【時系列順】ロトシリーズ三部作ストーリー完全解説

ドラゴンクエストの中でも特に人気の高い ロトシリーズHD2Dリメイクも決まり 現代においてまた新たな冒険へ旅立てる ようになりました今回は312と自系列順 にその壮大な物語を完結版としてお送りし ます今から時を遡ること34年前RPGの 1つの完成系として発売されたドラゴン クエスト3そして伝説へ1988年の発売 当時は社会現象巻きほどの絶大な人気を 白し昨年5月27日には新作リメイクが 発表されるほどの超人気作品です本日は 日本ゲーム士に残る伝説を作ったこちらの 作品を皆様にお伝えしようと思い ますここは豊かな王国アリアハンこの国に 1人の英雄が暮らしていましたその男の名 オルテガ彼と妻の間にはまだ幼い男の子が おり3人は平和に暮らしています しかしそこに突如現れ地上の侵略を始めた 魔王バラモスオルテガはバラモス討伐の ため愛する妻と我が子を祖国に残し1人で 旅立ちますオルテガが出発してから月日が 流れたアルバンアリアハン王の元に年齢の 兵士が駆け込んできます兵士が伝えた内容 は英雄オルテガの戦士でしたその方を受け た王はオルテガの死を悲しみ魔王に対抗 できる希望が失われたと肩を落とします しかしオルテガの妻は夫の医はきっとこの 子がついで見せるとまだ幼い我が子の顔を 見つめたのでしたオルテガの戦士の方を 受けたあの日から数年の月日が流れました この日はアルスの16歳の誕生日アルスの 耳に聞き慣れた母の声が聞こえてきます 起きなさい起きなさい私の可愛いアルスや 彼が目を覚ますと見慣れた母の顔があり ます今日はとても大日アルスが王様に 旅立ちの許しをいただく日だったでしょう 母の声に目を覚ました彼はベッドから 立ち上がりますあの日幼かった子供は たましい青年へと成長を遂げていました アルスは母親に別れを告げるとアリアハン 王の松城へと向かい父オルテガの石を継い で魔王バラモスを倒すことを王に伝えます そして彼はルイーダの酒場で旅の仲間を パーティーに加え祖アリアハンを後にした のでした魔物たちと戦いながら次の目的地 であるレベ村へ行くとそこで魔法の球を 入手します今アルスたちのいるアリアハン 大陸は周囲を海に囲まれた地域しかしこの 魔法の球があれば海の向こうへ渡れると 言いますそして一向はレベ村で得た情報を 頼りにアリアハン大陸の橋にある伊ないの 洞窟へと向かいました洞窟の中に入ると岩 の壁に阻まれて行き止まりとなっています そこでアルスたちは魔法の玉を取り出し その壁に置きましたその直後玉が光り始め たかと思うと突然大爆発を起こし岩の壁を こっぱみに打ち砕いたのです壁が崩れた その先には新たな道がつがっていました 洞窟を進むアルスたちに恐ろしい魔物たち が襲いかかってきますがこれをなんとか 倒しながら奥へと進みます洞窟の最新部に は旅の扉と言われるワープゾーンがあり 一向はそこへと飛び込みましたすると視界 が歪み気づけば見知らぬ土地に立ってい ました アルスたちが降り立ったのはロマリア王国 という国のすぐ近くで祖国アリアハンから 遠く離れた土地でした王国に立ち寄った 一行をロマリアの国民たちは歓迎します 世界を救う勇者がアリアハンより現れると いう話が伝わっていたようですところが ロマリア国王はアルスたちを勇者であると 認めていませんそしてアルスたちに国が 抱えてる問題を打ち明けましたカンナダと いう男が王国の宝である金の冠を奪って いったというのですそして冠を取り戻せた のならそなたを勇者と認めようといい冠 奪還を依頼しますこの依頼を受けおった アルスは神田との足取りを掴むたびに捜索 を始めましたそして部下と共に潜んでいた 神立を見つけ出しこれを討伐神をロマリア 王に返すと王はすっかりアルスのことを 気に入ります始末これを長にわった一向は 次の場所へと向かいますロマリア王国から 北に向かった先にノアニールの村があり ましたしかしその村では異様な光景が 広がっています村人たちが皆不自然な場所 で眠りこけているのです今まで普通に生活 していたところを突然眠らされたかのよう にその村の中で唯一起きている住人に話を 聞くと夢見るルビーをエルフたちに返さ なければこの村にかけられた呪いが解け ないと言いますアルスたちは話を聞くため にエルフたちの住む里へと向かいました しかしエルフたちは人間を毛嫌いしており まともに話を聞いてくれません唯一話をし てくれた女王によると女王の娘アンが人間 の男に騙され里の宝夢見るルビーを持って いったまま2人とも帰らないというもの でしたそのことで怒った女王は男の住む ノアにいる村に眠りの呪いをかけていたの でした2人の行方を追って里の近くの洞窟 へと向かったアルスたちはその洞窟の奥で 衝撃的なものを目にしますそれは2人が 持ち去ったという夢見るルビーそして一通 の手紙でしたお母様先立つ不幸をお許し ください私たちエルフと人間この世で許さ れぬ愛ならせめて天国で一緒になります アン人間の男との恋を女王に許されなかっ たアンは悲しみに暮れこの洞窟で男と共に 身を投げていたのでしたアルスはエルフの 里に戻ると夢見るルビーをエルフの女王へ し洞窟で見つけた手紙の内容を伝えました アンは男と地底の湖に身を投げたというの ですかおお私が2人を許さなかった ばっかりに女王は2人のことを誤解してい たことを悔みすでにこの世から去って しまった娘に謝罪の言葉を投げかけました そしてアルスたちに目覚めの粉を渡します ノアにる村に行き目覚めの粉を手の平の上 に乗せると粉が風に乗って村中へと広がり ましたするとエルフの呪いがて人々は次々 と目覚め元の生活を取り戻したのでし たその後砂漠の王国イシスへと向かった アルスたちは近くにそびえるピラミッドの 最新部で魔法の鍵を手に入れますそして その鍵を使って旅の扉を通りポルトガ王国 へと渡りましたポルトガの国王が探し求め ている黒コシを手に入れたものには 引き換えに船を渡すと言いますアルスたち は世界中を回るために船が必須であると 考えを求めて旅を続けましたそして黒コシ を扱っている店があるというバハダの村へ とたどり着きますすぐに黒コショを購入 しようと店に向かえますがその店には店員 がいません同じく黒コショを買いに来てい た人が言うには娘がさらわれてしまって 商売どころではないとのこと情報を集める ために村を回ると黒コシ屋の男はすぐに 見つかりましたそしてその男と向き合う 老人話を聞くと黒コシ親の男の名はグプタ とと言いました彼は老人の孫娘タニアとの 結婚を間近に控えていたもののタニアは 悪党どもに誘拐されてしまったと言います 老人からタニア救出を依頼されるアルス でしたがグは老人の言葉を遮ると自分が タニアを救い出すとその場を走り去って しまいますグプタを追ってバハダの村の北 にある祠へ向かうとそこは悪党たちの アジトでした奥へと進み行手を阻む数名の 男たちを倒すとなんとそこには誘拐された タニアしてグプタが囚われていました2人 を牢屋から解放するとグプタとタニアは 再開を喜びますそして帰ったら結婚しよう といいアジトの出口へと向かう2人その時 タニアの悲鳴が響きますその場にアルス たちが駆けつけるとなんとそこにかつて ロマリア王の金の冠を奪った神立がいまし たリベンジを果たそうと襲えかかってくる 神立でしたがこれをアルスたちは撃退神田 は会えなく逃走していきましたそして バハダに戻ったグプタは黒コシの店を再開 今度こそ黒コシを購入しようとアルスたち が店を訪れると命の恩人からお金はいけ ないとこれを無償で提供一向は船を手に 入れるために必要な念願の黒コシを手に 入れたのでしたその後一向は再びポルトガ 王国を訪ねていましたポルトガ王に黒コシ を渡すと王はご機嫌になり約束通り船を アルスたちに提供しますこうして船を手に 入れた一向は広大な海を渡って世界中を旅 することができるようになったのです しかし魔王バラモスの城は高い山脈に囲ま れて到達することができませんアルスたち は魔王城に乗り込むための手段を探すため 船に乗って世界を旅するのでし たアルスたちはエジンベア王国に眠る乾き の壺を手に入れそれを使って海をひがらせ そこに封印されていた最後の鍵を手に入れ ますそして船と最後の鍵を使って世界中を 回る中でアルスたちは不思議場所に 行きついていましたそこには6つの台座と その台座に囲まれた大きな卵そしてそれを 守るかのように2人の巫女がいますアルス たちが巫女に話しかけると彼女たちは卵を 守ってると言いさらに彼女たちは続けます 世界中に散らばる6つのオブを金の台座に 捧げた時伝説の不市長ラーミアは蘇り ましょう長ラーミアの背に乗ることができ たのなら魔王バラモスの城へもたどり着く ことができかもしれないそう考えたアルス はオーブを求めて世界を旅します海賊の アジトでレッドオーブ魔王に滅ぼされた テドンの村でグリーンオブを見つけた一向 は残りのオブを探す中で小さな島国へと たどり着いていましたその国の名は ジパング古い時代の日本にも似た国の人々 