【鬼畜眼鏡】プロデューサーの有能すぎるエピソード集

イケメンか?イケメンなのか?

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VOICEVOX:四国めたん

#学マス #学園アイドルマスター #葛城リーリヤ

13 Comments

  1. うわ~ん!投稿頻度が高すぎます!!まだ怪文書が出来上がってません!!誰か!誰か書いてください!!

  2. ドキッ!?二人っきりのワクワクタイム❤

    リーリヤ「今日も、ありがとうございました」
    強めの「帰り道には気を付けて下さいね、ではまた明日」

    葛城さんのプロデュースを終え、俺は自宅へ帰ろうとしていた所で声をかけられた

    P「あっ、強めのさんじゃないですか!」
    強めの「Pくんも今帰りですか?」

    声をかけてきたのは、同じプロデューサー科であり、俺の数少ない友人の一人、Pだった

     P「せっかく会ったんだし、飲みにでも行きませんか〜?」
     強めの「飲みって…俺らはまだ20歳未満なんですから…」
     P「ジョーダンですよぉ!ホントに強めのさんはお硬い人なんだからぁ!」
     強めの「はぁ…まったく…」
     P「まぁホントはファミレスに行こうとしてたんですけどね、どうです?」
     強めの「せっかくですし、行きますよ」

    俺等はファミレスに到着して、それぞれ注文を済ませた

     店員「お待たせしました」
     P「うっひょー!これこれぇ!」
     強めの「Pくん……大学生なんですから、お子様ランチはどうかと」
     P「良いじゃないっすか!童心忘れるべからずって奴ですよ!」
     強めの「はぁ……」
     P「強めのさんだって、そばなんてシブいっすよ!ファミレスなんだからハンバーグとか頼めばいいのに」
     強めの「俺はこれで良いんです」

    俺達は食事しながら雑談をしていた、いつしか話の内容は担当アイドルについての内容になっていた

     P「えーっと……葛城さんでしたっけ?どうですか?」
     強めの「葛城さんは……少し臆病な所もありますが、日々のレッスンにいつも全力で取り組んでいて、時折その全力さが裏目に出て、オーバーワークで倒れそうになっていたり危なっかしい所もあります。それでも葛城さんは、とても良いアイドルになります、俺はそう信じて…………なんで笑ってるんですか?」
     P「いやっ……いつもお硬い強めのさんが、こうも熱心に語ってる姿がなんか面白くって……くっ…くっ…」
     強めの「はぁ……そういうPくんの担当アイドルはどうですか?」
     P「あぁ、俺が担当してるアイちゃんはですねぇ!凄い良い子で!一緒にいて楽しいんですよ!この前だって、ゲームセンターで……」
     強めの「ストップ、長くなりそうなのでその話はここで終わりです」
     P「えぇ〜!?強めのさんが聞いたんじゃないですかぁ!」

    その後も話は続き、こんな話題になった

     P「あぁ……アイちゃんと付き合えたらなぁ」
     強めの「はぁ……君はプロデューサーなんですから、担当アイドルと付き合うなんて駄目に決まっているでしょう」
     P「そうは言ってもですねぇ……本当にアイちゃんとの毎日は楽しいんですよ、それにメッチャ可愛いし、好きになるのはしょうがないっすよぉ」
     P「でも俺、時々思うんです、もしも付き合うことになったとしても……アイドルなんだから人の前で歌って、踊って、沢山の人を魅了する訳じゃないですか」
     強めの「それがアイドルというものです」
     P「そうなんすけど……そうなると、やっぱり男のファンの中にはガチ恋勢とか出てくるかもしれないじゃないっすか、そうなった時俺はどういう気持ちでアイちゃんに接すれば良いんですかね…」
     強めの「そうなってしまうからこそ、恋愛なんてしなければいいんですよ」
     P「ぐぬぬ…そういう強めのさんだって、葛城さんに対して好き〜とか思ったことないんですか?」
     強めの「そんなこと……」
     リーリヤ『センパイが、こんなわたしを支えてくれるから前に進めるんです。』
     リーリヤ『センパイが、支えてくれるなら―――』
     強めの「…………そんなこと……」
     P「やっぱりあるんじゃないっすか!いやー強めのさんも隅に置けないなぁ」
     強めの「いやっ、だれも好きだなんて」
     P「いいんすよ……男なんすから……(優しい顔)」
     強めの「ちょっと殴らせて貰ってもいいですか」
     P「じょ、ジョーダンっすよぉ!」
     P「……まぁ、なにはともあれ葛城さんの事は大事にしてあげてくださいね!噂で聞く限りでは良い子らしいですから!」

    俺達は会計を済ませ、解散した

     強めの「恋愛……か」
     強めの「(担当アイドルに恋するなんて駄目な事は分かってる……でも俺は葛城さんのことを……)」
     強めの「………いや、今はそんなこと考えるのはやめよう、まずは葛城さんを最高のアイドルにする、話はそれからだ」
     強めの「………差し入れ、何にしようかな」

    一方その頃リーリヤは

     チャ男「いいじゃねぇかよ、ちょっとそのへんで遊ぶだけだからさ、なっ」
     リーリヤ「そ、そんな……でももう遅いし……」
     チャ男「大丈夫だって、そこのホテルに泊まればいいし、ちょうどいい店知ってんだよ、行こうぜ」
     リーリヤ「ま、まぁ……少しだけなら……」
     リーリヤ「(センパイ……誰か……)」

