまでうるさいな……」「あら、お困りのようね。」ここで偶然居合わせたもう一人がやりとりに加わる。「学校で会うのは久々だね、2位のロボット。」「その呼び方はやめてと言ってるでしょう…!!」「ハナミちゃん、このタイミングで来たってことは何かいいものがあるの?」「ええ、もちろんよ。ここはお姉ちゃんに任せなさい!」まり太に対して意気揚々と返事をして、ハナミちゃんはとっておきのアイテムを手に取った。「「「SSD」」」「えっ……これって未来で流行ってるインテリアだっけ?」「失礼ねっ!これも立派な飲み物でしょう!?ちゃんと水分補給にだって効果はあるわよ!」「だとしても、私が想い描いているのはその…ジュースが出る蛇口みたいな…」「そんな人間を堕落の道に引きずり込むようなものを扱うのは、私のポリシーに反するわ。」「・・・」まり太は絶句した。なぜかそう簡単に治められない喉の渇きに対する苦悩と、むしろ余計に厄介なことになる予感への苛立ち、まだしばらく廊下に立ち続けなくてはいけないことへの絶望などといったものが全身を駆け巡る。そしてまり太は口を開いた。「私たちは機械じゃない!人間なんだ……!」 {スペシャルサンクス:色ハ欲強めの手毬P}
@Nonotsu4444 on 2024.10.26 3:09 am 果たして無事連載終了することができるのか…… ~学園サイバーマスター:2077 第4話:シト新生~ 前回のあらすじ及びざっくりとした世界観解説 前回は色々すすんで色々消えた。 世界観はサイバーパンク2077というゲームを元にしています。国家及び国家と同等かそれ以上の力を持つ企業(強めのコーポレーションなど)の統治する街"初星シティ"を舞台に展開しています。面白いのでみんなサイバーパンクやろうね。 ズドンッ リーリヤ「花海……さん……?」 何も言えずその場に崩れる佑芽、困惑するリーリヤ。 リーリヤ「花海さん、花海さん!」 佑芽「ぐふっ、はぁはぁ」 清夏「狙撃だ!とりあえずこっちに!」 リーリヤは佑芽を清夏は手毬を抱きかかえ階段部まで逃げた。 佑芽「リーリヤ……多分私はもうだめだと思う……」 リーリヤ「そんな悲しい事言わないでください!」 佑芽「だからリーリヤに頼みがあるんだ……」 佑芽「コーポには関わらないで……敵討ちなんてしなくていいから……」 リーリヤは何も言えなかった。 佑芽「楽し……かったよ……約束……叶えられ……なくて……ごめ……ん……ね……」 リーリヤ「花海さん!!!!!!」 リーリヤは泣きじゃくり遺体に覆いかぶさるように崩れた。 清夏は見ていることしかできなかった。 15分後 清夏「そろそろ……いかなきゃ」 リーリヤ「わか……った」 二人は佑芽及び手毬を抱きかかえトラックに戻った。 トラックを走らせてる最中、二人は終始無言だった。 千奈「おかえりなさいませ……」 リーリヤ「作戦は、成功したよ。月村手毬は確保できた」 清夏「身柄は担当の人に渡しておいたよ」 千奈「ありがとうございます」 形容しがたい空気が流れていた。その空気を破ったのはリーリヤだった。 リーリヤ「ちょっと行くところがあるから……出かけてくるね」 虚ろな目をしたリーリヤがエレベーターへ向かっていく。 清夏「間違っても!……変な事しないでね……」 リーリヤ「わかってるよ清夏ちゃん」 リーリヤは一人エレベーターに乗り込み、遺体安置室へ向かった。 リーリヤ「花海さんの遺体、借りてもいいですか?」 担当者「わかりました」 佑芽の遺体を抱きかかえリーリヤは広の店へ向かった。 広「いらっしゃい。今日は……なにがあったの?」 リーリヤ「花海さんが亡くなりました」 広「コーポ?」 リーリヤ「おそらく」 リーリヤ「篠澤さん、頼みがあるんです。花海さんのオーバークロックを私にインストールしてください」 広「できるけど、オーバークロックはその分の代償は重いよ。それでも本当にインストールするの?」 リーリヤ「お願いします。私にはやるべきことがあります」 広は少し考え込み、承諾した。 広「それじゃあ遺体を貸して、少し待っててね」 10分後 広「準備できたよ、そこに寝て。あとお代はいらないから、佑芽の残したお金がある」 リーリヤ「わかりました」 手術台に寝転ぶ、麻酔が全身に行き渡る、手術が始まる。 30分後 広「気分はどう?」 リーリヤ「なんか変な感じです、今まで脳にインプラントを入れたことはなかったので」 広「すぐに慣れるよ。テスト、一度使ってみて」 リーリヤ「わかりました、オーバークロック」 それまで感じたことのない感覚にリーリヤは驚いた。意識が、全身が加速する。なんでもできるような全能感に浸る。 リーリヤ「すごい、これがオーバークロック……」 実時間で3秒もリーリヤには30秒よりも長く感じていた。 広「どう?ちゃんと起動できた?」 リーリヤ「はい、ありがとうございます」 くらっ 広「ふふ、最初はみんなそうなる。君の場合もう少し鍛えないと負荷が大きいかな」 リーリヤ「わかりました」 広「あ、あともう一つ渡すものがあるからちょっとまってて、ね」 30分後 広「おまたせ、どうぞ」 広が手渡したそれは刀だった。 リーリヤ「これは?」 広「佑芽が使っていたブレードを加工して刀にしたもの、きっと君なら使いこなせるよ」 リーリヤ「ありがとうございます、大切に使います」 広「うん、大切に使ってあげて。きっと佑芽が望んだことではないだろうけど」 リーリヤ「知ってたんですか?」 広「きっと佑芽なら君に敵討ちはさせないように言うと思う。でも君はやりたいんでしょ?」 リーリヤ「はい」 その言葉には、その目には今までのリーリヤとは比べ物にもならないケツイがみなぎっていた。 広「頑張ってね」 そのほうが佑芽が喜ぶと遺体を広に預け店を後にするリーリヤ、夕焼けが眩しかった。 