はアルスたちを見ると外人と呼び珍しい 客人に驚きを見せていましたしかし一見 平和に見えるこの国はある恐ろしい魔物へ の恐怖で支配されていたのですその魔物の 名は山田のオチ定期的に若い娘の生贄を 捧げなければその怒りに触れて国の人々は 立ちどまりてしまうと言いますそんな ジパングを収めているのはひこという女の 頭領最近陣痛力を身につけたといい神格化 された存在となっていましたひこは大和の オチに生贄を捧げば国は保たれるとし彼女 の指名した若い娘が次の生贄となるという 掟ができていたのです アルスはこの真相を確かめるためにひこの 館へと向かいひこに話しかけますが彼女は アルスたちを外人と呼びまともに取り合っ てもらえません1個は生贄の恐怖に怯える 人々を救うため山田のオチが潜むという 洞窟へ入るとそこは炎に囲まれた灼熱の 洞窟でしたその洞窟を奥へ奥へと進むと 最大なようなものが見えましたその周りに は何やら白いものが散らばっていますそれ はくと生贄となっった者たちの発でした さらに奥へ進むと5つの首を持つ巨大な竜 が待ち構えていましたこの竜こそが ジパングを恐怖のどん底に追いやった魔物 山田のオチアルスはこの山田のオチに戦い を挑みました鋭い牙を持ち灼熱の炎を吐く オチに苦戦しますがこれを軽くも討伐し ますしかし完全に倒したと思ったその時 山田のオは自身の背後に旅の扉を出現さ せるととそこに逃げ込みましたアルスたち はこれを追ってすかさず旅の扉に飛び込み ます旅の扉を抜けた先はジパングの日子の 館でしたそして目の前には傷ついたひこの 姿がありますするとひこはアルスの脳に 直接語りかけてきました笑わの本当の姿を 見たものはそなたたちだけじゃ黙って 大人しくしている限りそなたらを殺しはせ ぬそれで良いななんとひこの正体は山田の オチだったのです子の問拒否するとアルス たちは再び山田のオチに戦いを挑みます傷 を負わされ暴れ狂う山田のオチを激闘の末 完全に倒すことに成功したのですそして大 のチが倒された後にはパープルオーブが 残されていましたジパングの国を恐怖から 解放しオブを入手したアルスたちは次の オブを求めてジパングの国を後にしまし たアルスたちは冒険の途中で最果ての村と 呼ばれるルに立ち寄っていましたこの村の 人々はアルスの顔を見るなりポカパマズと 呼んで一向を歓迎しますしかしこの名前に アルスは覚えがありませんその村で話を 聞いて回るとポカパマズというのはアルス の父オルテガのことを指していることが 分かりましたアルスが最後にオルテガの顔 を見たのはまだ物心つく前の幼い日です父 の顔を覚えていないアルスでしたが村人 たちは口を揃えてアルスとオルテガの顔が 似ていると言いますそんな村人たちの言葉 にアルスはなぜか懐かしさを感じるのでし たそして父が果たせなかった魔王討伐を 成し遂げるため決意を新たにすると次の 場所へと向かうのでしたその後もアルス たちは世界を巡り勇者の勇気が試される村 ランシールでブルーオーブそして商人の町 でイエローオーブを手にします最後の オーブを探す一向はサマオ王国に到着して いました王国内に入ると何やら人だかりが できています何事かと近づいていくとそれ は1人の男の葬式でした男は国王の悪口を 言ったという理不尽な理由で処刑されて しまったと言いますまた過去にも様王国の 勇者サイモンを理不尽な理由で投獄しその まま極中止させるという残酷な事件があり ましたこの国の王は元々心優しい性格でし たしかし近頃の王はまるで人が変わったか のように横暴な性格になってしまったと 言います自らにハもはごく処刑し場内には 女をはらせ住民のことを全く考えない最悪 の政治を行っていたのです直接王に会う ためにアルスたちは城へと向かいますが王 に会うや否やその場で捉えられ力王に 放り込まれてしまいます王のことをよく 思わない老の万兵の協力もあり脱獄に成功 しますがその途中でアルスたちは力に捉え られたサマ王を発見します今目の前に捉え られている王こそが本物で現在玉座に座っ ているのは偽物であることを突き止めた アルスたちは真の姿を移すというラーの鏡 を探しこれを見つけ出しますそして夜の様 城に潜入し王の寝室に忍び込むと寝ている 王にラーの鏡を移しましたするとそこには 恐ろしい化け物が映っていたのです見たな 正体を表したその魔物はボストロール変の 杖というアイテムを使って王に化けていた のです圧倒的なパワーでアルスたちは苦戦 を強いられますがなんとかこれを倒すこと に成功します魔物が国王に化けていたと いう情報は瞬時に国中に広まりました そして投獄されていた本物の王が戻り様に は平和が戻ったのでし た偽の様王によって命を奪われた勇者 サイモン彼の残したガイアの剣をアルス たちは手に入れますその剣をネクロゴンド の火山に放り込むと火山から溶岩が 吹き出してネクロゴンドの洞窟への道が 開けましたそしてその先に待つ凶暴な魔物 たちを倒し最後のオブであるシルバーオブ を入手しますそして6つの台座に全ての オブを乗せるとオブが光輝き始めますその 光が中央の卵に集まると卵が激しく震え 始めました2人の巫女が言います時は 来れる今こそ目覚める時大空はお前のもの 舞い上がれ空高くすると震えていた卵が 割れて中から巨大な鳥が生まれましたこの 鳥こそが不市長ラーミア心正しきものだけ がその背に乗ることを許される伝説の存在 ですこうしてアルスたちは魔王バラモスの 持つ魔王城へ乗り込めるようになったの です父の意志を継ぎバラモスを倒すという 母との約束それを果たし世界に平和を 取り戻すためアルスたちはラーミアの背に 乗りバラモスの待つ魔王城へと降り立つの でした 世界を巡り数々の困難を乗り越えついに バラモス城へとたどり着いたアルスたち しかしその城の魔物たちはこれまでとは 比べ物にならないほど凶暴でアルスたちは 徐々に体力を奪われていきますですがなん とか場内を奥へと進みいよいよ最新部に たどり着くとそこには魔王バラモスが 待ち構えていましたこの大魔をバラモス様 に逆おなど身のほどを湧き前の者たちじゃ ここに来たことを悔むが良いもはや再び 生き返らぬようそなたらの腹を食らい 尽くしてくれるわこうして宿敵バラモスと の戦いの火が切られました激しい炎や イオナズンなどの強力な技を操る バルモアの魔物よりも強敵でアルスたちと 激しい戦いを繰り広げますそして長い戦い の末ついにアルスはバラモスを倒すことに 成功したのです一向は故郷のアリアハンに 帰ると世界を救った勇者の帰りを故郷の 人々は歓迎しますそんな中アルスの母は たくましくなった息子の姿を見て今のお前 の姿を父さんに見せたかったわと涙を流す のでしたそしてアリアハ王にバラモス討伐 の報告をすると王は祝いの宴を開く号令を かけますその号令に合わせてアルスの偉大 な功績を称えるファンファーレが場内に なり響きましたすると突然辺りが暗くなり ファンファーレを吹いていた兵士たちが 次々と消えてきますそして不気味な声が あたりに響き渡りました我が名はゾマ闇の 世界を支配するものこのわしがいる限り やがてこの世界も闇に閉ざされるであろう さあ苦しみ悩むが良いそなたらの苦しみは わしの喜び命あるもの全てを我が生贄とし 絶望で世界を追いつくしてやろう魔王 バラモスをも上回る存在が明らかになった ことでそれまで希望に満ちていた場内はぺ して絶望のどん底へと叩き落とされたの でし たゾマの存在が明らかになったことで皆が 絶望する中アルスの心は光を失っていませ んでしたそしてラーミアに乗るとゾーマと の戦いに備えて世界中を飛び回りました その中でアルスたちはまだ訪れていない 場所を見つけますそこは高い山に囲まれた 竜の女王の城これまでは山を超える手段が なく近寄ることができませんでしたが ラーミアのの背に乗ることで空から城へと 入ることができるようになっていました アルスたちは城のアジである竜の上にゾマ 討伐の意思を伝えます竜の女王は神の使い でもありましたが病に犯されその命は突き かけようとしていましたこの光の玉で一刻 も早く平和を取り戻すことを祈ります 生まれ出る私の赤ちゃんのためにも彼女は 最後にアルスに光の玉を託すと卵を 産み落として生きたいますその光の球を手 にアルスはギアガの大穴を抜けゾマの待つ 下の世界へと向かいました大穴を抜けると そこは太陽の光が届かない闇に閉ざされた 世界でしたアルスたちが立ち寄った場所は ラダトーム王国そこでアルスたちはこの 世界についての情報を集めますこの世界は アレフガルドと呼ばれていることそこに 暮らす者たちは皆ゾマへの恐怖や絶望に 感情を支配されていることそして人間たち の信仰の対象である精霊はゾマの手により 石に変えられているということでした アルスは国を納めるラルス国王の元へ行き ゾマを倒して世界を絶望から救う誓いを 立てると対岸にあるゾマの城へと向かおう としますしかしそこへは海にはまれ渡る ことができないためアルスたちは城へ渡る ための手段を求めてアレフガルドの大地を 