    夜の帰り道には気を付けて

  3. 初怪文書です。
    全力のプロデュース
    理事長「プロデューサー…何故こんなことをした?」
    p「理事長、これは誤解です。全てはアイドルたちの成長のために…」
    理事長「君はいつもそう言う。アイドルを育てる以前に法を冒してはならんと言っておろうが」
    p(法を…それになんの問題があるのかわからない…アイドルを育てるためなに全力を尽くせと言ったのはあなたでしょう…)
    理事長「法を冒すとは思わんて」
    p(こいつ‥心を…)
    理事長「あさりくん…入ってきたまえ」
    あさり「はい…」
    理事長「報告を頼む」
    あさり「月村さんに命の別状はありませんでした。ただ…もう油物を口に含むとすぐに泣きながら吐き出してしまって…今は篠澤さんよりも衰弱してしまっています…」
    理事長「これが君の望んだ道なのか?」
    p「俺は何回も言って聞かせましたよ、くれぐれも油物を食わないように…月村さんには本気でトップアイドルなんて目指す気がなかったというだけです。」
    理事長「いい加減にしろ!私も君に言って聞かせたぞ!アイドルは前提として一人の人間なのだとな!」
    〜あふれる思い出〜
    ことね「痛ァァッ!プ、プロデューサー?何をしてェッ!?」
    p「その足では、バイトに行くこともできません。これでゆっくり休めますね、藤田さん」
    麻央「や、やめてプロデューサー!それは僕の憧れの…」
    p「こんなポスターがあるからあなたは向いてもいない王子様なんて憧れるんです。あなたは可愛い。分かりましたね?また余計なものを見つけたら撤去しに伺いますので。」
    咲季「う、佑芽に負けた…どうして…」
    p「失望しました」
    咲季「!?」
    p「貴方は絶対に勝つ、そのことに魅力があるのです。いや、それしかない。挫折を知ってしまった貴方に、興味はない。」
    咲季「そんな…プロデューサー…」
    広「ふふ…私、捨てられちゃう?」
    p「はい」
    広「え…ま…」
    p「最後まで、ままならない人でしたね」
    …………
    理事長「とにかく君にはこの学園を去ってもらう、いいな?」
    p「ええ、分かりました。あなたも所詮、その程度の思いか…」
    数年後
    少女「ここをこうして…あっ!……うう、またダンス失敗しちゃった…才能ないのかな、私…」
    ?「そんな事はありません」
    少女「だ、誰?」
    ?「俺はあなたのような人を探していました。どうです?俺の元でトップアイドルを目指しませんか?」
    少女「えっ、わたしが…ほ、本当に?」
    ?「ええ、“全力を尽くします”」
    おわり

  4. 学マスP、担当アイドルごとに1人づついる説

    いくら何でも各アイドルに対する態度や言葉遣いがそれぞれで違いすぎる。

  5. 今回は学マスPのまとめということで汎用性高そうなので僭越ながら僕も出させて頂きます。
    ※コメ主は学マスの怪(?)文書初投稿ですのでどうかお手柔らかに暖かい目で見ていただけましたら幸いです。

    (数日前)
    「大きな花火…!わたくしのお家からも見えるでしょうか?」
    ある日、寮で担当アイドルの夏休みの宿題を見ていると、彼女はぽつりとつぶやいた。
    「どうかしましたか?」
    「先生!わたくし、夏祭りに行きたいですわ!」
    「分かりました。8月18日にこの辺りで夏祭りがあります。それまでに宿題を終わらせることができたら連れて行ってあげましょう。」
    「わ…分かりましたわ、先生!わたくし、無心で努力いたしますわ!」
    「いい返事です。頑張ってください。」
    (夏祭り当日昼)
    「お、終わりましたわ……」
    「お疲れ様でした。何とか間に合いましたね。約束通り、夏祭りに連れて行ってあげましょう。」
    ほとんどが赤ペンで埋め尽くされた答案が彼女の頑張りを物語っていた。
    (夏祭り当日夜)
    「こう見えてわたくし、着付けは自分でできますの!」
    腰に手を当て、慎ましい胸を張りながらドヤ顔でそう豪語する彼女を見て俺は正直なところ半信半疑だったが、そんな疑念はすぐに消し飛んだ。
    「お待たせいたしましたわ、先生!」
    綺麗に彩られた浴衣姿の彼女はどこか婀娜っぽく、俺の心はトキメいた。
    「……///」
    「先生?どこか変でしたでしょうか…?」
    「い、いえ…/// 何でもありません。行きましょう。頑張ったご褒美として、今日は好きな物を何でも買ってあげますよ。」
    「本当に良いのですか…?✨️」
    たしかに、大財閥の会長の孫娘である彼女は俺なんかより多くのお小遣いを持っていることだろう。
    「気にしないでください。俺が買ってあげたいだけですから。」
    「有難うございます、先生!」
    そう言って無邪気に飛び跳ねる彼女を見ていると自然と頬が緩む。
    「りんごあめ!わたがし!どれもおいひいですわ〜!」
    ハムスターのように両の頬を膨らませて幸せそうな彼女の姿に、俺も自然と相好が崩れる。
    ヒュ〜……ドーン!!
    「先生!見てくださいまし!大きな花火ですわ!」
    そう言って嬉しそうにはしゃぐ彼女の横顔はどこか魅惑的で、俺は視線を外すことができなかった。
    花火も終盤に差し掛かり…
    「今日はと〜っても楽しかったですわ!先生♡」
    「そう言ってもらえて俺も連れてきた甲斐があったというものです。」
    「あの……、先生?///」
    「どうかしましたか?」
    「わたくし、先生のことが……」
    ヒュ〜……ドーン!!
    夜空に咲いた大輪の冠菊が彼女の声を掻き消した。