清夏「あ、おかえり、リーリヤ」 リーリヤ「ただいま清夏ちゃん」 清夏「……それはなに」 リーリヤ「私はコーポを倒したいから。インストールしたのオーバークロックを。それと花海さんのブレードを刀に……」 パシンッ 清夏はリーリヤをビンタした。 清夏「分かってるの!?あのコーポだよ!?それにオーバークロックをインストールしたって……オーバークロックをインストールした人はみんな、みんな悲惨な最後を迎えるって知ってるよね!?それに佑芽が言ってたじゃない、敵討ちをしようとするなって……それなのに……」 リーリヤ「でも、それは前提だから。諦める理由にはならない」 リーリヤ「この街、この世界では自分のしたい事がするべき事になる。だから私はコーポを倒す」 清夏「リーリヤ……」 清夏「わかった、最後まで付き合うよ。リーリヤと私は一蓮托生だから、絶対に一人にはさせないよ。それが私のしたい事だから」 リーリヤ「ありがとう、清夏ちゃん」 二人は抱き合い、お互いの気持ちを交わしあった。 つづく
@guusjm on 2024.10.26 3:16 am 『賭博破滅録 コトネ』ことね「チッ…白井の奴飛んでんじゃね〜よ、峰は来てんのに…」私は藤田ことね、初星学園に通うアイドル…いや、今にも元アイドルになりそうな女…初星の学費89万円を稼ぐ為に最初は必死にバイトしていた…半年前、魔が差して打ったパチンコで10万勝ったのが全ての始まり、それからはギャンブル三昧の生活だ…ことね「いつの間にか600Gゾーンじゃね~かよ! 脇本も脚余してじゃねぇよ…」エヴァを打ちながら、競艇、競輪、競馬なんでも賭ける。初めは学費を稼ぐ大義名分があったけど、今はもう稼ぐ為なのかも分からない…快楽を求めて賭け続けてるのは私も薄々気づいてる… でももう辞められない、頭は常にギャンブルでいっぱいだ…ことね「ヤバい…学費の支払い待ってもらってるのに89万どころかあと5万しか無い…こうなったら"アレ"しか無いな…」(そう呟いたことねは足早にパチンコ屋をでてウインズに向かった…)ことね「ガチイクイノックス頼むぞ…」ガチイクイノックス(単勝20倍)、この人気だが能力は間違いなく最上位、"ある弱点"さえ見せなければ間違いなく勝てる馬…こいつの単勝に私の人生を賭けた。当たれば一撃100万、勝算はある…さぁ、いよいよスタートだ実況「スタートしました!」よし、スタートは出た…実況「ガチイクイノックスは先頭集団の後方、この位置に着けました」中団より前か、いいぞ…実況「一分丁度のペースで各馬1000メートルを通過します」このペースなら問題無い…実況「4コーナーを周って直線の攻防!ガチイクイノックスが外から進出開始!」ルメールもう行くのか!いやあの手応え…余裕だ!いける、いけるぞガチイクイノックス!実況「ガチイクイノックスが交わして残り400の地点で早め先頭!後方からはデップリミスズもやってくるがガチイクイノックスが差を広げる!」 拍動が早くなって、目の前が鮮やかになるこの感覚、久しぶりだ…私のアイドル人生はまだ終わらない!ありがとう神様!実況「これは強い!セーフティリードだガチイクイノックス!!!!おっとガチイクイノックス失速!残り200mを切った所でガチイクイノックスにアクシデント発生!後退していって先頭がデップリミスズに代わります!」ことね「え…」この馬がコレ程強いのに20倍も付く理由、それは興奮すると白線を射精すとかいう致命的な弱点があるから…実況「ガチイクイノックスはどうやら白線を射精してしまった様です!競走を中止しています!」ことね「…あぁ…あ…わたしの100万… おわった…」 モブA「おい、あの子って有名人じゃね?見たことある気がする…」モブB「え?あの倒れてる子?あ、藤田ことねだ!アイドルの!」モブA「あ!藤田ことねか!でも、なんでこんなとこいんだ?」モブB「なんかうめいてるし大丈夫かよ…」ことね「もう…おしまい?…世界一?負けた…宇宙一?負けた…もっと…もっと金くれ…賭博は駄目…OK?… 賭博は…駄目…」モブA「おいw歌い始めたぞwww 壊れちゃってるじゃんw」モブB「ヤバwww動画撮っとこw」この動画がバズったことねはギャンブル系アイドルとしてブレイクしたとさ 終わり
@user-168Ottosabu on 2024.10.26 4:13 am 実はPの部屋に入ったことがあるアイドルが一人だけいるんだよね…。一体どこのお姉ちゃんなんだろうね。(すっとぼけ) 閲覧注意↓ 清夏拷◯怪文書シリーズ第1話 爪剥ぎ P「清夏ちゃんを、拷◯したいよ〜。と、言うことで用意しました、拘束済みの清夏ちゃんで〜す。」清夏「ん〜〜!!んん〜〜!!!」P「しっかり椅子に固定して、口を塞いでおきました。今日は清夏ちゃんの爪を剥いでいきたいと思いま〜す。あっ、清夏ちゃんの新鮮な声が聞きたいので口だけは外しますね〜。」清夏「プハッ!Pっち!爪は、爪はやめてぇぇ!!」P「清夏ちゃん、そんなに暴れないでください。暴れると…もっと痛いですよ?」清夏「ヒッ…い、いや…やめて…やめてよPっち…。」P「安心してください。最初は手心を加えて、足の親指から行きますので!」Pはペンチを持ち、震える清夏の爪を挟んだ。P「えいっ」ば つ んブチッ、ブチブチブチッそして勢いよくペンチを引き抜き、無理矢理爪を剥いだ。少し遅れて清夏に激痛が走る。清夏「っぐううう、ううああッ、あああッッ!!」清夏は叫び声を上げるも、痛みがジンジンと膨らんでいった…。息は荒く、顔は真っ青で痙攣が止まらない。激しく悶絶する清夏にPは、地獄のような言葉を投げかける。P「清夏ちゃん、まだ1枚目ですよ?後…何枚残ってると思いますか?」清夏「はぁ…ッ!はぁ…ッ!もうやめてッ!Pっち!!こんなの耐えられないよ!!」P「清夏ちゃん、一旦落ち着いてください!わかりました、もうやめます。ここまで痛がるとは思ってなかったので…」清夏「…ほ、本当…?」清夏の目に、少し光が灯る。しかし、P「んなわけねぇだろ!!甘えんな!!」ばつん!!ブチッブチィィPは勢い任せに足の人差し指の爪を引きちぎった。清夏「あっ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッ!!!」清夏は、さっきよりもデカい声で叫んだ。冷や汗がダラダラと流れ、あまりの痛みに失禁してしまった。P「清夏ちゃ〜ん。漏らしちゃったねぇ〜。そんなに痛かった?」清夏「ひぐっ、えぐっ…P…っち…もういっそ…殺して…?殺してよ…。」P「嫌ですよ。俺、清夏ちゃんが大好きなので。だからこそ、痛みを感じて苦しむ清夏ちゃんを見たいんじゃないですか。」清夏「狂ってる…。」P「褒め言葉ありがとうございます。じゃ、次剥ぎますね〜。」清夏「ヤメテヤメテヤメテヤメテヤメテヤメテェェ!!!」P「さっきまですぐ爪剥いでたし、今度はゆっくり剥いでみよっと。」Pは足の中指の爪をゆっくり引っ張る。清夏「はぁ…ッ!はぁ…ッ!はぁ…ッ!はぁ…ッ!!」フラッP「清夏ちゃん…?」清夏は、度重なる苦痛と精神的なストレスによって失神した。P「あー…もう限界きちゃったか。ままならないね。今日はこの辺にしておこっかな。」そうして、清夏への爪剥ぎ拷◯は終わった…………かのように思われていた。次の日清夏「うーん…ハッ!!」P「あっ、清夏ちゃん。起きました?」清夏「P…っち…。あれ、今日は…縛られてない…?」清夏は昨日の椅子ではなく、ベッドの上にいることに気づいて立ち上がろうとするも、不意に訪れた痛みで、尻もちをつく。P「清夏ちゃん、ちゃんと自分の現状を把握してから行動しましょうね。」そう言うと、Pは清夏の足元を指差した。清夏は、目で追うと……自分の足の爪が全部なくなっていることに気づいた。清夏「あっ…あぁ…!!」顔を青ざめる清夏に、Pは満面の笑みで話す。P「清夏ちゃん、このガラスの靴を履いてください。もちろん、拒否権はありませんよ。」清夏は、恐怖心でその言葉に従うことしかできなかった。靴に爪がない足の指先が当たって痛い。苦痛の表情を浮かべる清夏に、Pからとんでもない要求が飛び出した。P「履きましたね。じゃあレッスン始めましょうか。」清夏「……え?」P「当たり前でしょう?アイドルたるもの、どんな場合でもレッスンは欠かせませんよ?さて、今日は清夏ちゃんに"Tame-Lie-One-Step"を踊ってもらいたいと思います。」清夏「えっ、む、無理無理。絶対無理。そんなの踊ったら、足が使い物にならなくなっちゃうよ……。」P「いいから踊れ。出来なきゃ手の爪も全部剥ぐ。」清夏「ぜん…ぶ…。……やり…ます…。」P「流石清夏ちゃん!じゃあ早速始めようか。あっ、言っとくけど…間違えたら、その分だけ爪剥ぎね。」清夏「(失敗…できない…失敗したら…また、あの激痛が………ッ!!)はぁ…ッ!はぁ…ッ!」P「ハイハイ、ためらいOne step!開けない夜を終わらせて!」清夏「(この靴…マジで踊りづらい!!しかも、動くたび傷口が開いて、こんなんじゃまともに踊れないよ…。)」P「ほら頑張って頑張って!葛城ステップ!葛城ステップ!」清夏は必死に踊り、足の痛みにも耐えた。しかし、ボキッ清夏「あっ…」バタッガラスの靴が途中で折れて、清夏は転倒してしまった。P「あ〜。やらかしちゃったね。じゃ、約束は絶対だし、これからすること…わかるよね?」清夏「あ…あああァァ!!嫌ッ!!嫌ァァ!!誰か助けて…助けてよ…リーリヤ……。」その悲痛な叫びが、届くことはなかった。
@moka8444 on 2024.10.26 4:57 am 題名:「私はあなたのスター」 ※このお話ははつみちゃんが闇堕ちするまでの話を書いた「私がスター」の物語のアフターストーリーです。闇堕ちするまでの話を読んでなくても楽しめる様に書きましたが、ぜひそっちも読んで見てね。 「お会計1200円になります。」私は初星学園のはつみちゃんとしての前座の仕事以外に、生活のためにコンビニでアルバイトをしている。私は8年前アイドル科の生徒だった。私は中学に上がる時に、初星学園中等部に入学し、厳しいとレッスンに励んでいた。そして高校1年の時に“根緒亜紗里”と出会い、私は絶望して、学校自体はやめた。しかし私が学園を辞める前に行った、はつみちゃんの着ぐるみでのパフォーマンスを見て、実力が買われ、中退してからも、学園を出入りすることを許されている。最近では、私の前座でのパフォーマンスによるプレッシャーで本番の子が吐いたため、前座の座を落とされそうだ。しかし学園は私を絶対に辞めさせることはできない。“根緒亜紗里”が私に渡してきた美容整形外科のパンフレット、実はあのパンフレットには学園が私を初(はじめ)の舞台から降ろせない大きな秘密があるのだ。 あの美容整形外科のパンフレットには実は、申請書が入っていた。私が整形をすることを学園側が許可するというものだ。その許可証には“根緒亜紗里”と学園長のサインとハンコがあった。その書類に私と保護者がサインしていないという状態のものだ。この書類の形式を見る限り、はじめにアイドル本人とプロデューサー、保護者がサインとハンコを押す。その上で、学園長がサインとハンコを押すという流れのものだ。しかしこの書類にはもうすでに学園長のサインと学校印が押されている。この書類の何が私の武器かというと、私がこの書類をネットや週刊誌で告発したりすれば、学園側が当時未成年の私に整形を強要した証拠になる。また学園内でアイドルが整形をすることがあるという事実になる。