探索しますその中でとある言い伝えの存在 が明らかになりますその言い伝えとは魔王 の島に渡るには太陽の石雨雲の杖聖なる 守りこの3つが必要であるというものでし たアルスはその情報頼りに世界を回り ラダトーム王国で太陽の石精霊の祠で雨雲 の杖を手にしますそして3つ目の聖なる 守りを手に入れるためには封印された精霊 ルビスの解放が必要であることを突き止め ますアルスは封印を解くために必要とさ れる妖精の笛を手にルビスの封印されて いるという塔へと登りこれを解放ルビスは アルスに感謝を述べると聖なる守りを渡し もし大魔王を倒してくれたならいつかその 恩返しをいたしますわという言葉を残し ますこして3つのアイテムを揃えたアルス は精霊の祠へと向かい魔王の城へと渡る ために必要な虹のしずくを受け取りました その後一行はリムルダール西崎へと行くと 虹のしずくを天に掲げますすると辺りが 虹色の光に包まれ気づけば目の前には橋が かかっていましたこうしてアルスたちは ゾマの城へとたどり着くことができるよう になったの ですいよいよゾマの城へとたどり着いた アルスたちその城には恐ろしい魔物が 待ち受けておりさらに城に仕掛けられた 複雑な罠が行手を阻みますしかしこれまで 数々の苦難を乗り越えてきたアルスたちは これを突破いよいよゾマの待つ最新部へと 迫りますするとその途中でアルスは1匹の 魔物と1人の男が戦っのを目にします男は 徐々に追い込まれやがて敗北知名所を追っ てその場に横たわってしまいました慌てて その男に駆け寄ると男はアルスに話しかけ てきました私はアリアハンのオルテがもし そなたがアリアハンに行くことがあった ならその国に住むアルスを尋ねオルテガが こう言っていたと伝えてくれ平和な世界に できなかったこの父を許してくれとなその 男こそ死んだと思われていたアルスの父 オルテガでしたオルテガは魔王バラモスを 倒す旅の途中で死んだと思われていました がアレフガルドの地へと降り立ちゾーマを 倒すべく1人で戦っていたのです父との 再開そして最後の別れアルスにとってその 出来事はあまりにも辛いものでしたが彼は くじけることなくゾーマの元へと歩みを 進めるのでした最新部へたどり着くと 真っ暗な街路にゆっっくりと炎がとって いきます そして炎に照らされた道の奥からゆと何者 かが歩いてきましたそのものこそ闇の世界 の支配者大魔王ゾマアルスよ我が生贄の 最大によくぞ来た我こそは全てを滅ぼす もの全ての生命を我が生贄とし絶望で世界 を追いつくしてやろうそう言うとゾマは ハカの魔物たちをしけました父の敵である キングヒドラをはめとした魔物たちはどれ も強敵でしたがこれらをなんとか倒し アルスたちはゾーマの元にたどり着きます するとゾーマはアルスにゆっくりと 語りかけましたアルスよ何故もがき生きる のか滅びこそ我が喜び死にゆく者こそ 美しいさあ我が腕の中で生きたえるが良い 世界の名運をかけた大魔王との死闘の火が 切られましたマヒャド小声吹雪といった 強烈な技を駆使しさらにいてつく波動で アルスたちにかけた呪文の効果を無効化 するゾマアルスたちは必死に抵抗しますが 追い詰められてしまいます苦戦を強い られるアルスでしたがふと彼はある アイテムのことを思い出しますそれは竜の 女王から受け取っていた光の玉アルスは光 の玉を点高く掲げるとまよい光がありを 照らしゾーマのまとっていた闇の衣を はぎ取りましたほほ我がバリアを外す術を 知っていたとはなしかし無駄なことさあ 我が腕の中でもがき苦しむが良い闇の衣が 剥がされたことで勢は衰えたものそれでも なお激しい攻撃を繰り出すゾマ両者は一心 一体の攻防を続けますそして互いに視力を 尽くした末アルスたちがなんとか勝利を 納めたのでした戦いに破れ肉体が崩壊を 始めたゾマはアルスに語りかけますアルス よよくぞわしを倒しただが光ある限り闇も またあるわしには見えるのだ再び何者かが 闇から現れよだがその時はお前は年生きて はい不気味な予言を残してゾマは完全に 滅びましたその途端ゾマの城が激しく 揺れると崩れ始めましたアルスたちは城 から脱出その時アルスたちが抜けてきた上 の世界へとつがるギアガの大穴の方で何か が閉じたような音が聞こえましたすると闇 に閉ざされていたアレフガルドの世界が光 に包まれます大魔王が滅び世界に平和が 戻ったのですアルスたちはラ王国へと ゾーマを倒したことを報告に向かいました 1個の姿を見たラルス国王は感謝を述べた 後にこう言いましたそなたにこの国に 伝わる誠の勇者の証ロトの称号を与えよう アルスいや勇者ロトよそなたのことはロト の伝説として永遠に語り継がれて行くで あろうかしてロトの称号を受けたアルスは ここアレフガルドの英雄となるだが祝いの 宴が終わった時アルスの姿はもはやどこに もなかったというそして彼が残していった 武器防具はロトの剣ロトの鎧として聖なる 守りはロトの印として後の世に伝えられた というそして伝説が始まっ [音楽] た今や大ヒットコンテンツとなった ドラゴンクエストの記念すべき初の ナンバリングタイトル初代ドラゴン クエスト1986年5月27日に発売され た同作は日本が誇るjrpgの歴史を作っ た革命的な作品と言っても過言ではあり ません後のナンバリングタイトルとは違い 主人公が1人でエンディングまで旅をする 戦闘は基本的に一気打ちなどの特徴はある もののバトル画面のデザインや周一な BGMNPCとの会話シーンなど当時 プレイした人々を熱狂させる魅力を持った 作品です本動画ではゲームの歴史を変えた 偉大な作品ドラゴンクエスト1の物語を皆 さんと一緒に振り返っていきましょう かつてこの世の人々を恐怖の絶望で支配し アレフガルドの地を闇に覆った魔王が存在 しました魔王の支配はアレフガルド全土に 渡りただ魔王に生かされ続けるだけの人々 は希望も持てずに過ごしていましたしかし 突然アレフガルドの地に現れた伝説の勇者 ロトはその魔王を激闘のすへ破りこの地に 溢れていた魔物を神から授かった光の玉で 封じだのですその後アレフガルドでは長い 間平和な時代が続きましたそれでも光ある 限り闇もまたありある日邪悪な竜王が アレフガルドの地に現れます竜王は アレフガルドの中心ラダトーム城に保管さ れていた光の玉を盗み出し魔物たちの封印 を解いてしまいますさらにラダトームの 王女ローラ姫を自らの気とするために さらってしまいましたその後竜王は アレフガルドの各地へ進行を開始人々の 抵抗も虚しく竜王はその勢力を着実に 伸ばし始めたのです大きな天気もないまま 時間だけが経ち人々がかつての魔王の時代 のように絶望し始めた頃1人の少年がラダ トム城を訪れましたラダトム城の玉座を 訪れた少年の名前はソロかつて魔王を破り アレフガルドを救った勇者ロトの血を引い ているとのことラダトーム王はソロを歓迎 し竜王の討伐をソロに依頼しましたかつて のロトがそうしたように彼もまた世界を 救うためソロは王の依頼を開拓し王から わずかなたけを手に壮大な冒険へ決意を 固め ラダトム城の大臣によるとローラ姫が竜王 にさわれたことにも王は心を痛めている 様子でしたソロは竜王討伐とローラ姫の 救出という2つの目的のためラダトム城を 後にしまし た竜王が魚場を構えるマノ島はラダトーム 城から見て目と鼻の先にありましたしかし 両者の間には潮の流れが急な海峡や険しい 山により隔離されており簡単には たどり着けそうにありませんソロは ひとまず情報収集のためにラダトーム城の 北部へと向かうことにしましたほどなくし て見えてきたのは暗闇に閉ざされた洞窟 ソロにとっては初めての洞窟探索でしたが 松明をかざして奥に進んでみても魔物が 現れる気配は一向にありませんやがて たどり着いた洞窟の最新部でソロは文字が 刻まれた石板を見つけました石板は魔王を 倒した勇者ロトによって刻まれたようです この石板によると竜王のいる魔の島へは3 つの神秘なるものが必要でそれらは アレフガルドのどこにいる3人の賢者が 持っているとのこと3つの神秘なるものの 情報を得るべく洞窟を後にしたソロは さらに北星にあるガライの町を目指しまし た道中何度も魔物に襲われますがソロは 慌てることなくそれらを知りとけガライの 町へたどり着きます町の住民の話ではこの 町は大昔に金勇詩人のガラによって作られ たため今でもガエの町と呼ばれているそう ですそしてソロが道具屋で旅の準備をして いると偶然そこにいる人からが気になる 情報を耳にちましたラダトームの姫を さらった魔物が東の方へ飛び去っていった これはローラ姫のことに間違いありません 魔物にさわれて心細い思いをしているで あろうローラ姫のことを思うと悲しみと 怒りのあまり全身の血が熱くなってきます まだ見ぬとらわれのローラ姫に思いをはせ たソロは決意を新たにガラの町を出て東を 目指すことにしまし たガの町から東歩いていくとやがて小さな 祠にきました祠の内部までは魔物も入って こられないようでソロは旅の疲れを少しで も取ろうと奥へと進みますそこには地下へ と降りる階段があるだけ祠の内部はやはり 敵の気配などはなくソロは思い切って地下 へ降りてみましたそこに1人の老人が ポツンと佇んでいますこの老人は竜王討伐 の旅に出たソロの来訪を待っていた様子 でしたが同時に竜王の強大さを語ります 最後に彼はソロに力試しとしてガラの墓 から銀の建言を持ってくるように試練を 貸したのです一瞬先ほど立ち寄ったガラの 町にすぐ戻って銀の建言を探すことも考え ましたが今は窮地の姫を救出したいそう 考えた空は老人に別れを告げさらに東へと 向かいました東へ旅を続けるソロはやがて マイラという村にたどり着きますこの村は 温かな湯に包まれている温泉で有名な村の ようですソロは温泉で旅の疲れを取りつつ 旅の準備をすることにしました便利な装備 が売られている武器と防具の店で買い物が できたのも収穫でしたが気になったのは村 の至るところで噂になっている南にある リムルダールという街の話何でも魔法の鍵 と呼ばれる便利な道具が手に入るそうで そのために勝て寄せてマイラを飛び出した 若者もいるのだとかそういえば今まで 立ち寄った町や村にも扉が鍵で閉ざされた 建物はありました魔法の鍵があればさらに 冒険は進むかもしれないそう考えたソロは 早速身自宅をして村の南リムルへと続く 沼町の洞窟へと向かいまし た陰鬱な沼町の中にある洞窟を抜け しばらく南に進むとマラで聞いていた通り リムルダールという町に到着しました しかし噂の鍵屋はなかなか見つかりません なんとか鍵屋の場所を聞き出そうと住民 たちと話していると様々な情報を得ること ができましたまずソロのことを勇者ロトの 子孫だと言い当てた予言所の老婆が言うに は南にある聖なる祠を訪れるべきだという ことさらに伝説の勇者ロトが真の島へ かつて渡った方法とそれに必要な雨と太陽 に関する道具のうちその1つがラダトーム に眠っているということこれらの情報は ラダトームの北の洞窟で見た石板の内容と 関係しているかもしれません最後に恋人と の待ち合わせ場所を間違えたという おっちょこちょいの男性6個からマラの村 の温泉の近くにいいものが落ちていると いう情報を得たソロは無事鍵屋で鍵を入手 しリムルダールを後にしますそして次なる 目的地はローバが示した南の聖なる祠です リムルダールを南に進むとやがてローバの 言葉通り祠が見えてきましたこの辺りに なるとキメラやゴールドマンといった強力 な攻撃を繰り出してくる魔物が多くかなり 苦戦を強いられます道具屋で買い込んだ 薬草や呪文を駆使してなんとかソロは聖 なる祠に転がり込むましたローバの言葉や 今まで得た情報から推察するにきっとこの 祠に真の島に渡る鍵が隠されているに違い ありません期待を胸に祠に入ると中には 1人の老人が立っていましたソロは自らが 竜王を討伐するために旅をしていること さらに自らが勇者の子孫だということを 老人に訴えますしかし老人はソに勇者で あるならその印があるはずというのです 勇者の印を持っていないことをソロが 伝えると老人は冷たく愚か者よ立ち去れと ソロを一括しました半ば追い出される形で 聖なるこを後にしたソロリムルダールで得 た情報は多くあったものの勇者の印の情報 はありませんでした途方にくれたソロは そのままリムルダールを通過し一度マラの 村まで戻ることにします勇者の印もローラ 姫のはっきりした居場所も分からないまま 歩き続けるソロ道具袋の中で買ったばかり の魔法の鍵がジャラジャラと虚しく音を 立てていまし たマラの村に戻ったソはさらなる情報収集 のため村の中を探索することにしました まずソロはリムルダールの6個から聞いた 話を元に温泉の近くの地面を調べてみる ことにしましたすると彼の証言通り特別な 採のされた笛を見つけることができました 続いてソロは魔法の鍵を使って最初にこの 村で訪問できなかった鍵のかかった建物へ と入りますすると中にいた6個の親を 名乗る老人がソロを出迎えました彼の話で は先ほどの笛が妖精の笛という珍しい道具 であることとそれを持って雪の町へ行くと いいという情報を聞くことができました この情報に感謝しつつそれ以上の収穫は ないと引き返しかけたソロでしたがその時 建物内にいた男性から気になる話を 聞き出すことができました南の海辺の洞窟 の中で美しい女性を見た人がいるその男性 は幻だろうと気にしていない様子でしたが ひょっとしたらさわれたローラ姫かもしれ ません急いで身をしたソは再び南にある沼 の洞窟へと向かいました相変わらず沼の 洞窟は闇と陰鬱の湿気に包まれており魔物 たちがひめいていますそれでもソロが松明 を使いつつ注意深く探索を行っていると 一本道に見えた洞窟の中でさらに新部へと 続く分岐点を見つけることができました ひょっとしたらこの先にローラ姫がまるで 何かを守るように襲いかかってくる魔物 たちしかし冒険に慣れてきたソロはこれを 次々と倒し道を切り開いていきますやがて ソロは意味あり毛に閉ざされた鍵付きの扉 に行き当たりました魔法の鍵を使うと音も なく開く扉狭い通路を歩いていくと急激に 敵の気配が濃くなるのを感じました何か いるソロが敵の気配に臨戦体制を取ったの と敵の姿が目の前に現れたのはほぼ同時 でした松明の光に照らし出されたのは緑色 の鱗をまとった巨大な4速方向のドラゴン その瞳は燃えるような殺意で溢れています 明らかに場違いな強敵の出現ですが逆に これを倒せば目的の1つに近づけるそんな 確信めいた予感にソロは買ったばかりの鋼 の剣を振りかざしドラゴンへと突進して いきますしかし暗く狭い通路での戦闘 逃げ場はなく明らかに自給戦は不利ソロは 覚悟を決めて再びドラゴンへと突進して いきました空を切り裂くような爪の一撃が ソロの眼前へと迫りますしかしソロも足を 止めません勢いそのままにドラゴンの爪を くぐり抜け開心の一撃見事剣で福に地名所 を刻んだソロはドラゴンを倒すことに成功 したの です土埃が舞う中ドラゴンの倒れた先の 小部屋から美しい女性が飛び出してきます 私はラダトームの王女ローラと申します ソロの予想通り彼女こそがローラ姫でした 当然ローラ姫はラダトム城に帰りたいよう ですしかし万人役のドラゴンを倒したとは いえ依然として外は魔物だらけでとても 彼女1人で帰れるとは思いませんそこで ソロはローラ姫を抱き抱えそのままラダへ 向うことにしましたソロがラダトム城で 待つ王の元へロラ姫を連れ帰ると王も大臣 も顔を輝かせて喜びますきっと竜王を倒せ ばみんなこれ以上に喜んでくれるでしょう そう考えるとソロは自らの心が古い立つの を感じましたお礼を続ける王様やローラ姫 と別れを告げ玉座を後にしたソロは伝説の 勇者が残したという3つの神秘なるものを 探そうとしましたまずソロはリムルダール で得た情報からラダトーム城でさらなる 引き込みをすることにしますするとどう やらこの城には秘密の地下室があるらしい ことが分かりましたその後地下室を探し てるとやがて城の外壁沿いで意味ありげに 鍵のかかった扉を発見リムルダールで入手 した魔法の鍵を使い扉を開くとその先には 地下へと続く階段がありましたその階段を 降りると地下にはソロを待ち構えていた ような老人が現れます老人はソロに伝説の 勇者から預かったという太陽の石を託して くれました老人から太陽の石を託された ソロは残る2つの道具を求めラダトーム 城下町を再び旅立ちますところで ラダトーム城での聞き込みの最中に気に なる情報を耳にしましたそれはガライの町 のどこかにあるというガライの墓への入り 方です銀の建言を要求している祠の老人が ラダトム城の老人と同じように伝説の勇者 にゆかりのある道具を守っている可能性は 高いと言えますそうなると次の目的地は おのずと決まってきましたの町に到着した ソロは魔法の鍵を使い最初にこの町に訪れ た際に入れなかった建物へと入ります そしてラダトム城の兵士から聞いた方法で 建物内の壁を調べると外への隠し通路を 見つけました町の人がなかなか教えてくれ なかったガラの墓への入り方ですがここ まで来ればもう目と鼻の先しかし墓の 入り口ともし橋の手前でソの行手をはむ 老人が現れました老人は墓に入ってから 生きて帰ったものはいない死にたければ行 が良いと警告し消えてしまいましたどう やらこの老人は墓を守る幽霊だったよう です背筋が冷たくなるのを感じながらソロ は墓へと降りていきました案の定墓の内部 は冷たく暗く探索は南光します入り組んだ 地形も探索の難易度を上げていますが特に 地下3階からは強力な魔物が多くローラ姫 を救ったソロですら一筋なではいかない 相手ばかりでしたそれでもソロはなんとか 銀の建言を入手しそのまま祠の老人の元へ と向かいます老人はソロの裁縫を喜び竜王 討伐を彼に託すと同時に雨雲の杖を渡して くれましたこれでマノ島に渡るのに必要な 雨と太陽は揃いましたが勇者の印がなけれ ば聖なる祠の老人は相手をしてくれません ソロはさらなる情報を目指しマイラで6個 の父から教わった通りメルキドの町へ 向かうことにしましたメルキドへ向かう 