故にこの学園の伝統に傷をつけることが出来るのだ。私は絶対にこの学園を、根緒あさりを、そしてこの業界を許さない。 “顔が良くない”。たったそれだけの事実で、私の才能と血の滲むような努力が裏切られて言い訳がない。 ——————————– 2024年8月。気温38℃(今日は野外ライブか。さすがに今日の天気は怖いな。)気が付けば私は24歳になっていた。はつみちゃんの着ぐるみを着て、前座の舞台へと上がる。(今回の曲は5分39秒。何がなんでも倒れないようにしないと。)今日も私は復讐を始める。私のパフォーマンスは完璧だった。…しかし。 バタンッ。私はパフォーマンスを終え、ステージを降りると同時に倒れた。意識が遠のく中、私のアイドル科時代の名前(本名)を叫び、大きな足音を立てて近づいてくる音が聞こえた。 目を覚ますと、私は保健室のベットに横になっていた。隣を見ると、夕焼けに照らされた1人の男性がうたた寝をしていた。 「あの…。助けてくれたんですか?」ビクッ!ガタンッ!男性は寝起きのまま驚いたのか、椅子から倒れる。「…。あの、大丈夫ですか?」???「だ、大丈夫です!ごめんなさい。〇〇さん…あっ、はつみちゃん!大丈夫ですか?熱中症で倒れてしまって、すみません。おぶって保健室まで運ばせていただきました。頭痛などはしませんか?」「大丈夫です。というか、私の本名を知っているんですね。今も言いかけていましたし。なんで私の名前を知っているんですか?」この学園で私の名を知るものは、根緒あさりと学園長しかいないはずだ。だって私は今まで楽屋ですら人に素顔を見せてきたことはなかったから。???「…。僕は…ずっとあなたのファンなんです。」そう言うと、その男性は笑顔を作った。少し緊張したように、まるで恋をしているように。???「僕はずっと、中等部の時からあなたのファンでした。…怖がらせてしまったらごめんなさい。僕はあなたを応援し続けたくて、高等部、プロデューサー科へと進み、今この学校で教員をしているんです。ずっとあなたといたかったから。あなたが僕にとって最高のアイドルだから。あなたはビジュアルが可愛いくて、歌はまるで女神様のようで、ダンスは軽やかで羽が生えているようにカッコよくて…。」…え…。私が、可愛い?ファン?最高のアイドル?…ずっと私といたかった?…え..え….。???「ああ!!ごめんなさい!怖いですよね。こんなこと言われたら。本当にごめんなさい。」「待って。違うの!」気づいたら私は涙を流していた。こんなに私が欲しかった言葉をもらったのは人生で初めてだった。 「…ねえ、あなた名前は?」——————————— あれからどれほどの月日が経っただろう。私ははつみちゃんとしての活動を引退し、今は彼と娘と一緒に暮らしている。私は今、アイドルを目指していた頃より、はつみちゃんとして復讐をしていたころより、ずっとずっと幸せだ。 私は、プロポーズの時、彼に言われた言葉をたまに思い出す。 “僕の隣でずっと笑っていてください。あなたの笑顔は僕が見てきた最高のアイドルのパフォーマンスです。” …ふふ。「ありがとう。私をアイドルにしてくれて。」私はようやくアイドルになる夢を叶えた。
@kuromitsu3408 on 2024.10.26 10:27 am もし清夏にPがつかなかったらアイドルからも逃げて学園から去ったらリーリヤは1人部屋になるわけだけど、清夏の荷物が完全になくなったら「この部屋、こんなに広かったんだ」って呟いて1人で泣くんやろな。清夏の荷物があった場所は清夏いつでも戻ってきてもいいようにスペースを空けておくんだ…
29 Comments
飾り棚が備え付けで2つもあるの良いなあ…
〜夢をかなえてヒロえもん〜
「月村!またプロデューサーとの約束を破ってとんこつラーメンを食べおって…廊下に立っとれえい!!」
あさり先生の指示で廊下に立たされた、この生徒の名前は月村まり太。トップアイドルを目指しているはずなのに授業中には何かと廊下に立たされてばかりいる。
「まり太くん、こんなことだろうと思ったよ。」
「ヒロえもん…?座学の授業中じゃなかったっけ?」
「教室中のみんなに"私がじっと席に座って静かに授業を受けている"という錯覚を起こしてもらっているから、大丈夫。」
「なにそれずるいっ…!まあ、せっかくだから…ヒロえもん、私はさっきから喉が渇いてるの。なんか飲み物ない?できればミックススムージーが欲しいんだけど。」
「飲み物自体は持っていないけど、いいアイテムがあるよ。」
「「「ふわふわでもこもこ」」」
「…何これ、たんぽぽの綿毛……??」
「これを持ってダンスのSPレッスンをすると、飲み物が2つ貰えるよ。」
「確かに使えるアイテムだけど、私はなるべく今すぐに飲み物が欲しいな…」
「ふふ…まり太くんは欲張りなんだね。」
「こ、こんな時にまでうるさいな……」
「あら、お困りのようね。」
ここで偶然居合わせたもう一人がやりとりに加わる。
「学校で会うのは久々だね、2位のロボット。」
「その呼び方はやめてと言ってるでしょう…!!」
「ハナミちゃん、このタイミングで来たってことは何かいいものがあるの?」
「ええ、もちろんよ。ここはお姉ちゃんに任せなさい!」
まり太に対して意気揚々と返事をして、ハナミちゃんはとっておきのアイテムを手に取った。
「「「SSD」」」
「えっ……これって未来で流行ってるインテリアだっけ?」
「失礼ねっ!これも立派な飲み物でしょう!?ちゃんと水分補給にだって効果はあるわよ!」
「だとしても、私が想い描いているのはその…ジュースが出る蛇口みたいな…」
「そんな人間を堕落の道に引きずり込むようなものを扱うのは、私のポリシーに反するわ。」
「・・・」
まり太は絶句した。なぜかそう簡単に治められない喉の渇きに対する苦悩と、むしろ余計に厄介なことになる予感への苛立ち、まだしばらく廊下に立ち続けなくてはいけないことへの絶望などといったものが全身を駆け巡る。そしてまり太は口を開いた。
「私たちは機械じゃない!人間なんだ……!」
{スペシャルサンクス:色ハ欲強めの手毬P}
プロデューサーの部屋がリアルの自分の部屋と180度違って泣いた
果たして無事連載終了することができるのか……
~学園サイバーマスター:2077 第4話:シト新生~
前回のあらすじ及びざっくりとした世界観解説
前回は色々すすんで色々消えた。
世界観はサイバーパンク2077というゲームを元にしています。国家及び国家と同等かそれ以上の力を持つ企業(強めのコーポレーションなど)の統治する街"初星シティ"を舞台に展開しています。面白いのでみんなサイバーパンクやろうね。
ズドンッ
リーリヤ「花海……さん……?」
何も言えずその場に崩れる佑芽、困惑するリーリヤ。
リーリヤ「花海さん、花海さん!」
佑芽「ぐふっ、はぁはぁ」
清夏「狙撃だ!とりあえずこっちに!」
リーリヤは佑芽を清夏は手毬を抱きかかえ階段部まで逃げた。
佑芽「リーリヤ……多分私はもうだめだと思う……」
リーリヤ「そんな悲しい事言わないでください!」
佑芽「だからリーリヤに頼みがあるんだ……」
佑芽「コーポには関わらないで……敵討ちなんてしなくていいから……」
リーリヤは何も言えなかった。
佑芽「楽し……かったよ……約束……叶えられ……なくて……ごめ……ん……ね……」
リーリヤ「花海さん!!!!!!」
リーリヤは泣きじゃくり遺体に覆いかぶさるように崩れた。
清夏は見ていることしかできなかった。
15分後
清夏「そろそろ……いかなきゃ」
リーリヤ「わか……った」
二人は佑芽及び手毬を抱きかかえトラックに戻った。
トラックを走らせてる最中、二人は終始無言だった。
千奈「おかえりなさいませ……」
リーリヤ「作戦は、成功したよ。月村手毬は確保できた」
清夏「身柄は担当の人に渡しておいたよ」
千奈「ありがとうございます」
形容しがたい空気が流れていた。その空気を破ったのはリーリヤだった。
リーリヤ「ちょっと行くところがあるから……出かけてくるね」
虚ろな目をしたリーリヤがエレベーターへ向かっていく。
清夏「間違っても!……変な事しないでね……」
リーリヤ「わかってるよ清夏ちゃん」
リーリヤは一人エレベーターに乗り込み、遺体安置室へ向かった。
リーリヤ「花海さんの遺体、借りてもいいですか?」
担当者「わかりました」
佑芽の遺体を抱きかかえリーリヤは広の店へ向かった。
広「いらっしゃい。今日は……なにがあったの?」
リーリヤ「花海さんが亡くなりました」
広「コーポ?」
リーリヤ「おそらく」
リーリヤ「篠澤さん、頼みがあるんです。花海さんのオーバークロックを私にインストールしてください」
広「できるけど、オーバークロックはその分の代償は重いよ。それでも本当にインストールするの?」
リーリヤ「お願いします。私にはやるべきことがあります」
広は少し考え込み、承諾した。
広「それじゃあ遺体を貸して、少し待っててね」
10分後
広「準備できたよ、そこに寝て。あとお代はいらないから、佑芽の残したお金がある」
リーリヤ「わかりました」
手術台に寝転ぶ、麻酔が全身に行き渡る、手術が始まる。
30分後
広「気分はどう?」
リーリヤ「なんか変な感じです、今まで脳にインプラントを入れたことはなかったので」
広「すぐに慣れるよ。テスト、一度使ってみて」
リーリヤ「わかりました、オーバークロック」
それまで感じたことのない感覚にリーリヤは驚いた。意識が、全身が加速する。なんでもできるような全能感に浸る。
リーリヤ「すごい、これがオーバークロック……」
実時間で3秒もリーリヤには30秒よりも長く感じていた。
広「どう?ちゃんと起動できた?」
リーリヤ「はい、ありがとうございます」
くらっ
広「ふふ、最初はみんなそうなる。君の場合もう少し鍛えないと負荷が大きいかな」
リーリヤ「わかりました」
広「あ、あともう一つ渡すものがあるからちょっとまってて、ね」
30分後
広「おまたせ、どうぞ」
広が手渡したそれは刀だった。
リーリヤ「これは?」
広「佑芽が使っていたブレードを加工して刀にしたもの、きっと君なら使いこなせるよ」
リーリヤ「ありがとうございます、大切に使います」
広「うん、大切に使ってあげて。きっと佑芽が望んだことではないだろうけど」
リーリヤ「知ってたんですか?」
広「きっと佑芽なら君に敵討ちはさせないように言うと思う。でも君はやりたいんでしょ?」
リーリヤ「はい」
その言葉には、その目には今までのリーリヤとは比べ物にもならないケツイがみなぎっていた。
広「頑張ってね」
そのほうが佑芽が喜ぶと遺体を広に預け店を後にするリーリヤ、夕焼けが眩しかった。
清夏「あ、おかえり、リーリヤ」
リーリヤ「ただいま清夏ちゃん」
清夏「……それはなに」
リーリヤ「私はコーポを倒したいから。インストールしたのオーバークロックを。それと花海さんのブレードを刀に……」
パシンッ
清夏はリーリヤをビンタした。
清夏「分かってるの!?あのコーポだよ!?それにオーバークロックをインストールしたって……オーバークロックをインストールした人はみんな、みんな悲惨な最後を迎えるって知ってるよね!?それに佑芽が言ってたじゃない、敵討ちをしようとするなって……それなのに……」
リーリヤ「でも、それは前提だから。諦める理由にはならない」
リーリヤ「この街、この世界では自分のしたい事がするべき事になる。だから私はコーポを倒す」
清夏「リーリヤ……」
清夏「わかった、最後まで付き合うよ。リーリヤと私は一蓮托生だから、絶対に一人にはさせないよ。それが私のしたい事だから」