途中ソロは廃墟と貸した町を見かけます 強力な魔物がのさばるその町はドムドーラ という名前で当然人の気配はありません 無いあざですソロの心に竜王や魔物たちへ の怒りがふつふつと湧き上がってきました しかし今のソロにはここでできることは ありませんかつて賑わっていたであろう町 へ心の中で祈りを捧げソロは静かに廃墟を 後にしますそしてそのままメルキドを 目指してさらに南へと向かっていきました やがて城壁に囲われたメルキドの街が見え てきましたしかし町はひっそりと 静まり返っており人が出入りする様子は ありませんもしやこの町も魔物の手に嫌な 予感を抱きつつソロが街の入り口へと 近づいていったその時でした合音がなり 響きます同時にソロの目の前に巨大な影が 迫ってきます現れたのはレガでできた巨大 な人形ゴーレムです魔法で動いている らしいその心なき万人は街へ入ろうとする 存在を無差別に攻撃してくるようでした ソロは慌てて頭上から降ってくる重い拳を 避け続けますがとてもまともにやり合って 勝てる相手とは思いませんわにもすがる 思いでソロは前らの村で拾った妖精の笛を 吹きましたするとゴーレムは急にその場で 眠るように動きを止めたのです本来は メルキドの町を魔物たちから守ってくれる 存在であろうゴーレムとこれ以上戦う理由 はありませんゴーレムが眠っている間に ソロは静かにメルキドの街へと入りまし たメルキドの町は城壁の中に作られただけ あ人々は魔物に滅ぼされることなく日常を 過ごしていましたしかし魔物に襲われ 亡くなった人のお墓があるなどやはりここ にも竜王と魔物の脅威は見て取れます中に は竜王の脅威に心を折れかけている兵士 などもいましたがソロが懸命に聞き込みを 続けていると勇者の印の行方を知る長老の 話を聞くことができましたまたそれとは別 に気になる情報もありましたそれは伝説の 勇者ロトが使ったとされるロトの鎧が廃墟 となったドムドーラに今も隠されていると いう情報ですもしそんな鎧があるなら 恐ろしい竜王との戦いでも必ず役立つはず ですメルキドで最後の旅自宅を終えてまず ソロはドムドラへと引き返しましたそして メルキドの人々の証言通り武器屋の近くを 探していると運悪く悪魔の騎士という全身 を甲虫に包まれた魔物と遭遇してしまい ます悪魔の騎士は今まで現れた強力な魔物 の中で軍を抜いて力が強く重い一撃に加え て呪文まで駆使してくるためさすがのソロ も苦戦しますしかしここまで旅を続けてき たソロの経験も十分でしたついには悪魔の 騎士を打ち取ってその近くに隠されていた ロトの鎧を手に入れます早速ソロがロトの 鎧を身につけるとしっかりと作り込まれた 甲虫なのに体が軽く感じましたまるで自分 のために最初から作られたかのようなきち ですその後ソロは長老が示した毒の沼を回 ありついには勇者の印も見つけますこれで 準備は整いましたあはリムルダール南の聖 なる祠に向かい竜王の待つ魔の島へ渡る だけです聖なる祠で勇者の印を示すと老人 はもう以前のようにソロを追い払おうとは しませんでした彼はソロから雨雲の杖と 太陽の石を受け取り祈りを捧げます しばらくしてソロは老人から虹のしずくを 受け取りましたこの虹のしずくを受け取り さえすればもうこの祠に用はありません ソロはリムルダールの西の外れで虹の しずくを使い魔の島へとかかる虹色の橋を 作りましたかつて魔王を打ち破った勇者 同様にソロは魔の島での最終決戦へと 向かいます人々の願いを背負った彼は真島 の最新部竜王が待ち受ける城へと静かに 生っていきました禍々しい気配を放つ竜王 の城に入った途端ソロは強力な魔物たちに 次々に教われますそれでも長い旅で力を つけたソロはこれを全て倒しついに玉座 までたどり着きますところがこの玉座のア は不在でそれ以上進む道も見つかりません ソロが東方に暮れていると行き止まりの はずの玉座の奥からわずかな風を感じまし たロトは魔王の部屋の隠されたる入口より 闇に入ったソロはリムルダールの老人が 語った古い言い伝えを思い出しました ひょっとしたらこの先に隠し通路があるの ではないかソロが入念に玉座の裏を調べて いるとやがて地下へと続く隠し階段を 見つけることができましたそして玉座の間 の地下に広がる迷宮を進んでいきます強力 な魔物たちが相変わらず襲ってきましたが 強力な武器と防具とここまでの経験に守ら れソロは足を止めることなく先へ進みます しかも幸運なことに地下の迷宮の一室で ソロは今まで見たこともないような美しい 剣を見つけることができました試しに魔物 相手に人たち浴びせてみると魔物はまた たく間に倒れますこれがかつて勇者ロトが 使ったというロトの剣なのでしょうきっと 竜王はこの剣を恐れるあまり自らの巨匠内 に隠したに違いありませんそしてロトの剣 を手に入れたソロの行先をはめる魔物が いるはずもありませんでした彼はそのまま 地下7階に広がる庭園までたどり着き ついにその最新部で待つ城のあ竜王と退治 し ますをソを見てもロブ姿の竜王は慌てる ことなく優と杖を構え言いましたわしの 味方になるなら世界の半分をやろう当然 竜王の言葉に惑わされることなくソロは きっぱりと首を振りますこの旅で出会って きた人々の期待と願いを裏切るわけには いかないそんな強い思いが彼の胸のうで 燃え続けていました愚か者の目思い知るが 良いソの意志が硬いことを悟った竜王は そのまま襲いかかってきました竜王は次々 に強力な呪文を操りソロを少しずつ消耗さ せていきます斬撃を浴びせたと思っては 回復呪文を使われ攻撃を交わしたと思えば 追撃の呪文攻撃が飛んでくる一心一体の 攻防を続けていたソロですがついに竜王に 地名だと思われる攻撃を入れることに成功 勝負は消したかに思いましたところが勝利 の余韻に浸る間もなく竜王の姿がぶれ始め ますそしてなんと巨大なドラゴンの姿に 変身したのですドラゴンの姿に変身した 竜王は激しい炎と鉄をも切り裂くような爪 による攻撃でソロを追い詰めていきます しかしこれが最後の少年場ソロも主力を 持って応戦します炎をかいくぐり爪を 跳ね返しついにソロは巨大な竜の鱗に覆わ れた体を切り出せました地を緩がすダマと とに竜王の姿が崩れ落ちます最後に竜王の 手から光の玉を取り戻したソロは光の玉を かざし魔物たちを封印しましたこうして ソロの手により人々を恐怖に落とし入れた 竜王は倒され魔物たちも姿を消しました 温かな日の光のもラダトーム城下町の人々 が訪れた平和を喜んでいますもちろんそれ は他の町も同様のはずですそんな人々の 喜ぶ姿を眺めながらソロは城で待つ ラダトーム王の元へと向かいます勇者ロト の再来ソロのことをそう呼ぶ人々も多い ですがソロにとっては平和を喜ぶ人々と町 の活気こそが何よりも褒美でした彼は ラダトーム王の持つ玉座へと向かい光の玉 を返しますすると王はソロにこの国を納め てほしいと言いましたしかしソロはすでに あるこの国を納めるよりもしたいことが ありましたそれは新たな国を作り納めると いう夢です隠してソロは王の願いを孤児し 彼を慕ってついてきたロラ姫と共に新たな 旅へと出たのでし [音楽] た1987年1月 前作ドラゴンクエスト1の発売から約8 ヶ月という異例の速さでドラゴンクエスト 2悪霊の神々が家庭用ゲーム機ファミリー コンピューターのソフトとして発売され ましたその結果前作を回る累計200万本 を超える大ヒット作品になったのです ドラクエ12そしてその後に発売される ドラクエ3と合わせてロトシリーズと言わ れており当時日本にはまだ馴染みのなかっ たRPGというジャンルを普及した立役者 とも言える作品ですしかし短い開発期間で 進められたドラクエ2はナンド調整などが うまくいっておらず最後までクリアでき なかったプレイヤーも当時は多くいたこと でしょうそこで今回は改めてこの 素晴らしい作品の物語を皆さんと一緒に 振り返っていきドラゴンクエスト2の面白 さを再発見していきたいと思い ますはるか昔伝説の勇者ロトの血を引いて いるとされた若者のおかげでアレフガルド の地の支配を潜む竜王が倒され世界に平和 が訪れましたその若者はラダトームの国王 に自分に変わってこの国を納めてほしいと お願いされますがその申し出を断り1から 自分の国を作る旅へと出発したのです竜王 から救い出されたローラ姫も勇者の後を ついていきその後彼らは3つの国を 作り上げますローレシアサマルトリア ムーンブルグこの3つの国は勇者とローラ 姫との間に生まれた子供たちによって代々 受け継がれていくのでしたそこから100 年の月日が流れたある日新しく建国された 3つのうちの1つムーンブルグに悪の 大神官ハーゴンの大軍が押し寄せてきたの です1人娘の姫アイリンを地下室へと かまい果敢に魔物たちと戦う王様でしたが 抵抗虚しく破れてしまいお城の兵士たちも 次々に倒れていきますなんとか逃げ出した 1人の兵士が助けを求めるために ローレシアへと向かいました負傷した体を 引きずりながらローレシアへと到着した ムーンブルグの兵士はローレシア王へ謁見 