リーリヤ「ありがとう、清夏ちゃん」
二人は抱き合い、お互いの気持ちを交わしあった。
つづく
あれ、俺と同じ大学生なのに部屋にペットボトルとか缶とか転がってない…妙だな
Pは鏡にも映らないから、咲季と一緒で人間じゃない生命体の可能性ある
広の部屋は大学の教授の机みたいな散らかり方
『賭博破滅録 コトネ』
ことね「チッ…白井の奴飛んでんじゃね〜よ、峰は来てんのに…」
私は藤田ことね、初星学園に通うアイドル…いや、今にも元アイドルになりそうな女…
初星の学費89万円を稼ぐ為に最初は必死にバイトしていた…半年前、魔が差して打ったパチンコで10万勝ったのが全ての始まり、それからはギャンブル三昧の生活だ…
ことね「いつの間にか600Gゾーンじゃね~かよ! 脇本も脚余してじゃねぇよ…」
エヴァを打ちながら、競艇、競輪、競馬なんでも賭ける。初めは学費を稼ぐ大義名分があったけど、今はもう稼ぐ為なのかも分からない…快楽を求めて賭け続けてるのは私も薄々気づいてる… でももう辞められない、頭は常にギャンブルでいっぱいだ…
ことね「ヤバい…学費の支払い待ってもらってるのに89万どころかあと5万しか無い…こうなったら"アレ"しか無いな…」
(そう呟いたことねは足早にパチンコ屋をでてウインズに向かった…)
ことね「ガチイクイノックス頼むぞ…」
ガチイクイノックス(単勝20倍)、この人気だが能力は間違いなく最上位、"ある弱点"さえ見せなければ間違いなく勝てる馬…こいつの単勝に私の人生を賭けた。当たれば一撃100万、勝算はある…
さぁ、いよいよスタートだ
実況「スタートしました!」
よし、スタートは出た…
実況「ガチイクイノックスは先頭集団の後方、この位置に着けました」
中団より前か、いいぞ…
実況「一分丁度のペースで各馬1000メートルを通過します」
このペースなら問題無い…
実況「4コーナーを周って直線の攻防!ガチイクイノックスが外から進出開始!」
ルメールもう行くのか!いやあの手応え…余裕だ!いける、いけるぞガチイクイノックス!
実況「ガチイクイノックスが交わして残り400の地点で早め先頭!後方からはデップリミスズもやってくるがガチイクイノックスが差を広げる!」
拍動が早くなって、目の前が鮮やかになるこの感覚、久しぶりだ…
私のアイドル人生はまだ終わらない!ありがとう神様!
実況「これは強い!セーフティリードだガチイクイノックス!
!!!
おっとガチイクイノックス失速!残り200mを切った所でガチイクイノックスにアクシデント発生!後退していって先頭がデップリミスズに代わります!」
ことね「え…」
この馬がコレ程強いのに20倍も付く理由、それは興奮すると白線を射精すとかいう致命的な弱点があるから…
実況「ガチイクイノックスはどうやら白線を射精してしまった様です!競走を中止しています!」
ことね「…あぁ…あ…わたしの100万… おわった…」
モブA「おい、あの子って有名人じゃね?見たことある気がする…」
モブB「え?あの倒れてる子?あ、藤田ことねだ!アイドルの!」
モブA「あ!藤田ことねか!でも、なんでこんなとこいんだ?」
モブB「なんかうめいてるし大丈夫かよ…」
ことね「もう…おしまい?…世界一?負けた…宇宙一?負けた…もっと…もっと金くれ…賭博は駄目…OK?… 賭博は…駄目…」
モブA「おいw歌い始めたぞwww 壊れちゃってるじゃんw」
モブB「ヤバwww動画撮っとこw」
この動画がバズったことねはギャンブル系アイドルとしてブレイクしたとさ 終わり
ステイ!美鈴ステイ!
tips:手毬の部屋が綺麗なのは美鈴が勝手に掃除をしているから
コンテスト育成だとおやすみ育成が良く使われるから割と見るゾ
ボク、コノヘヤ、ヒッコス
お休み編成はロジックならまだ使うような…
強めの、勝手に部屋に侵入しちゃダメだぞ
「観葉植物を育てている」ということくらいしかアイドル育成以外のまともな情報が無い男(或いは女)
実はPの部屋に入ったことがあるアイドルが一人だけいるんだよね…。一体どこのお姉ちゃんなんだろうね。(すっとぼけ)
閲覧注意↓
清夏拷◯怪文書シリーズ
第1話 爪剥ぎ
P「清夏ちゃんを、拷◯したいよ〜。と、言うことで用意しました、拘束済みの清夏ちゃんで〜す。」
清夏「ん〜〜!!んん〜〜!!!」
P「しっかり椅子に固定して、口を塞いでおきました。今日は清夏ちゃんの爪を剥いでいきたいと思いま〜す。あっ、清夏ちゃんの新鮮な声が聞きたいので口だけは外しますね〜。」
清夏「プハッ!Pっち!爪は、爪はやめてぇぇ!!」
P「清夏ちゃん、そんなに暴れないでください。暴れると…もっと痛いですよ?」
清夏「ヒッ…い、いや…やめて…やめてよPっち…。」
P「安心してください。最初は手心を加えて、足の親指から行きますので!」
Pはペンチを持ち、震える清夏の爪を挟んだ。
P「えいっ」
ば つ ん
ブチッ、ブチブチブチッ
そして勢いよくペンチを引き抜き、無理矢理爪を剥いだ。少し遅れて清夏に激痛が走る。
清夏「っぐううう、ううああッ、あああッッ!!」
清夏は叫び声を上げるも、痛みがジンジンと膨らんでいった…。息は荒く、顔は真っ青で痙攣が止まらない。激しく悶絶する清夏にPは、地獄のような言葉を投げかける。
P「清夏ちゃん、まだ1枚目ですよ?後…何枚残ってると思いますか?」
清夏「はぁ…ッ!はぁ…ッ!もうやめてッ!Pっち!!こんなの耐えられないよ!!」
P「清夏ちゃん、一旦落ち着いてください!わかりました、もうやめます。ここまで痛がるとは思ってなかったので…」
清夏「…ほ、本当…?」
清夏の目に、少し光が灯る。しかし、
P「んなわけねぇだろ!!甘えんな!!」
ばつん!!
ブチッブチィィ
Pは勢い任せに足の人差し指の爪を引きちぎった。
清夏「あっ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッ!!!」
清夏は、さっきよりもデカい声で叫んだ。冷や汗がダラダラと流れ、あまりの痛みに失禁してしまった。
P「清夏ちゃ〜ん。漏らしちゃったねぇ〜。そんなに痛かった?」
清夏「ひぐっ、えぐっ…P…っち…もういっそ…殺して…?殺してよ…。」
P「嫌ですよ。俺、清夏ちゃんが大好きなので。だからこそ、痛みを感じて苦しむ清夏ちゃんを見たいんじゃないですか。」
清夏「狂ってる…。」
P「褒め言葉ありがとうございます。じゃ、次剥ぎますね〜。」
清夏「ヤメテヤメテヤメテヤメテヤメテヤメテェェ!!!」
P「さっきまですぐ爪剥いでたし、今度はゆっくり剥いでみよっと。」
Pは足の中指の爪をゆっくり引っ張る。
清夏「はぁ…ッ!はぁ…ッ!はぁ…ッ!はぁ…ッ!!」
フラッ
P「清夏ちゃん…?」
清夏は、度重なる苦痛と精神的なストレスによって失神した。
P「あー…もう限界きちゃったか。ままならないね。今日はこの辺にしておこっかな。」
そうして、清夏への爪剥ぎ拷◯は終わった…………
かのように思われていた。
次の日
清夏「うーん…ハッ!!」
P「あっ、清夏ちゃん。起きました?」
清夏「P…っち…。あれ、今日は…縛られてない…?」
清夏は昨日の椅子ではなく、ベッドの上にいることに気づいて立ち上がろうとするも、不意に訪れた痛みで、尻もちをつく。
P「清夏ちゃん、ちゃんと自分の現状を把握してから行動しましょうね。」
そう言うと、Pは清夏の足元を指差した。清夏は、目で追うと……自分の足の爪が全部なくなっていることに気づいた。
清夏「あっ…あぁ…!!」
顔を青ざめる清夏に、Pは満面の笑みで話す。
P「清夏ちゃん、このガラスの靴を履いてください。もちろん、拒否権はありませんよ。」
清夏は、恐怖心でその言葉に従うことしかできなかった。靴に爪がない足の指先が当たって痛い。苦痛の表情を浮かべる清夏に、Pからとんでもない要求が飛び出した。
P「履きましたね。じゃあレッスン始めましょうか。」
清夏「……え?」
P「当たり前でしょう?アイドルたるもの、どんな場合でもレッスンは欠かせませんよ?さて、今日は清夏ちゃんに"Tame-Lie-One-Step"を踊ってもらいたいと思います。」
清夏「えっ、む、無理無理。絶対無理。そんなの踊ったら、足が使い物にならなくなっちゃうよ……。」
P「いいから踊れ。出来なきゃ手の爪も全部剥ぐ。」
清夏「ぜん…ぶ…。……やり…ます…。」
P「流石清夏ちゃん!じゃあ早速始めようか。あっ、言っとくけど…間違えたら、その分だけ爪剥ぎね。」
清夏「(失敗…できない…失敗したら…また、あの激痛が………ッ!!)はぁ…ッ!はぁ…ッ!」
P「ハイハイ、ためらいOne step!開けない夜を終わらせて!」
清夏「(この靴…マジで踊りづらい!!しかも、動くたび傷口が開いて、こんなんじゃまともに踊れないよ…。)」
P「ほら頑張って頑張って!葛城ステップ!葛城ステップ!」
清夏は必死に踊り、足の痛みにも耐えた。しかし、
ボキッ
清夏「あっ…」
バタッ
ガラスの靴が途中で折れて、清夏は転倒してしまった。
P「あ〜。やらかしちゃったね。じゃ、約束は絶対だし、これからすること…わかるよね?」
清夏「あ…あああァァ!!嫌ッ!!嫌ァァ!!誰か助けて…助けてよ…リーリヤ……。」
その悲痛な叫びが、届くことはなかった。
広の部屋に電気ポットとインスタントコーヒー、そして2Lペットボトルがあるのが好き過ぎる、まじでずっと部屋に居るんやろな
Pの机にある写真何撮ったやつだろ?