しこの顛末を伝えたのです全てを話し終え たところで兵士は息を引き取りその予想を 見届けたローレシア王はこの勇敢な兵士を 手厚く埋葬することを自国の兵士に命じ ましたそして息子である王子アレンにロト の地を引く勇者の子孫としてハーゴンの 討伐と破壊心復活の阻止をする冒険へと 出発するよう告げたのです同じくロトの地 を引くサマルトリアの王子アーサーと ムーンブルグの姫アイリンを探すために まずは隣国のサマルトリアを目指すことに したアレン城の外には魔物が多くいました が剣術の腕に自信があるアレンはこれをな なく切り抜けリリサの街を経由しながら サマルトリアへと到着しますお城には アーサーの姿がなくサマルトリア王に話を 聞くとすでにアーサーも勇者の伊を目指し て旅立った後だというのです剣術には自信 があるアレンでしたが魔法は全く使えない ため動で準備を万端にして勇者の泉へと 向かえます勇者の泉がある洞窟を進んで いくと1番奥に泉があり1人の老人が待っ ていました老人に進められるまま泉で体を 清め勇者の洗礼を受けた後老人から アーサーもすでに洗礼を受けロトの血を 引く仲間を求めてローレシアに向かったと いう話を聞きますアレンは再びローレシア に戻りローレシア王に話を聞きますが アーサーはアレンと行き違いとなったこと を知り今度はサマルトリアへ戻ったと 聞かされました何度もすれ違う繰り返し 少し呆れ気味になりながら急ぎ サマルトリアへ向えますがサマルトリアへ は帰ってきていないと王様から言われます どうしたものかとアーサーの妹に話を聞く とアーサーは呑気者で寄り道をすることも 多々あるという話を聞くことができました そこで以前立ち寄ったリリサの村を訪れる とついにアーサーと会うことができロトの 地を引く2人がようやくここで共に冒険 することになったのですその後2人で ムーンブルグを目指すためローラの門と 呼ばれる海底洞窟を抜けムーンペターと いう町へやってくると不思議な犬に懐かれ てしまいますアーサーは可愛がっています がさすがに連れていくわけにはいかず町で 情報を集めた後犬はその場に残して男性の ムーンブルグへ出発しますムーンブルグに 着くとそこはすでに廃墟と貸しており多数 の魔物に襲われてしまいますかなり苦戦を しましたがアーサーが魔法や回復で補助し てくれるおかげでなんとか切り抜けること ができましたその後お城を調べて回ると そこには死んでしまった兵士たちの魂が 成仏できずにその場にとまり無念の思いを 嘆いていましたその中にはムーンブルグ王 の魂もあり娘のアイリンが呪いの力で犬に 変えられたと呟いていますさらに呪いで姿 を変えられた姫はどこかの町に飛ばされた という話を聞きます2人はこの時ムーン ペタの犬を思い出しますがそんなまさかと 思いながら他の魂にも触れていきました ハーゴンに襲われたあの日の恐怖に怯えて いる魂ばかりでしたがここから東の地の沼 にラーの鏡があるということを話す魂に 出会いその場を熱にしてこれを探しに行く ことにしました東の小さな沼の中を探すと そこには不思議な鏡がありこれがラーの鏡 だと確信した2人は一度ムーンペタへと 戻ります村に着いた瞬間あの時の犬が再び 近寄ってきたのです2人はこの犬がやはり 呪いをかけられたアイリンだと確信しラー の鏡を移すとそこには犬ではなく 可愛らしい女の子が映し出されていました そしてそのまま鏡は砕散りましたが アイリンの呪いは解かれ元の姿に戻ること ができたのですこうしてアイリンはアレン やアーサの旅に同行することになりついに ロトの地を引く3人が揃います大神官 ハーゴン討伐の本当の冒険がここから 始まるの ですついに揃ったロトの子孫の3人は ハーゴン討伐の手がかりを掴むため新たな 地を目指すことになりますまず最初に風の 塔を目指すことにしましたそこには風の マントというアイテムがありそれを使うと ドラゴンの角と呼ばれる塔の頂上から別の 大陸に渡ることができるのです魔法の スペシャリストでもあるアイリンが加わっ たことでより強固なパーティーとなった 一向は手強くなる魔物たちを知りとけ新た な大陸の先にあるルプガナという港町へ やってきましたそこで船に乗り新たな場所 を目指したい一向でしたがよそ者には船は 重い習わしだと断られてしまいますどうし たものかと話していた3人ですが街の外れ で少女が魔物に襲われてるのを見つけ急ぎ 魔物を撃破して少女を救い出しましたお礼 に祖父を紹介しますと案内され向かったの は先ほど船の件で話を聞いた老人の元だっ たのです孫娘の恩人ならばと先ほどとは 打って変わって心よく船を借りることが できアレンたちは大小原へ出発したのでし た老人から東のアレフガルドを目指すよう に言われその通り船を走らせしばらくする と新たな大陸へと到着しその先で ラダトームのお城へやってきました ラダトームとはかつて竜王が戦った伝説の 勇者が現れた場所でありそしてその妻が 生まれた国つまりアレンたちにとっては五 先祖様の故郷に当たります3人は早速王様 に会おうとしますがなんとラダトム王は行 不明だというのです仕方なく住民たちから 話を聞いて回りましたが王様について知っ てるものは誰もいません城に入る前に海の 向こうに見えた瓦礫と貸したお城のような 場所が気になったアレンはまさかそこに 囚われているのではと思い急ぎ向かうこと にしました巨大な瓦礫の下には地下へと 続く道があり奥へ進むとそこにはなんと 竜王のひ孫と名乗る魔物がいたのですもし やハーゴンと結託して再び世界制服を 目論んでいるのではと警戒した一向ですが 竜王のひ孫はむしろハーゴンのことを嫌っ ている様子で倒してくれるのならいいこと を教えてくれると言います阪神半疑では ありましたがハーゴンを倒すことが目的で あることには変わりがないのでそのことを 竜王のひ孫に伝えると5つの紋章を集めろ そのうちの1つはかつてメルキドという街 があった地よりさらに南に進んだ先にある ということを教えてくれました言われた 通りにその場所を船で向かうと小さな島に 大きな灯台がありましたそこは恐ろしい 魔物の巣窟となっています一向は力を 合わせて魔物を倒し灯台を登っていくと 途中で謎の老人と出会いました老人は紋章 までの道案内をするといいアレンたちを さらに上へと誘えますしばらく進んだ先に は宝箱がありその箱を開けるように老人が 促してきました言われるがも宝箱を開け ますがなんと中身は空っぽだったのです びっくりして振り返ると老人の姿はなく 代わりにグレムリンの群れに襲われますが なんとかこれを撃破するとそのうちの1匹 が星の紋章を持っており5つのうちの1つ を見つけることができました竜王のひ孫の 話は本当だということが分かりこれを 信じることしたアレンたちは新たな紋章を 求め大原へ進んでいきます広い海を進んで いくと海底に何か光るものがあることに 気いた一向はこれを引き上げるとたくさん の財宝の回収に成功しますアレンは以前 ルプガナで船が沈没し財宝を失った商人が いたことを思い出しこれを届けるために 一度ルプカナへ戻ることにしました商人へ 財宝を渡すとお礼にと山びこの笛という ものをもらいます吹けば綺麗な根々がする この笛の価値はまだ分かりませんでしたが ひとまず紋章探しの続きに出た一向は デルコンダルという国へとやってきました お祈りをしようと教会へ向かうと新婦さん から山びこの笛についての話を聞きます なんでも山びこの笛には精霊の力が宿って おりその美しいネが山びことなって帰って きた場所には紋章が近くにある証だという のです早速試しにと笛を吹いてみると 山びこが帰ってきましたこの国に紋章が あればその話は本当のこととなるので一は 王様へ話を聞きに行くとわしを楽しませ たら美をやろうといいいきなりモンスター との戦闘をさせられたのですかなり動毛な モンスターキラータイガーをなんとか退治 すると褒美として月の紋章を差し出してき たのです突然の出来事に戸惑いましたが2 つ目の紋章を手に入れることができた アレンたちは笛の力も本物だと確信し新た な地域に着くと笛を吹き山びこが帰ってこ ないか確認しながら旅を続けました炎の祠 という場所で太陽の紋章も発見しアレン たちの冒険は順調かと思いましたが 恐ろしい出来事が彼らを襲います水の宮子 とも呼ばれるベラヌールの町にやってきた 一向は宿へ泊まり旅の疲れを癒していまし たしかし翌朝になってもアーサーが起きて こないため様子を見に行くとなんと ハーゴンの呪いで体が動かなくなって しまったというのです呪いをかけられたの が僕1人で良かった2人は旅を続けてくれ と話すアーサーですが大切なそして心強い 仲間を見捨ててもハーゴンを倒すことなど できませんアレンたちはどうにかして アーサーを救う方法を探しました町の人の 話では世界中の歯という死者さえも 生き返らせる力を持った薬草を生やす木が ここから東の小さな島にあることを聞き 急ぎ向かうアレンとアイリン無事に世界中 から1枚の歯を得ることができた2人は 再びベラヌールまで戻りすぐに世界中の歯 を前時アーサーに飲ませますすると みるみると顔色が良くなりアーサーは完全 に回復することができましたアーサーは 2人に何度もお礼をして再び旅に同行し 一向は紋章探しの旅を再開するのでした旅 の途中で1人焚き火をしている男を発見し ます話を聞くと村のみんながいなくなって しまったというのです近くに小さな建物が ありましたが影がかかっておりひきません 男のことを不便に思いながらさらに東へ 向かうとザハという予へやってきました なぜか1匹の犬がこっちに来いと言わん ばかりにアレンの服を引っ張ってきます アレンは心の中で呪いで犬に変えられた アイリンのことを思い出しながら犬につい ていくと今度は地面を掘るような仕草を 見せました気になったアレンがその場所を 掘ってみるとなんとこじに輝く鍵が出てき たのですアレンは焚き火をしていた男性の そばにあった鍵のかかった扉も根 TRANSの装飾が施されていたのを 思い出しますその扉も鍵で開けることが できるのではと考えて再び男の元へ戻り扉 の鍵穴へ金の鍵を入れると見事鍵を開ける ことができましたその先には地下へと続く 階段があり階段を下っていくと大きな町が 広がっていたのですその町はペルポイと いうらしくハーゴンの呪いから逃れるため に町を地下に移したのだとか町の住民たち に話を聞いて回りましたが紋章の情報は得 られず代わりに邪神の像の話やラゴスと いう盗賊がこの町で牢屋に入っていたが 逃げ出したという話を聞くことができまし た要件もなくなったので道具屋で買い物し て次の地に向かおうとした時この町で牢獄 の鍵を売っているという噂を耳にします物 は試しと道具屋に聞いてみると内緒ですよ とこっそりと牢獄の鍵を売ってくれたの ですこれが本物かどうか確かめるために この町の牢屋でラゴスが入っていたという 牢獄の部屋の鍵に使ってみると本当に鍵を 外すことができます 中を調べてみると不思議なくを見つけそこ から屋根へと続く道がありその先でなんと ラゴスを発見したのですラゴスはもうし ないから許してくれと以前盗んだ水門の鍵 をアレンへと渡しましたその鍵を受け取っ たアレンは再び旅を再開させます船で北斗 へ進みデパの村へやってきた一向この村に は水門がありその門の鍵こそラゴスに盗ま れたものでした村の老人から水門を開ける ように言われたので鍵を使って門をを開く と咳止められていた水が流れ出しひびた川 に水が満たされましたその先には満月の塔 がありそこに月のかけらがあると言います 以前立ち寄った座判で月のかけらについて 聞いていたアレンたちは船で満月の塔へと 向かいました強力な魔物たちの住処となっ ていましたがなんとか皆で力を合わせ進ん でいき無事月のかけらを入手することが できたのですこの月のかけらを使えば水を 満たすことができるというのですがあれに はこの力が必要な場所に心当たりがあり ました以前海で浅瀬に囲まれ船で近づく ことができない洞窟を発見していた一光は この地を目指しますその場所で月のかけら を使うと海に水が満ち浅瀬が懐中に沈み その上を船が進むことができるようになっ たのです洞窟に入るとマグマが広がってい ましたがアーサーの使うトラマナで ダメージを回避しながら奥へと進んでいき ます複雑に入り組んだ洞窟を進んでいくと 奥で地獄の使いという魔物に襲われますが これを撃破さらに奥にある裁断で邪神の像 を手に入れることができましたその後ベラ ヌールの教会の奥にはロンダルキアへ続く 旅の扉があることを聞いていたアレンは ひとまずロンダルキアを目指しその旅の扉 へと飛び込みましたその先の山岳地帯で 邪神の像を掲げるとなんと山から洞窟へと 続く入り口が現れます中にはこれまでとは 比べ物にならないほど強い魔物の集団がい て一筋縄では進めませんでしたボロボロに なりながらもなんとか探索を続け命の紋章 を見つけることができましたがこれ以上は 厳しいと判断した一向は1度戻って力を つつけることにしたのですそして残りの1 つの紋章もムーンペタにあることを聞いた アレンは一度ムーンペタに戻り牢屋に捉え られていた魔物たちを倒し水の紋章を手に 入れます広大な海のどこかにあるという 精霊の祠で紋章を5つ集めたは精霊を 呼び出すことができるという言い伝えが あるらしくアレンたちは海を巡りようやく 精霊の祠を見つけることができましたその 再下層へたどり着くとどこからともなく 不思議な声が聞こえてきます私を呼ぶのは 誰です私は第一の精霊ルビス親あなた方は ロトの子孫たちですね私には分かります はるか昔私が勇者ロトとかわした約束その 約束を果たす時が来たようですさあ私の 守りをあなた方に授けましょういつか邪悪 な幻に迷い戸惑った時はこれを使いなさい 必ずやあなた方の助けになるでしょうさあ お行きなさいロトの子孫たちよ私はいつも あなた方を見守っています声が聞こえなく なるとアレンはいつの間にかルビスの守り という不思議な宝石を持っていました再び ロンダルキアへ挑む前に準備を整えるため もう一度ローレシアから世界を巡り強力な 武器や防具を集めますローレシアでは伝説 の勇者の証でもあるロトの印を サマルトリアではロトの盾を竜王の城で ロトの剣をアレフガルドの聖なる祠でロト のカブトテパの村で伝説の歯職人ドンモハ の水の歯をそして世界を回る中でさらに 強くなったアレンや強力な呪文を覚えた アーサーとアイリン再び準備を整えた3人 は最終決戦へ望むためロンダルキアへと 戻ってきましたロンダルキアの洞窟の魔物 はドラゴンやシルバデビルなど相変わらず 手強すぎる魔物たちばかりでしたが以前 よりも少し楽に進むことができるように なっています洞窟は長く罠も多くありまし たがロトの鎧や稲妻の剣など強力な武器も 手に入れることができましたそしてついに 長い洞窟を抜けるとそこには雪原地帯が 広がっていたのです雪原地帯をしばらく 進むとやがてお城が見えてきましたがそこ に広がる不思議な光景に3人は目を疑い ました取りついたのはなんとローレシア 王国だったのです兵士はアレンたちを 出迎えますが様子が少し違います住民も 兵士たちもそして国王でさえハーゴンを 崇拝しているのですこのことに異変を感じ たアレンはルビスの言葉を思い出しルビス の守りを握りしめ天に祈ると再び不思議な 声が聞こえてきますアレンよ騙されては なりませぬこれらは全て幻さあしっかりと 目を開き自分の目で見るのですまい光が 収まるとそこにはローレシアとは打って 変わり禍々しい神殿へと変わっていました 神殿の奥には今まで以上に手強い魔物たち ばかりさらにはアトラスバズズベリアルと いったハーゴンの福神とも言える魔物たち がそれぞれ立ちふさがりますがなんとか これを撃破しますそして神殿の最上階で ついにハーゴンと退治しました破壊心指導 復活の祈りの最中だったようですがそれを 邪魔されたことに腹を立ててアレンたちに 襲いかかってきます強力な呪文を繰り出す ハーゴンの攻撃をかわしながら3人で力を 合わせてついにハーゴンを撃破することが できましたしかしハーゴンは自らを生贄に 捧げついに破壊心指導の復活を成功させて しまいます無言のままいきなり襲いかかっ てくる指導これまで戦いの連続だった3人 は満身総意の状態でしたがそれでもここで 負けてしまっては世界が滅ぼされてしまう アレンたちは最後の力を振り絞り必死に 指導と戦います強力な炎や破壊心と呼ぶに ふさわしい打撃をなんとかこえながら攻撃 を続けそしてついに破壊神指導を倒すこと ができたのです指導を倒した3人にどこ からともなくまたあの不思議な声が聞こえ てきます破壊心指導は滅びましたこれで 再び平和が訪れることでしょう私はいつ までもあなたたちを見守っています王全て の命を司る神を私の可愛い子孫たちに光り あれさあお行きなさいそう言い終わると 神殿の外へと導かれそのまま神殿は 崩れ去っていきました平和を取り戻した 世界は活気を取り戻し皆平和に酔いしれて いますそしてムーンブルグでは彷徨ってい た王様の魂にアイリンの声が届きなんと 正気を取り戻したのです立派に成長した娘 からムーンブルグ再建の決意の言葉を聞い た王様は満足そうに天国へと旅立って行き ましたそれから3人でローレシアへと帰っ てくるとローレシア王は祝福の言葉と共に アレンへと大いを譲るというのですアレン がこれを承諾し新たな王様が誕生したの でしたこうして世界を救ったロトの血を 引く3人の名前は高世に語り継がれていく でしょういかがでしたでしょうかロト シリーズはドラクエイレブンも含めると 壮大な考察ができる人気のシリーズでが1 節によるとロトの地筋はこの後えてしまっ たという話もありますしかしHD2Dの リメイクによってまた新しいロトの物語が 生まれるかもしれませんまずはドラK3の リメイクを是非皆様も実際にプレイして あなた自身が勇者となりロトシリーズの 未来を切り開いてみてください本日はここ までまたお会いしましょうでは [音楽]