あとパソコンが見たことない形状してるのでやっぱり学マス世界は異世界ですねわかりました
そもそもこの部屋がアイドル別に存在してることに気づかなかった((
題名:「私はあなたのスター」
※このお話ははつみちゃんが闇堕ちするまでの話を書いた「私がスター」の物語のアフターストーリーです。闇堕ちするまでの話を読んでなくても楽しめる様に書きましたが、ぜひそっちも読んで見てね。
「お会計1200円になります。」
私は初星学園のはつみちゃんとしての前座の仕事以外に、生活のためにコンビニでアルバイトをしている。
私は8年前アイドル科の生徒だった。私は中学に上がる時に、初星学園中等部に入学し、厳しいとレッスンに励んでいた。そして高校1年の時に“根緒亜紗里”と出会い、私は絶望して、学校自体はやめた。
しかし私が学園を辞める前に行った、はつみちゃんの着ぐるみでのパフォーマンスを見て、実力が買われ、中退してからも、学園を出入りすることを許されている。
最近では、私の前座でのパフォーマンスによるプレッシャーで本番の子が吐いたため、前座の座を落とされそうだ。しかし学園は私を絶対に辞めさせることはできない。
“根緒亜紗里”が私に渡してきた美容整形外科のパンフレット、実はあのパンフレットには学園が私を初(はじめ)の舞台から降ろせない大きな秘密があるのだ。
あの美容整形外科のパンフレットには実は、申請書が入っていた。
私が整形をすることを学園側が許可するというものだ。その許可証には“根緒亜紗里”と学園長のサインとハンコがあった。その書類に私と保護者がサインしていないという状態のものだ。
この書類の形式を見る限り、はじめにアイドル本人とプロデューサー、保護者がサインとハンコを押す。その上で、学園長がサインとハンコを押すという流れのものだ。
しかしこの書類にはもうすでに学園長のサインと学校印が押されている。
この書類の何が私の武器かというと、私がこの書類をネットや週刊誌で告発したりすれば、学園側が当時未成年の私に整形を強要した証拠になる。また学園内でアイドルが整形をすることがあるという事実になる。故にこの学園の伝統に傷をつけることが出来るのだ。
私は絶対にこの学園を、根緒あさりを、そしてこの業界を許さない。
“顔が良くない”。たったそれだけの事実で、私の才能と血の滲むような努力が裏切られて言い訳がない。
——————————–
2024年8月。気温38℃
(今日は野外ライブか。さすがに今日の天気は怖いな。)
気が付けば私は24歳になっていた。はつみちゃんの着ぐるみを着て、前座の舞台へと上がる。
(今回の曲は5分39秒。何がなんでも倒れないようにしないと。)
今日も私は復讐を始める。私のパフォーマンスは完璧だった。…しかし。
バタンッ。
私はパフォーマンスを終え、ステージを降りると同時に倒れた。
意識が遠のく中、私のアイドル科時代の名前(本名)を叫び、大きな足音を立てて近づいてくる音が聞こえた。
目を覚ますと、私は保健室のベットに横になっていた。隣を見ると、夕焼けに照らされた1人の男性がうたた寝をしていた。
「あの…。助けてくれたんですか?」
ビクッ!ガタンッ!
男性は寝起きのまま驚いたのか、椅子から倒れる。
「…。あの、大丈夫ですか?」
???「だ、大丈夫です!ごめんなさい。〇〇さん…あっ、はつみちゃん!大丈夫ですか?熱中症で倒れてしまって、すみません。おぶって保健室まで運ばせていただきました。頭痛などはしませんか?」
「大丈夫です。というか、私の本名を知っているんですね。今も言いかけていましたし。なんで私の名前を知っているんですか?」
この学園で私の名を知るものは、根緒あさりと学園長しかいないはずだ。だって私は今まで楽屋ですら人に素顔を見せてきたことはなかったから。
???「…。僕は…ずっとあなたのファンなんです。」
そう言うと、その男性は笑顔を作った。少し緊張したように、まるで恋をしているように。
???「僕はずっと、中等部の時からあなたのファンでした。…怖がらせてしまったらごめんなさい。僕はあなたを応援し続けたくて、高等部、プロデューサー科へと進み、今この学校で教員をしているんです。ずっとあなたといたかったから。あなたが僕にとって最高のアイドルだから。あなたはビジュアルが可愛いくて、歌はまるで女神様のようで、ダンスは軽やかで羽が生えているようにカッコよくて…。」
…え…。私が、可愛い?ファン?最高のアイドル?…ずっと私といたかった?…え..え….。
???「ああ!!ごめんなさい!怖いですよね。こんなこと言われたら。本当にごめんなさい。」
「待って。違うの!」
気づいたら私は涙を流していた。こんなに私が欲しかった言葉をもらったのは人生で初めてだった。
「…ねえ、あなた名前は?」
———————————
あれからどれほどの月日が経っただろう。
私ははつみちゃんとしての活動を引退し、今は彼と娘と一緒に暮らしている。
私は今、アイドルを目指していた頃より、はつみちゃんとして復讐をしていたころより、ずっとずっと幸せだ。
私は、プロポーズの時、彼に言われた言葉をたまに思い出す。
“僕の隣でずっと笑っていてください。あなたの笑顔は僕が見てきた最高のアイドルのパフォーマンスです。”
…ふふ。
「ありがとう。私をアイドルにしてくれて。」
私はようやくアイドルになる夢を叶えた。
僕の部屋は暗くて狭いよ、でもとても暖かいんだ。
ことねの宮ッ
部屋ってことは、宮ってことだろ?
Pはインテリアに興味が無いから生活感がなくて、誰かにそれを指摘されて初めて「そうなんですか 」とか言ってポスターペタペタ貼り出しそう
広で汚部屋に片足突っ込んでるなら俺の部屋は腰まで浸かってるなガハハ
広の部屋見てたら大学時代の自分の部屋思い出した。
学Pの部屋が社畜と新卒の中間みたいな部屋で泣いた
学生やぞ……
もし清夏にPがつかなかったらアイドルからも逃げて学園から去ったらリーリヤは1人部屋になるわけだけど、清夏の荷物が完全になくなったら「この部屋、こんなに広かったんだ」って呟いて1人で泣くんやろな。清夏の荷物があった場所は清夏いつでも戻ってきてもいいようにスペースを空けておくんだ…
Pが一番AI感あると思うのは俺だけか()
広の部屋の造形からしてこの運営は「理系」の解像度が高いんよな
え、お休み育成ないなったの???
(楽だからかまけてずっと続けてた)