ドラゴンクエストのナンバリングの中でも特に人気の高いロトシリーズ。ドラクエ3.1.2と時系列順に物語が全てわかる。そして現代で蘇るHD2Dのリメイクをみんなでプレイしよう!※ネタバレ有り

<プレイ推奨>
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#ドラクエ3 #ロト #ゾーマ

20 Comments

  1. ロマリアの王様がアルスを勇者とは認めてくれません、と言うシーン…仲間に盗賊と遊び人がいる事で王様の判断がある意味正しかった様に思ってしまうw

  2. てつおさん「シドーを倒した3人にどこからともなくまたあの不思議な声が聞こえてきます」
    アイリン「私死んでるんだけど」

  3. FC-DQ1,2,3世代ですが、全体俯瞰ストーリーの読み語りを聞くと、やっぱり神ゲーだったんだと思います。

  4. HD2D最大のサプライズは1.2.3.という概念をなくしてロト伝説として3作を一本にまとめた作品としてリリースしてくると予想が多いですね。
    ゲーム進行も3→1→2と時系列順にしかプレイできない仕様になってほしい。

  5. FC版のⅢは店の開店前に早朝から並んで買った思い出の作品
    当時はそうやって手に入れた人を帰宅途中で襲ってドラクエを奪い取る『ドラクエ狩り』なんて行為も行われてた
    それぐらい日本中が熱狂していた。

  6. ドラクエ解説の本命きたな…!
    ロトシリーズはRPGの王として君臨する理由が詰まってると思うよ。

  7. ドラクエ四コマネタが頭に浮かぶ…それ込みで懐かしさを感じさせてくれる動画でした。ありがとうございました。

  8. ハーゴンの呪いイベントまったく記憶になかったファミコン版にもあったっけ???

  9. ゾーマの闇の衣ってかっこいいなぁ
    って思ってたのにリメイクで
    バリアって言ったことにずっとモヤモヤしてる😂

    まあ、バリアではあるんやろうけど、、、
    わが やみのころもを はがすすべを〜
    じゃアカンかったんか🥹

  10. 普通にドラクエガチでやってる人じゃなくても、3.1.2の順番は何故か知ってるという現実…
    これがドラクエ。

  11. リメイクに備えたかったのでこの解説は大変ありがたいです!
    さあ、冒険の準備バッチリですよ、スクエニさん!